坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 ちょっと関連して。私もこれは質問したいと思っていたところです。そこで大臣においで願ったのは、この小林章氏の選挙違反の事件については、去る十九日に不起訴は相当でなく起訴すべきである、こういう結論に達して、これが東京地方検察庁のほうに通知がされておるわけであります。そこで昨日の夕刊に、小林議員を起訴すべきであると各新聞が取り上げてやっておるわけです。さらにけさの新聞を見ますと、五大新聞が全部この論評をいたしまして、この検察審査会…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 いま法務大臣の御決意を承りまして、やはりそれはぜひ断行していただきたいと思います。特に私はその不起訴の内容が、聞いたかもわかりませんが、いまどういうことであったかということは全部記憶しておりません。ただ容疑なしとして不起訴にした部分と、やはり容疑はあるけれども起訴しなかったといういわゆる起訴猶予と、内容が二つに分かれると思うわけです。したがって、きのう毎日新聞等も報じておりますように、検察審査会は公務員の地位利用と断定した、…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 ちょっと関連して。そういたしますと、聯合紙器のほうからは金は出ていないわけですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 ちょっと関連して。いまの資料は自治省と農林省どっちかの所管に属すると思うのですが、それでお願いしたわけなんですが、捜査のほうではないわけですから、その点でお願いしておいた点をひとつ御答弁願いたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そうすると、その書類は委員会のほうへもらえるのですか。写してあるわけですか。何か全部書類を等したのを資料として出してもらえるかどうか、その点を伺いたい。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 ちょっと関連して。いま落合委員から申されたとおりでありますが、私はもう少し内容を聞きたいのであります。 警察後援会に対する岩井町の寄付、さっき数字をあげられましたが、そのほかにもあると思うのですが、もちろん交通安全協会の費用とか防犯協会とかに分かれておると思うのですが、御調査願っておいたから、できておりますれば、その内容をお聞きしたいわけです。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そうしますと、茨城衆では何か人口とかそんな標準があって、境警察署のほうは五十二万円、それから岩井町は十七万円、こういうことになるわけですか。 それでほかの署との比率その他は、金額は多少違うのですが、何かそういう標準があって、割り当てというと語弊があるかもしれませんが、そういうことになっているのかどうか。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そうしますと、今度は警察に寄付するのは防犯協会だけでございますか。ほかにまだ寄付、たとえば交通安全協会とか警察後援会というのはいまないかどうか、その点はどうなっておりますか。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 私の聞いておるところは、警察後援会という——前がそうだったから、そういうことで一般の人は言っているのだろうと思いますが、岩井町から約三百万円出ているのだ、それがやはりいまおっしゃった防犯協会に五十一万、それから交通安全協会のほうに四万五千円、こういうのも含めたのだろうと思いますが、そうしますと、三百万と約六十万とはだいぶ違うわけですが、その点をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 いや、いま局長の申されたように、私は警察のほうはそうだろうというふうにも思うわけですが、しかし、岩井町のほうではやはり非常に疑っておるわけですね。だから昭和四十年度の警察関係の予算として岩井町から出ているのは警察後援会費が七十五万、それから猫実駐在所建築負担金が三十一万円、各駐在所修繕代が百七十七万円、合計二百八十三万円出ているわけですね。そこでやはり私たち法務委員会もぜひ明らかにしておきたいのは、この吉原町長は、おれは警察…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 最後に、頼みは厳正公平な捜査を、やはり町民は信頼しておるわけでありますから、ぜひひとつお願いしておきたいと思います。 そこで先般の資料の点で、契約書とかその他の点、いま詳しく申し上げますと時間がありませんから、省略しますけれども、自治省、農林省にお願いしておるのがありますが、これは書面で資料として出せるものなら委員会のほうへ出していただきたいと思います。 それから一つだけ聞いておきたいのは、四十一年度から五万トンの水を聯合紙…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そういたしますと、第一、第二、第三、第四、それは前回の法務委員会で細君が要求していた点だと思いますが、そういう契約書はない、こういうことですね。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 その点、明らかになったらよろしゅうございます。 それで、農林省と自治省にお願いをいたしたいのは、われわれこの法務委員会で不明な点について、資料としての調査をお願いしておいたわけですが、もちろん検察庁で押収その他になっておればこれはやむを得ませんけれども、それ以外でわれわれは検察庁の刑事問題は、これはぜひ徹底的に摘発してやってもらいたいのですけれども、それだけでなくて、工場を誘致した、その工場が利益を得る、それに対して、やはり…
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 私は最高裁判所の、今回のILO八十七号条約に基づきまして、管理職員等の範囲の問題について御所見を承りたいと思います。 まず最初に、私非常に不案内ですが、批准されましたILO条約八十七号の第三条ですか、これはどういう内容の規定でありますか、まずそれを承りたい。
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そこで、最高裁判所が裁判所の職員団体の管理職の範囲を規則によって制限する、これはただいまのILO条約八十七号の第三条に違反しておる。それは憲法第二十八条の勤労者の団結権の保障、この憲法違反ではないかと思われますが、その点いかがですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そこで大体の御見解はわかったですが、管理職員の範囲を、使用者である最高裁判所が直接決定する、これは問題の性質から適当ではないのじゃないか。やはりこれは、最南裁判所が人事院の規定に入っていないもんだから問題か起こるわけですが、別に人事院のような公正な、純然たる別機関によって慎重に検討すべきじゃないか、使用者である最高裁判所みずからやるべきじゃないのじゃないか、こういうふうに考えられますけれども、その点いかがですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 ただ使用者である最高裁判所の一方的な公平、適正というのでは、これはいわゆる公平、適正ではないじゃないか、こういうふうに思うわけですが、それを前提としましてこの管理職の職員の範囲を検討する、もちろん検討されたと思いますが、その検討する際において、全司法労組との交渉と申しますか、私はこれは聞くだけでなくて、やはり相当団体交渉と申しますか、話し合いによって見解の一致をはかって、そうしてきめるべきじゃなかろうか、こういうふうに考える…
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 その最終案を出されたのは、これは全司法と意見の一致はやっていないわけですね。それで、結局は全司法と数回話はされたけれども、それは話を開くだけであって、やはり最高裁判所の独自の案をそのまま明示したのじゃないですか。それとも交渉の経過によって変更された点がありましたら、その点を伺いたい。ただいま局長おっしゃった「管理職員等の範囲」ということでガリ版刷りを出しておられるのは、最終案というふうになっていますか、ちょっと……。
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そこでこの最終案は、全司法には、意見を聞いただけであって、最初からこの範囲は最高裁判所のほうできめていて、そうしてそのまま出されたものか、あるいは交渉の結果によって組合側の意見もいれて、変更された点がありましたら、その点を承りたい。
第52回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 いまの御答弁を聞くと、まことに合理的にできたように思いますけれども、私のお聞きするのは、最終案といわれるけれども、この管理職員等の範囲というのは、すでに最高裁判所のほうできまっていて、これに対して意見を聞いただけであって、変更した点は私はないじゃないかと思うのですが、大きい点で、ありましたら、どういう点か御指摘願いたいと思いますが……。