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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○坂本委員 その質問に関連して。消防で全国的に約三百億も費用を出しておるわけなんです。それと、火災保険会社が三百億の利益を上げておるということは、これは営利事業であるから関連性がないといえば法律上はないだろうけれども、これは大いに関連があるわけです。そこで現在全国の市町村が、かような火災保険事業はそう特技も要らない、大体三段階か四段階に保険料をきめてやれば特別の経済的技能も要らないわけです。ですからこれを公営にして町村にやらせて、消防で…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○坂本委員 これは二十七、二十八の二ヵ年度くらいでけっこうですが、火災保険会社の保険料の総額と火災が生じて支払った保険額、なお保険会社自体が他に融資している金額、融資先、この点の資料をお願いしたいと思います。 それから先ほどの北山委員の質問に関連するわけですが、スキャンダルを起した造船補償金とかあるいは鉄鋼の補償金、いわゆる利子補給ですが、これはいわゆる旧債務の整理と同時に、新しく資金を貸し付けてその事業の運営をはかっておるわけです。と…

日本社会党(左)1955/06/25

第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○坂本委員 私もこれについて質問したいと思いますが、飛び出しナイフの生産状況欄というのがありますが、こんな飛び出しナイフが何に使われておるか。私たちは全くこれは道具だと思っているのですが、これが一般生活関係その他に有用に利用されているかどうか、その点の資料がありましたら、次回にお願いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○坂本委員 ただいまの長官のお話で大体了承できると思いますが、この財政調査につきましては、今後いろいろ他の府県からもあると思いますが、その調査に基く勧告は、これは当委員会において地方財政再建促准法その他の法律案が、今ここに審議をされておるような情勢でありますから、一県々々について勧告でなく、本委員会において審議中にある法案ともにらみ合せて、総合的に検討した上でやっていただきたい、これを希望いたしておきます。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○坂本委員 この調査をされて、その調査をされた県に直ちに自治庁から勧告をされることなく、これはただいまこの委員会で審議が進あられておる法案との関係がございますから、この法案が通過し、その上で一般的、総合的に勧告してもらいたい、こういうことです。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 具体的問題の前に福岡の知事から調査請求のあったのは、自治法の二百四十五条の三による請求であるかどうか。その請求によって自治庁は松村課長をどういう任務で、どういう調査で派遣されたか。またそれはどういう性格のものであるか、まずこの点をお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 福岡の問題ですよ。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 特別に命じていないというんですが、国家公務員が出張する場合は、出張の許可申請をして、その目的をはっきりして、そうして出張命令によって出張するのだろうから、今御説明のように一般的に行ったなどというような実情じゃないと思います。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 そうしますと、福岡県の財政上の実態を調査するために出張した。そこで行政部長にお聞きしたいんですが、その調査事項について、調査先においてかようなことを課長が発表する権限があるかどうか。こういうような場合ば調査した事項をまず本庁に復命して、その後それを発表すべきものかどうか。その点を承わっておきたい。これはもうほかの一般論でなくて、この福岡の松村課長が出張したその範囲についてだけ言ってもらいたい。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 そこでお聞きしたいんですが、その調査に行った席で、少くとも報道機関である新聞社の招聘に基いて対談に出席する。そういう権限があるかどうか。その点をお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 もちろんその出席その他については自由であるとは申しましても、やはり国家公務員は公務員としての服務規律があるわけです。そういうような場合に、ことに県財政がこういうような全国的の問題になっており、さらには地方財政再建促進特別措置法というのも出そう、こういうような段階において、一課長たる者が新聞社の対談に出席することは公務員法に反するか、反しないか。その点をお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 事情は了承いたします。その事情によると、県の実情を見せてもらうために行ったわけですね。これは善意に解すると、自治庁はやはり自治体のサービス機関ですから、そのサービス機関としての職務を発揮するために自治体の調査に行った、こういうふうに考えるわけであります。そこで、その調査に行くだけの任務を持っている者が、その新聞社の対談会に出て、そうして調査の事実並びにそれに対して意見を加えて、そういうことを発表する権限があるかどうか、その点…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 具体的問題は課長が来てから聞かなければわからぬのですが、一般的の問題として、先ほど長官は出先に行ったら、常識によって解決すべきものだ、調査をして発表するとかせぬとかは常識によってやるべきだ、ところがこの常識は国家公務員の地位にある者の常識あるいは普通人の常識、これは異なるのです。そこでお聞きしたいのは、国家公務員たる自治庁の公務員がいかなる常識において、これをやることができるか。先ほど門司委員が聞かれたのもそこにあると思うの…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 公務員の地位については、課長なるものは、昔の行政科試験ですか、これに通るし、今なら六級の試験に通ったものである。そこでそれはその個人の常識の問題です。国家公務員たるものは——どこにあるか、私は教えてあげましょうか。九十九条と百条に、信用を失墜してはならない、秘密を漏洩してはならないという規定があるでしょう。これを基準にしてその良識をきめなければならぬと思う。従ってこういう自治庁のようなものが権限を持って調査に行く。その調査の…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 この松村課長の問題が、長官のいわゆる良識に反するかどうかは、われわれはいろいろ具体的の事実を持っておりますから、これによって究明した上で、これが反するかどうかということがきまるわけです。本人がおられぬから、一般的に国家公務員としての問題を自治庁内部として重要な調査もやるというような職務があるわけでありますが、その職務について、九十九条ば信用を失墜してはいけないとか、百条の方は秘密を漏洩してはいけない、こういう国家公務員として…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 この課長は先ほど来出席を要請しておるが、今行方不明というのです。長官もさっき言われたように、課長ともなれば、昔は行政科試験にも合格したりっぱな人であるから、やはり非は非、是は是として堂々とここに出て来てもらいたい。それを行方不明なんというのはいかぬから、長官として探して四、五分のうちに一つ連れてきてもらいたいと思う。

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 それはこれを見ればわかるかもしれぬが、この課長は、これによると、非常に調査に基く判断をしておる。それからいろいろな発表をしておられるが、その発表しておられる根拠はどこにあるか、そういうふうなことをはっきり聞きたい。そうでないと、りっぱな公務員が出張してこういうでたらめなことを言っている。これはうやむやでは済まされない。ことに今危機に瀕している地方自治の問題について、今後いろいろ調査も行われるだろうと思いますが、そういうような…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○坂本委員 それで誤解のないようにしたいのですが、私は何も松村課長個人を追究するのではないのです。この発育によって福岡の県政において、ことに県の職員並びに教員の方々が非常な不安を持っている。しかもまた福岡県の今度の知事が、こういうようなことを基礎にしていろいろなことをやると、やはり上山市みたいに自治庁がこういったからこうやったというように、こういう基礎に基いていろいろなことが発生するのです。発生してからでは間に合わないから、この点を未然…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 関連して。ちょっと市長さんにお聞きしたいのですが、法はやはり正しく守らなければならぬ、従ってその解釈も正しくしなければならない、そう思うのです。従ってこの地方公務員法も、それから町村合併促進法も、やはりこれは従来一般公務員というものが、すべての奉仕者として地位の安定を得てそこに奉仕をしているわけなのですから、その身分の取扱いにつきましては、慎重にやらなければならない、そういう法の考え方に立つわけです。そこでこの新市建設計画協…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○坂本委員 その点についてわれわれはこの法の解釈上非常に疑問があるわけであります。と申しますのは、第一は、解釈の問題とは離れましても、今市長の言われたような点で市町村合併協定書並びに促進法の二十四条を解するならば、われわれは今後また町村合併を多数やらなければならない場合において非常な混乱を生ずる。というのは、一般職の関係の取扱いについて、この上山市に行われたようなことが行われるということになれば、今後の町村合併について重大な支障を来たす…