坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○坂本委員 二度、三度の検査といいますと、初度の検査で不合格がたくさんあるから、その不合格品を落して、合格品だけをそろえるそういう意味に解していいですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○坂本委員 それからもう一点ですが、外交員を呼んで注意したというのですが、この井上の工場には外交員が大ぜいおりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○坂本委員 私はこの際、長官に対して、本件中古エンジンについての刑事責任と政治上の責任についてお伺いいたしたいと思います。 本件の中古エンジンにつきまして、防衛庁当局の説明並びに証人、参考人の証言その他を総合いたしますと、この点だけははっきりとなっていると思います。第一に、米軍から一台七万二千円で払い下げられたこと、第二に、この七万二千円で払い下げられたものが、松庫商店に一台十万五百円で払い下げられたこと、さらにこの十万五百円が松庫商店…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○坂本委員 この問題については証人も、ことに間組の二名の証人その他の者はブローカーにたくさんの金を出しておるというし、防衛庁当局は財務局に価格の問い合せをした、いろいろ弁解はありますが、これは決算委員会にこの問題が取り上げられましてからいろいろ打ち合せをしてこういうことをやっておるのでありまして、この公開の席上である決算委員会ではこれ以上の点は捜査機関じゃないから捜査も困難であると思うのであります。従いましてわれわれ社会党としましてはこ…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○坂本委員 これ以上われわれはこの決算委員会で事実を調査する、いわゆる検察当局が犯人を捜査するというようなことは不可能であります。しかしながらいかに長官が不正不当はないと言われても、これは不正不当であるということは国民が判断してくれると思うのであります。われわれはこの見地に立ちまして——何もこの審議が終ったからそうするわけじゃない、さらに私は鳩山総理大臣の政治上の責任も承わらなければならぬと思うのであります。また問題の中心である間組の社…
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 私一点だけお聞きしたいのですが、このパッカード・エンジンの問題については、砂田代議士のところにも頼みに行かれたということは先ほどお話しがありましたですな。なおそのほかに元内務大臣の安倍源基さんもやはりこれに関係せられておるといううわさを聞いておるんですが、あなたはその点御存じありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 それはいつごろのことでございましょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 数回安倍さんを通じて増原次長に交渉された、お願いした——あなたはそれに同席されたことはございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 そうすると、あなたの方から、あるいはそのほかの人から安倍さんに頼んで、安倍さんが数回増原さんに交渉された、とこういうことになるんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 本日は長沢海上幕僚長以下の参考人から十分その意見を聞きたい、そういうつもりでおりますが、ちょうど長官の答弁がありましたから、私は一点だけ長官にお聞きしておきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 長官は、四年もかかって、値段その他形状の変化がある、なお不正不当はない、それも部内の方で十分調査をした、こう御答弁があったわけですが、現在通産省に価格の評定をしたとか、あるいはイタリアに一基しかないとか、そういう千二百五十万円で買い入れたところの値段に対する、外部的の一応の説明がつくようにちゃんとできておる。しかしながらここに問題は七万二千円で払い下げを受け、十万五百円で松庫商店が払い下げを受けた、これが千二百五十万円にもな…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 私はあとで参考人にも聞かなければなりませんが、もう一点だけ聞きたいのは、四年前に七万二千円で米軍から払い下げられた。四年前といっても三年ちょっとですが、それを千二百五十万円で防衛庁が買い上げた。これはやはり不当な価格ではないかと思うが、長官は断じてそう考えられませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 私はその現在の価格よりも、米軍から払い下げ、そうして通産省から払い下げたこの七万二千円のエンジンを、三年ぐらいで千二百五十万円、こういう価格によって買い上げている。しかも昭和二十七年の千六十万円払い下げの当時から、すでに保安庁に対する——当時の海上保安隊に対する運動が進められている。そこに大いに疑惑がある。それでもあなたは現在の価格が、価値があればそれで買っても差しつかえない、もとは七万二千円のものが百何十倍に上ってもそれは…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 私が聞きたいのは、この防衛庁が買われる金はやはり国民の税金でございましょう。買うに当って、三年前に七万二千円で払い下げられた、そういうことがわからずに——知っていたとわれわれは思うのですが、知っておればなおさらです。不正があるということは、これからさきの調査によるでしょうが、少くとも今現われている事実だけでも、七万二千円が千二百五十万円になっている。それを調査もせずに、ただ現在の価格で、あそこはイタリアの何だ、あれはどうだと…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 ただいまの佐竹委員の質問に対する長官の答弁について、して一つ聞きたいのです。というのは、この問題は、七万二千円のエンジンが一千二百五十万にもはね上って防衛庁が買うておる。そこでこれを調査するのは、われわれは防衛庁にも重大なる不正不当の問題がある、あるいはこれに対する刑事上の問題があろうという見込みをつけて調査を進めておるわけです。しかしながらこの決算委員会でやるだけでなくて、七万二千円のものを一千二百五十万で買い上げたという…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 すでに二十八年の四月からこの研究に着手しておる、さらに七千三百万しか出ていないのを一億四千七百万という、うその領収書に基いて、そうして一千二百五十万円という高い値段が出ておる、こういうのがここの委員会でわかったからそういうような基礎に基いて長官として部内の調査をされたかどうか、その点をお伺いしておる。なおそういう調査をした上でも知らなかった、やはり二十九年の予算が決定した後において、初めてその買い入れを交渉した、予算が決定す…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 長沢参考人の先ほどの御発言がございましたが、二十八年の四月ごろから研究に着手して、そうして高速救命艇にマリン・エンジンを取りつける、こういうようなことが二十八年の七、八月は決定して、その上に立ってこの高速救命艇の予算が組まれた、こう思うわけです。そこでその際においては、アメリカの会社においてはすでに製造を中止しておるとか、戦時物資だからこれはもらえないとか、あるいは戦時物資だけれどもアメリカがたくさん持っておるからもらえる、…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 防衛庁から出ている資料によりますと、「高速救命艇を配備する必要があるので、昭和二十八年四月ごろより研究に着手し、」こう書いてある。だから魚雷艇ではないのです。高速救命艇について二十八年四月ごろから研究に着手して、二十八年の七、八月ごろはすでにこの高速救命艇についての予算が大体あなたの方ではできたと思うのです。その際にこのマリン・エンジンを採用した。その場合に価格の点、入手の点、それからアメリカでこういうものの製造が中止されて…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 マリン・エンジンをこれにつけるということは、その研究の結果、秋の予算の際にはきまっていなかったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 そうしますと、あなたの方では予算なんかを組まれるときには、こういうパッカード・エンジンというような重要なものを取りつける場合に、その入手とか価格とかいう点について何も考慮されずに、その当時は予算の要求をされておりましたか。