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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○坂本委員 私の聞きますのはこの嘆願書ですよ。保釈の嘆願雷が、私も出ておるかどうかわからぬが、出ておるということで要求しておる。そうすると、保釈の嘆願書であったら、もう保釈で出ておるから使用済みのものだ。減刑嘆願書といえば、これは一幕の判決前の嘆願書だろうと、私はこれは見ていませんから想像するわけです。そうしたら、これはもうすでに一審の判決は済んでおりしますからもう使用済みなんです。高裁でなおこの事実審理が続いて、そうしていよいよ判決が…

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○坂本委員 私は、制度として考えてもなおやはり刑事裁判は刑事訴訟法に基づいてやるわけです。だから刑事訴訟法にこういう規定があるから、ただ制度に基づいて考えるじゃ、これは済まないと思う。衆議院の内閣委員会が要求しているのが公益に反しておるか、あるいは公益に沿っていないから出さないというのかどうか、その理由がはっきりならなければ、ただ司法権の制度上の問題だからというのでは私はこれは納得できないと思う。やはり国会でも国政調査権があるから——検…

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○坂本委員 この問題の場合はどうです。

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○坂本委員 それじゃ、意向の打診だからこうだ、正式な要求があればそれで考えるというような、それはあなた明示しなければいかぬと思うのですよ。時間がありませんから、この点については私は刑事局長の御答弁では満足できないわけですが、司法権も国政の運用についての一面であるし、国会も国政の運用についての一面であるから、三権分立のはっきりしたたてまえから制度上の問題として拒否することは私はできないんじゃないかと思う。ですから、この点はなお検討していた…

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○坂本委員 この訴訟の審理の内容とか、そういうものに対するのには、やはり重要に考えなければならぬと思うのですが、これは嘆願書でしょう。保釈の減刑嘆願書ですから、司法権に基づく裁判権の行使に対しては、私はそうたいしたものじゃないと思うのです。紙きれ一枚でも司法権の運用上の問題だとして拒否するのは当たらない、そう思うものですから、その点についても断然できないなんというのは——やはりその書類自体については、これはわずか嘆願書の問題です。一般に…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 関連して。先ほどの大臣の日程に、九月の十六日においでになって、十六日は久留米に泊まられて、そうして十七日、十八日と……(「十七、十八は九月じゃない、十月だ」と呼ぶ者あり)そのときの問題ですがね。これは私は今度の一〇・二一ストのことで、九州では佐賀と福岡が、家宅捜索をやるし、不法な参考人調べをしておる。それから東京と岩手と、この四カ所ですね、一〇・二一ストについては不法な家宅捜索、参考人調べをやっておりますから、社会党では調査…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 そうすると、この南小学校に集まった敬老会の方にだけやったことになるのですね。全員にやられたというわけですが、そんなにもらわれたばこがたくさんあったわけですか。どうもその点がわからぬわけですが……。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 私がお聞きしたのは、そういうような具体的な問題もあったでしょうが、しかしやはり何かの理由をつけてありがたがる者にはやるわけですな。だからいまのは理論的にそうやるでしょうが、ただふしぎなのは、百名集まったか二百名集まったかは、それは私は聞いてこなかったわけですけれども、全員に配ったということですね。そういうことが、今度はまた後援会組織とかあるいは何だかんだという理屈をつけてやる場合は、何か理屈がなければやらぬわけですね。へ理屈…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 それは違う。私がこの際言っているのは、やはりその具体的の事実はそれでわかりましたけれども、やはり一般には、石井大臣からたばこを配ったとこう言われておる。(鍛冶委員「それがいけないんだ。」と呼ぶ)しかしながら、一般に後援会とか、そういう名目で行なわれておるから、そういうことは厳として慎まなければならぬと思う。そういう誤解を……。 〔発言する者あり〕

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 だからそういう大臣の行為があったから……。 〔発言する者あり〕

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 一般的の議論をしているわけです。だから何も差しつかえないと思うのです。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 ちょっと関連。少なくとも四億円の金を出しておるのです。出すについてはいろいろ調査をしてやる。事故調べは事故調べ、機械の注文は機械の注文というところで数回出しているはずですから、大体四億円という大金を何回に出しておるのですか。報告は報告だろうが、ここの法務委員会で確かめたいのはそこなのです。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 大臣にちょっと一点だけ先に承っておきたい。 十月二十一日のストライキの問題ですが、これについて東京都と岩手県、佐賀県、福岡県で家宅捜査が警察の段階で行なわれ、そして参考人の調べがいままだ続行しておる、こういう状態にあると私どもは思っております。被疑者の呼び出しあるいは尋問等はまだないじゃないか、こう思っておるわけです。 そこで家宅捜査、参考人尋問のいろいろな問題についてはあとでお聞きしますから、ここで大臣にお聞きしておきたい…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 大臣急がれるから、刑事局長にはまたあとでお聞きします。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 ちょっと関連して。捜査令状について、裁判所のほうにも所見を聞きたいと思うのです。 佐賀県の捜査令状は、十月二十日に出ているわけです。二十一日の前にですね。前日に出ている。それから福岡県の捜査令状は、二十二日に出ている。その捜査令状の捜索すべき場所が、「佐賀市松原町58」、これも番地かなにか多少違っているようでしたが……。「佐教組佐賀市支部事務局及隠匿保管されていると思料される場所」、こうなっているわけですね。「支部事務局」で…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 私はここに令状の写しを持っておりますが、「佐教組佐賀市支部事務局及隠匿保管されていると思料される場所」、こうあるが、この「事務局」というものをとっていただいて、「隠匿保管されていると思料される場所」、これはどういうふうな解釈ですか。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 ちょっといまに関連して。そこで捜索令状を執行するにあたっては立ち会い人が必要ですね。あるいは本人がおれば、その人でもいいですけれども。ところが組合の支部長がおるわけです。あるいは執行委員がおるわけです。練馬の場合もそうなんです。支部があって、支部長その他の執行委員の、だれだれということは私もちょっと記憶しませんが、その方がいて立ち会うのだ、そうして金庫のかぎを持っているから、かぎであけますから、そうしてくださいと言うのを、な…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 それは私も見たわけではないけれども、あなたも見たわけではない、あなたの報告は少し違っておるのじゃないかと思う。私も見たわけではないのですが、とにかく警察は金庫屋をすでに連れてきておったそうです。そうして金庫屋がやったけれども、あかないからぶちこわした。そのとき書記がいて、かぎは持っている、かぎであけてくれと言うのをわざと校長を立ち会わせてやる。事実はそうだけれども、それを考えますと、これは先生たちがストライキをやったのだから…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 とにかく苦しいあなたのほうの解釈で、それでやはり千人も千五百人も参考人を調べてやるべきものじゃないと思うのですよ。さっき、大臣にもあとで聞きたかったけれども、結論から先に聞いたわけなんですが、そういう疑問のある問題であるし、いままで文部省が、学校の先生はストライキはやつちゃならぬというのを、やはり労働基本権もあるし、ストライキ権もあるという大法廷の判決が下った以上は、やはりそれに従わなければならぬと思う。そういう問題が二十一…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 まだ長谷川委員のほうからもいろいろ質疑があるようですが、時間が参りましたから、これで切り上げますが、ひとつそういうわけだから、全国の府県に対してたった四つやった、やったのをどうこう言わぬから、今後はもうやめてもらいたいというのが趣旨だから、いままでのやり方についてもまだいろいろありますが、これは次会に究明すると思いますけれども、もう四つだけだから、その点についてもやめてもらいたい、こういう強い要望をして、きょうは打ち切りたい…