坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 この三名市民の現在の状況は、「朝、新聞を広げるのがこわい」「家の中が暗くなった」、こういう率直な声があるわけであります。「よしんば、市長が“政治姿勢”について一片の声明を出したとしても、なんともむなしいカラ鉄砲の響きしかあるまい。政治生命をかけて、政治姿勢を正すなら、あすの三名市の構図を考える前に、市長みずからの進退を決めるべきだろう。」こういうような熊本支局長の論評もありまするが、さらに申し上げますと、大浜町で先ほど申し上…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 ぜひひとつそういうふうにお願いしたいと思いますが、最後に、毎日新聞の熊本支局長の論評を見ますと、少し前置きがありますが、「三年前の東京都知事選挙のとき、演説の上手な革新候補に対して、ひどい妨害があった。戸籍のない同姓同名の男まであらわれた。しかし東現知事が大差で勝った。その結果はどうだったろう。オーバーないい方をすれば水キキンという“天のムチ”があり、東京はサバクと化した。あげくの果ては、都議会議長選挙をめぐる汚職で、議員が…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 ただいまの安西事件に対する事実関係要望等については、ただいま横山委員の言われたとおり。そこで私はその上に立って一、二点お伺いいたしたい。 先ほどから、一審判決は無罪の判決であった、二審判決は有罪の判決、しかもこういう軽微な事件に対して懲役三ヵ月という実刑の判決をくだした、ここに問題があるわけでありまして、われわれは憲法三十一条の「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられ…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 それは法務行政として大問題だから持ち出しておるわけです。小島委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 そういうことは憲法第三十一条の国民の自由な裁判を侵害しているのです。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 私の質問しているのは、一審での無罪の判決に対して二審で有罪の判決を下すについては、一審に出なかった新しい証拠が出た場合にのみやることであって、新しい証拠が出ていないのに、しかもまた高等裁判所の裁判の運用として、被告人側の十五名もの申請に対して一人しか証人を許さずに、検察側の証人申請五名に対して四名を許す、そこに裁判の運用に……
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 だから、労働運動に関することを公安事件として裁判するという、暴力化したような問題で弾圧をするからいけない、そういうことをすべきじゃないというのは、これは立法権の国政調査権の当然のことなのです。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 だからそのことについての答弁を求めている。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 だから質問をしている。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 どうしてですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 そこで、こういう判決をするような裁判所になっては裁判所自体が信用をなくするわけです。あくまでも証拠に基づく裁判をしなければならぬ、新しい証拠によって裁判をしていないのだ、そういう裁判はやるべきじゃないと思うがどうかというのが質問なのです。 さらに、時間がありませんからあわせて。——こういうような裁判をするから労働運動の団体権、団体交渉権を弾圧するものであり、破壊するものであるといわれるし、さらに検察当局がこのごろ労働事件に関…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 本件は、先ほど横山委員も申されましたように、ああいう事実関係なんですね、そういう事実を暴力行為等処罰ニ関スル法律違反として起訴するところにあやまちがあると思う。労働事件に対して、公安事件としてこの労働運動を弾圧するということがこのごろ非常に顕著になってきた。そういう点は十分慎まなければならぬと思うのです。この安西事件については、一審では無罪になって二審では有罪になって、いま最高裁に行っているわけですが、それでも検察庁は、これ…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 この事件は住居侵入、建造物侵入、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反として検察官は起訴したわけですね。それが一審で審理の結果、暴力行為等処罰の罰則にももちろん該当しない、住居侵入にもならないというので無罪の判決になっておるわけです。ですから、検察官として、労働事件のこういうように無罪になるような事件に対して起訴を乱発するということが、現在の労働事件を公安事件として取り扱って、そして労働運動を弾圧することになる、そうやるべきじゃない…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 私のいまの質問は重大な質問なのです。ですから、委員長が答弁を許さない点について私非常に不満がある。しかしこの点については、もう少し法律的にも憲法的にも検討をいたしますから……。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 だから、いまの委員長のその処置についてわれわれは不満があるのです。その点は……。
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○坂本委員 時をあらためてやりますから、本日はこれで打ち切ります。
第51回 衆議院 法務委員会 第40号
○坂本委員 私は本法案の具体的質疑をいたす前に、執行吏制度の改善に関する問題について基本的な所見を伺っておきたいと思います。 それは昨年の三月四日法務省から出された「執行吏制度の改善に関する問題点」についてでありますが、これは「昭和二十八年四月法務事務次官が、最高裁判所事務総長、各大学法学部学部長及び日本弁護士連合会事務総長あてに、執行吏制度の改善に関する各裁判所、執行吏、各大学法学部、日本弁護士連合会及び各弁護士会の意見の照会を行なっ…
第51回 衆議院 法務委員会 第40号
○坂本委員 たいがいこの法務委員会に出される法律案は、法制審議会の答申をまってやられることが普通だと思います。これはその例外であって、法制審議会の答申がないわけなんです。その理由がいまわかったわけですが、もちろんこの執行吏制度についてはいま御答弁のようにまだきまっていない。しかしながら、その根本問題がきまらずに暫定的なことをやるということは、ちょっと早計に過ぎるのではないか、こういうふうに思うわけです。そこで、この法案を作成されるにあた…
第51回 衆議院 法務委員会 第40号
○坂本委員 法制審議会の一部答申をどうして出されなかったのですか。これは出してもらいたいと思うのですが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第40号
○坂本委員 そこで、この際私は質疑をいたしておきたいのは、現在の執行については、一番重要な不動産の執行は執行裁判所が主としてやっておる。執行吏のほうはただ鑑定をするとか、鑑定ができたならば期日を指定して実際の競売を実施する。その保証金が、競買価格の一割の保証金、これを裁判所に納入する。そしてその後の競落の許可決定並びにそれに対する公告その他の処理は裁判所が全部やってくれる。 それからもう一つ大事なのは仮処分事件なんです。その仮処分は執行…