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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 そこで、農林省のほうにお聞きしたいのですが、先般、この土地改良区の工場誘致によって設立しました会社ですね。これは聯合紙器株式会社利根川工場を誘致したわけですが、この聯合紙器株式会社との間に、いま告発にありましたようなことは会社が支出する、そういうことになっている。しかるにさらに町から支出をした、こういうことになっているのだが、この鵠戸沼土地改良区はどういうふうにして受け入れておるか、その点の調査をお願いしておいたのですが、そ…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 そうしますと、この金は岩井町役場から支出したのを受け取って、その領収証が聯合紙器になっておるというわけなんですか、その点いかがですか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 どうもそれはおかしいですね。聯合紙器あての領収証を出したら聯合紙器から受け取ったわけですね。それでは町から受け取っていないわけですか。そうしますと、町議会の議決を経て出したのもあるし、あるいは議決を経ないものもあるらしいのですが、出したということになれば町からは金は出していないことになる。少なくとも町議会の承認を経た金については、町長は町の執行官として出していないということになるわけですが、その点いかがですか。これは自治省に…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 そうすると自治省のほうはまだ調査ができておらないからわからぬ、こういうわけですか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 これはこの前にこういうふうにして町議会の議決を経ておるからその執行として町長が当然支出をしておる、こう思うのですよ。支出をしていなければそれはどうなっているかまた問題になるわけですが、私がこの前ここでお願いしておいたのは、町から支出をしておる。それなら、土地改良区と聯合紙器の間に誘致についての契約があるわけですが、そうして町長も仲介人としてそれを承知をしておる。ところがそれは隠していた。しかしながら営利会社である聯合紙器は約…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 これは重大なる問題ですから、農林省は監督省としてよく調査しなければならぬ。聯合紙器の領収証を出して役場から金をもらうというところがおかしいのです。もちろん役場が預かっていてやったといえばこれは別です。それなら代理か何かになるわけですが、そういう場合なら代理なら代理の委任状があるはずなんです。そういうものがないところに四十年度に理解に苦しむということになったのだと思う。あなた方のほうは理解に苦しむということでそのままにされてお…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 この点についてはまだ疑惑があるわけですが、時間の関係で先へ進みますけれども、聯合紙器と改良区との契約は年間ですか一日ですか、三万六千トンということになっている。それが今度五万トンになっている。ことしから五万トンを支給するということになっているそうですか、その点は調査されておりますか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 自治省のほうにお聞きしますが、三万五千トンを五万トンにふやした、それは町から無償で聯合紙器のほうに支給するのだということも聞いておりますが、今回調査に行かれたわけですか。その点はいかがですか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 それからもう一つお聞きしたいのは、この告発状の第一条の第二のサンドポンプ船施設費ですね、これが二百一万二千二百五十円になって三十六年度から三十七年度にわたって支出されておる、こういうことになっておりますが、利根シンチョウ有限会社、こういう会社がありまして、いわゆるトンネル会社とわれわれは思うわけですが、その役員は代表が古矢正、島村明、この方は岩井町の町会議員、それから滝本勝己、この会社がサンドポンプ船の使用をしておる、こうい…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 聯合紙器と改良区との間に契約ができた後において、この会社がこの仕事をやっておる。そして相当の手数料を——これだけの会社ですから相当の費用なんかも使っておると思うのですが、これはいわゆるトンネル会社で町長があるいは収入しているかもわからぬ、あるいは岩井町でどういうふうな状況になっておるかわからぬわけですが、非常に疑問があるのです。土地改良区のほうは、こういう船の点は、これは専門的にこの船をどうするかということを私ここにはっきり…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 なおこの点は畑委員のほうから御質問があると思いますからあれですが、刑事局長にお願いしておきたいと思うのです。いまお聞きのとおり、改良区では役場に行って、聯合紙器の受け取り証を出して、その金をもらってきておる、こういうわけです。そうしますと、聯合紙器が金を出しておるというふうに一応見られる。聯合紙器が金を出していなかったら、役場の金から、この町議会なんかの承認を経た金が出ておる、こういうことです。あるいは改良区は両方からもらっ…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 ちょっといまのに関連して。 そこで農林省と自治省にお願いしておきたいのだけれども、あなた方は調査に行くけれども、はれものにさわるような調査をしている。大体今度調査に行くなら、私たちが質疑の際に、隠された契約書がある、——この契約書はあなたは見てきたですか。農林省も自治省も契約書を見るとか、それからそのとき土地改良区がどこから受け取っておるか、その点は、いま役場に行って聯合紙器からの領収書で金をもらっておる、それなら当然調査に…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 私は先般来数回御質疑を申し上げておりまする三名市の市長選挙違反について若干お聞きしたいと思いますが、先般の質疑の際に、警察庁の刑事局長の御答弁で、逃走中の者が一人おる。それを検挙してもらいたい、こういう要望もいたしておきましたが、これは坂口武雄という人で、五月の十九日に逮捕状がすでに出ておりましたが、行くえがわからなかった。六月七日の朝、三名署の猿渡課長外二名の方が入院先に逮捕に行かれた。入院しているところは熊本市内の杉村病…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 それでこの選挙違反の関係は、川原派の選挙の体制は沼田一という県会議員が総括責任者です。それから三名市の中山市議会副議長、それから丸山市会議員、こういう方に対してはまだ何らの捜査がされておらない。そうして今度坂口氏が逮捕されると、三名署はもうこれで一切打ち切りだ、もう逮捕したからそれで終わりだというようなことが言われておるということを聞いておるわけですが、この実際上の出納責任者の坂口氏が逮捕されてもうだいぶになるわけですが、総…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 それから、いま大部分が検挙されておるのは大浜地区なんですが、そのほかの各地区に、私が指摘しました点が七、八カ所あるわけですが、そっちのほうも相当金がばらまかれておる、こういうことが一般市民の間に言われておる。それで大浜地区だけこうやって、ほかのところはやらない。手が足りないとか、いろんなことを警察では言われておるようでありますが、そうであれば、最初は県警のほうから五、六名応援にも来ておられたようですが、さらにそういう点につい…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 それでは厚生省のほうにお伺いしたいのです。先般調査をお願いしておいたわけですが、医療法人信愛会、これが経営している三名病院という気違い病院があるわけなのですが、これの会計が逮捕され、先ほど刑事局長の話にありました、やはりその三名病院の事務員の島田というのですか、これから竹下市会議員に二十万金が出ている、こういうような点がありまして、この三名病院については非常に会計が紊乱をしておる。たとえばベッドの数を減らして申告をしておる、…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 そうすると、三名病院はいま幾ら超過しておりますか。 それから、四十年の十二月、あなたは百七十七とおっしゃったが、百四十五じゃないですか。百四十五と届け出た、こういうように書いてありますが。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 そこで問題は、実際百八十名ずっといたのか。去年は百四十五名でやっていたのです、実際は百八十名おるのに。それで三十五名のサバを読むことになっておるのじゃないですか、その点いかがです。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 精神病院は全部そうだと思うのですが、基準給食というのがあって、基準寝具とか給食というので三万円の、これは全部補助する場合もあるし、全部患者負担——患者負担というのは家族が負担する。あるいは半分とかあると思うの ですが、そういう点はどうなのですか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○坂本委員 だから、その費用は幾らかと言うのです。大体一人一カ月三万円と聞いておるのですが、そのとおりかどうか。