坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 繁雑を避けるために一括引き受けをやるのでしょう。そうすると、あとで質問したいのですが、手数料を取られる。それからプレミアムをつけてもやることができるわけでしょう、有利な株ですから。そういうような場合に、一部を公募の方法によってやる、その一部を証券会社の一括買い取りの方法でやる、そういう場合が想像できますか、どうですか。その点はいかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 また先までいって戻ることがあるかもわかりませんけれども、この程度にします。 そこで、「特ニ有利ナル発行価額ヲ以テ新株ヲ発行スル」、こうあるわけですね。そこで、「特ニ有利ナル発行価額」というのは、一体どの限度でどこに求めるか、その点いかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 時間がありませんから先へ進みたいと思いますが、ここで問題になるのは、いまのような有利な発行価額をもって新株を発行する、その限度はいまわかったのですが、株式会社の資金の調達がこういうような方法で容易にできるかどうかについて疑問を持つわけですが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 そこで、従来の慣習によってそういう方法を証券会社がとっていたでしょう。その点いかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 従来も、証券会社に一括買い取り引き受けの方法でやっていたわけですね。それが判決で、その慣習を認めない、こういう事例があったのじゃないですか。この点いかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 そこで、結局一〇%ないし一五%ですか、あるいは二〇%引いて有利に一括引き受けをやるわけですね。そうすると証券会社があまり一もうけ過ぎるから、そうではないというので株主のほうから異論が出て、そうではない、それでは株主の利益を害するものであるといって訴訟が起きたわけです。その訴訟において、そういう慣習は認められないというので、判決では認めなかった、そういう事例があったわけですね。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 ですから、経団連とか証券協議会とか、そういう点の強い意向があって、慣習と思っていたら慣習法にならなかった、だからそれを法改正して合理的有効化する、こういうことになったわけでしょう。あとで質疑いたしたいと思いますが、だから株主の経済的の権利とかその他は考慮せずに、ただ証券会社がそういうふうに従来やっていた。しかし、それで証券会社は立っていたわけですね。経営ができたわけでしょう。これがなかったらできないでしょう。だから、その要望…
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 一項はそれくらいにして、二項の点で一、二点お伺いします。 この二項の改正は、株主以外の者について、これに対し特に有利なる発行価額をもって新株を発行すべき権限、これを取締役会に与えるという規定を新設する、こういうことになるわけですか、その点いかがです。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 この二百八十条ノ二の五号の場合は、これはあとで取締役会は株主総会にこれをかける義務が生じてくるわけであります。しかし第二項のほうの改正はそれもなくなるのではないか、こういうふうにも思われますが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 次に、この二項の改正は、「株主以外ノ者」というのは証券会社以外にもあるというさっきのお話でしたが、証券会社に、特に有利な発行価額で新株を発行することを決する権限を取締役会に付与する、こういうふうにも考えられるのですが、その点はいかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 まだ少しあるが、審議録を見たいと思うのですが、そのあとにしたいと思うわけです。 そこで、時間がありませんから、この間の質問にもあったようですが、この証券業界に親分けということばがあるし、いろいろやっておられることがあるそうですか、この点は法務省のほうではどういうふうに理解されておりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 いや、親引けとか、こういう問題があるから、証券会社が第一項の八号ですか、そういう規定を設けてこれを合理化してやることができるようにするというのがこの法案を改正する——そういうので経団連とか証券会社とかの非常な要望があってやるのだ、そういうふうに聞いていた。それに関するところのいろいろな弊害については聞きたいことがたくさんあるわけですが、大臣もおられませんからもう少し私も検討して聞きたいと思います。 そこでこの親引けは、こうい…
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 この式があるから株主の保護なんかは達せられるし、そうして増資その他新株の発行なんかもできるわけなのです。できるのに、証券会社が慣習上やってきたのが、それは法に違反する、そういうところで無効になったわけです。それをわざわざ法を改正してこれを合理化してやるというのは、あまりにある一部の者に対するところの法改正ではなかろうか、こういうふうに思えるわけです。ですから、やはり改正するかせぬかの問題が大きい問題であるし、改正するにしては…
第51回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂本委員 大体の私の聞かんとする筋道はわかったわけですが、これに対して私も意見を持っておるし、いろいろのこの法改正についての疑点と、改正されたならばいわゆる取締役会の権限が拡大になりますから、その取締役と証券会社の間においていろいろのトラブルが起きる問題が多少想像されますから、そういう点もありますが、ぜひ審議会の審議録を、私は非常に期しておるわけですが、それをひとつ至急にととのえていただきまして、われわれの審議の独自性も援助してもらい…
第51回 衆議院 本会議 第37号
○坂本泰良君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案せられました刑法の一部を改正する法律案に対し、若干の質疑をいたしたいと存じます。 本法案は刑法の一部改正でありますが、その内容は、いま趣旨説明にありましたとおり、刑法四十五条の確定裁判による併合罪関係の遮断を禁錮以上の刑の場合に限ろうという趣旨であります。この点についてはあまり問題はありません。もう一つは、刑法第二百十一条の業務上の過失致死傷罪につきまして、刑の強化、すなわち、五年以下…
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂本委員 議事進行。隣に局長来ているそうだよ。ここへ来ないのはけしからぬ。下っぱばかりよこして……。
第51回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 ちょっと関連して。弁護士から最高裁の裁判官になるという点について十分考慮してあるようですが、弁護士から裁判官、検事になるという道が開かれており、また裁判所その他も要望しておるのですが、なかなか弁護士から裁判官になり手がないですね。そこでこの臨時司法制度調査会の答申というのは、最高裁判所の裁判官も含むけれども、下級裁判所の裁判官について、弁護士から裁判官になった場合に、退職金の問題があるからなり手がないのじゃないかというような…
第51回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 大臣、その問題も、とにかく最高裁判所の裁判官は十五名でしょう。そのうちに弁護士から選べというのは、大体五・五・五で五名になっておる。それが実際このごろ少なくなって三名になっておるわけです。わずかに三名の方です。ところが、いま下級裁判所の裁判官が足らない。弁護士からその裁判官を求めてもなり手がない。やはり退職金の問題も大きく影響しているんじゃないかという点も考えられてこの答申になっておると思うのです。ですから、考えるならば下級…
第51回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 関連して総務長官にお尋ねするわけですが、公社、公庫役員の退職手当の支給に関する基準というのがあるわけですが、それによりますと、これは月計算になっておりますから年にしますと、七百八十になるわけですね。そうすると、今度の最高裁判所の裁判官は六百五十ですから低いわけです。ただいま調査部長の答弁では参考にしたということでありますが、こういう点については全然考慮をせずに、ただ最高裁判所の裁判官の特殊性ということがさつきから盛んに言われ…
第51回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 法務大臣、いかがですか。