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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 私はこれ以上討論しません。この問題については訴訟が起っておりますから判決で決定されると思うのですが、われわれ地方行政委員といたしましては、この上山市だけの問題でなくして、正しい法の適用ということを中心としておるのですから、その信念が変らない以上は、これは判決によって決定するよりほかないと思います。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 今のお話しは、本筋のようなことも言われるし、あとからは何だかわからぬようにしてはっきりしないのですが、結局町村合併促進法の二十四条は、これは新規採用だ、条件付の採用だというように解せざるを得ないというふうに聞き取れるが、その点どうですか。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 そういうふうに解しますと、市の仕事には一定の資格が要る場合があるのですね。たとえば税務関係なんかは、資格がなければ条件付の職員ではできない場合があるでしょう。そういう問題はあなたのような解釈でいけばどういうふうにしてやるのですか。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 その点がちょっとまだ理解いかぬのですけれども、二十二条の試験期間ということになれば、税務吏員なんかは正式採用の吏員でなければ税務関係は職務がとれないですね。そういう点矛盾が生ずるから、あなたのように二十二条じゃいかぬというふうになるのじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 今の質問に関連して……。地方公務員法の二十二条の規定がありますが、しかしながら本質上からいけば、町村合併の場合にはまず新規採用になるから、二十二条にこなければならぬ。ところが、町村合併促進法は一般法である公務員法の特別法ですから、この二十二条を排除するために二十四条の規定がここに促進法で定められておるのです。そこでこの二十四条に基いて協定書があって、そして全員新市の職員として採用する。こうなったから、二十二条を排除して、町村…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 気持ではない。法律の解釈問題だ。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 その前に特別法かどうか。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 法律家らしい解釈をしなければいかぬ。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 くどいようですが、基本的には、地方公務員法の規定の二十二条を二十四条が特別規定として排除するかせぬかが問題だろうと思うのです。私は町村合併促進法という特別法を作ったのは、この上山市の事件みたような公務員に対する首切りその他ができないようにこの二十四条の規定を作った、ですから、この「引き続き」というのは身分までもそのまま引き継ぐというふうに解釈するのが自然の解釈であり、正当な解釈であると思うのです。ですから、この引き継ぎの採用…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 今説明もあったように、やはり引き継がなければ事務の支障を来たしたり、いろいろの支障を来たすから、採用という名前は使っているけれども実は引き継ぎなんです。だから仕事の利用の面だけでなく、やはり町村の公務員の身分そのものも引継いでいくのだというのが、少くとも二十四条の精神ではないかと思うのです。だからそれからいけば二十二条も新規採用というふうには私ほ考えられぬのです。これはどうせ水かけ論ですからもうやめます。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 そうすると、今のように法律解釈を持っていけば、町村合併をした場合において二十二条を乱用し、悪用して、地方公務員を首切る。ことに町村合併をやると、町長、村長の選挙をやる。その選挙のしこりがあって、どんどん首を切る、乱用をされる、そういうことを考えますと、あなたの方のそういう御解釈で今後町村合併がスムーズにいくかどうか、それでいいかどうか伺っておきたい。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 二十二条を、かりに今自治庁の方の言うような解釈の上に立っても、本件は朝からいろいろ参考人の話を聞いていたのですが、明らかに人員整理をするために、この二十二条を適用しておるわけです。この点は読む読まぬにかかわらず、自治庁のような解釈をすれば、明らかに二十二条の乱用だと思うのです。この点に対して、この乱用をしておる上山市の二十数名の者に対する考え方は、自治庁あるいは県庁としては、このままでいいと思うのですか。何とかこれに善処して…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 それで、善後措置を考えておるかどうか。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 自治庁としては、これは県もそうですが、促進々々といって促進を推し進めてやって来た責任もあるから妥当でないことは、今仰せられた通りですから、こういう妥当でないものは一応撤回して、そしてもっと善処しろ、これは法の規定がなくても、やはり自治庁としてそれくらいのことはできると思うのです。その勧告をやる気があるかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 それで県の地方課長は、この町村合併促進には最も関心を持って現場にも行かれ、いろいろ指導されたことだと思うのです。ところがまさかこういう二十二条の問題で、二十数名も大量に首を切ろうということは、予想もしていなかったと思うのですが、これが新市長によって二十二条を乱用してこういうふうにしてやったわけですね。こういう点についてやはり町村合併を促進した責任上、もっと考え直してやれぬかという、県としての勧告をやられる意思があるかどうか、…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 本日川島自治庁長官がここに来ないのはまことに遺憾であります。われわれは川島長官の前において、本日わざわざおいで下さった参考人のおられるところで、この上山市の不当人員整理の首切りの問題について、自治庁としての処置を要望すべくここに再開されたのでありますが、川島長官がいないのはまことに遺憾であります。われわれは地方公務員法二十二条におけるあの自治庁の解釈は、町村合併促進法の趣旨にも反し、また町村合併促進法に基く町村合併の際におき…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○坂本委員 選挙違反の前に、五月五日の朝日新聞に、警官がにせ調書を作って捜査令状の請求をした、これは新聞に出ていることが事実そのものか、またそれと違っているかどうか、その点を初めに……。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○坂本委員 そういたしますと、もだいぶ過ぎておるのですが、厳重に調査をされるというが、どの程度に進行しておるか、その点を承わりたい。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○坂本委員 本件は公正な捜査を疑わしめるだけでなくて、刑法百五十六条の犯罪に該当しないかと考えるのですが、その点についてはどういうお考えを持っておりますか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、これは検察官の方で捜査を進めておるのですか。