坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 矢幡は船舶課長ですね。やはり命を出されたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 許可されるについては、どういう理由で試運転に立ち会うか、その点いかがでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 この場合です。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 山下技官はどういう命令を受けてこの試運転に立ち会われましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 その前にも一回見たというのは、そのときはどういうふうな資格で見られましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 山下さんはこれを見に行った帰りに、ことに二十七年の十一月は、その試運転の帰りに新橋の山下という料亭でごちそうを受けられたことがあるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 あなたはそうおっしゃるけれども、それだけでなくて、再三再四、間組の関係とかあるいは杉山、沢、こういう連中と食事なんかされたことはないですか、その点はどうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 この杉山証人の証言によると、このパッカード・エンジンの運動をする雑費として飲食費に百九十万円くらい使った、こういうことを証言いたしておるわけなんです。われわれはいろいろ聞いておるわけですが、増原次官は中代議士に三、四回は会った。どうですか、料理屋で飯を食ったり何かしたことは、このパッカード・エンジンの問題で間組関係とか、杉山、沢、こういう連中とやられたことはありませんか、どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 長沢、松崎氏はどうですか。百九十万円も運動費に使っておるわけですが、あなた方は儀礼的の程度でやったかもしれませんが、食事なんかされたことはありませんか、どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 もちろんここでは言えないでしょうが、中村装備局長はどうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○坂本委員 これは実はここで言えないだろうと思うのですが、百九十万円の飲食費を使っておるわけですよ。これはここに大きに疑問をわれわれはまだ持っておるわけですが、なお最後にもう一つ聞きたいのは、増原次官は船田代議士とは面会されたことはありませんか、このエンジンの問題で。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 私、二、三点お尋ねしたいと思います。第一通商はこういう中古品その他の機械類の販売会社でございますか、どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そういたしますと機械類については、新品、中古品、すべて商売をやられるわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 この契約が成立しました際に、二十七年の九月二十六日に内金百万を間組は出したことになっておるのですが、受け取られましたかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 百万円を二十七年の九月二十六日に第一通商に渡したということを聞いてるのですが、その点いかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そういたしますと、内金は受け取ったことはない、こういうことに聞いてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 実は間組の日野という経理部長さんの証言によれば、第一通商に百万円渡した、それでこの間組からの仮払い勘定を見ますと、二十七年九月二十六日、百万円、機械代内金、第一通商様、こうあるのです。それだから第一通商のあなたの方で百万円受け取られたことがあるかどうか。ここに機械代内金としてあるから、私も疑問だったから……。それは別にしまして、間組から百万円受け取られたことがあるかどうか、この点お伺いしておるのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 先月のお話で、売り先は広造機株式会社とこうおっしゃいましたが、こういうパッカード・ディーゼル・エンジン——パッカード・マリン・ガソリン・エンジン餐も同じだと思いますが、こういう機械は当時は海上保安隊ですか、こういう軍以外には使用する機械ではないと思うのですが、あなたの方で広造機に売られる約束ができたから、間組から買ったと先ほどおっしゃったのですが、その点広造機はどこに売るか、あるいは広造機自身が使用するか、そういう点について…
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 あなたは第一通商の機械部長でいらっしゃるわけです。こういうエンジンなんかはまれな機械である、これは商売人のあなたとしては十分御存じだと思うのです。しこうしてこれの取引をやられる以上は、この品物は一台九百二十万円もいたしますから、やはりどこからこれが入ってきたか、そうして自分がこれを七千万円で買って売る以上はどこに売るか、こういうような点については、商売上、機械部長でもあられますから、その点機械の品質と、それから中古品ですから…
第24回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そういたしますと、第一通商の方では広造機株式会社との間に売買の見合いが立ち、その上に立って第一通商は間組との売買の見合いがここに立ったと思うんですね。そういたしますと、お聞きいたしたいのは、この七千万円の取引について第一通商のマージンはどの程度であったか、広造機と第一通商との間の売買の見合いがここに立ちました以上は、やはり第一通商は、わずか八台で七千万円、一台九百二十万円ですから、この機械を広造機がどこに売りさばいてどうする…