坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 これは藤井参考人の関連質問ではありますが、やはり御母衣ダムに関する関連質問ですから、それについて藤井参考人よりも内海参考人の方がいいという質問者の神近委員の要望ですから、やはり質問の本質は御母衣ダムですから、それの関連質問だから、これは内海総裁の御答弁を願いたいと思う。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 佐久間ダムの問題ですが、結論としては今生田委員の言われた通りでけっこうでございますが、そこでお聞きいたしたいのは今月中にすでに解決をしたい、そういう御意思ですからここに承わっておきたいのは間組から第三回の値増し要求書に嘆願額として直接費一億八千九百八万六百十円、仮設備費一千百十万六千八百円、間接費一億五千八百万円、合計三億五千八百十八万七千四百十円の嘆願額が出ておりますが、これは承知かどうか、これを総裁はいかに処理されるか、…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 嘆願金の意味はわかりました。そこで契約にはないが見てもらうべきものだ。ところが見ることのできないものだ。それが小さい金額でなくて三億五千八百十八万という多額の金額なんです。この金額は永田所長から聞いておられるかどうか。聞いておられるならばこの額について総裁はどういう考えを持っておられるか。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 これに対して私たち現地で永田所長に聞いたのですが、ほとんど認めらるべきものはないだろうと思う。そういう見解を聞いて参ったのですが、総裁は永田所長からこの億五千八百十八万という多額の金額に対してどういう考えを持っておるか、お聞きになりましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 そこで、認めなければならぬものもあるけれども、こういう尨大な金額は認められない、ほんのわずかであろうということを私は現地の永田所長から聞いておるわけですが、そういう見解を総裁は聞いておられるかどうか。 さらにもう一つ、この金額を総裁は、それじゃ、永田所長お前にまかせるというだけで、こういう契約にないようなのを認めることについてどういう考えを持っておられるか、総裁自身の考えをお聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 あなたの意見。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 われわれは千円、二千円の滞納でも差し押えをされる。妻から子供のものまで税金の滞納で差し押えられて納めておるのです。私はあれだけの工事であるから数千万円ぐらいならばあえて総裁の意見も聞きませんか、この問題になりました佐久間ダムについて総裁はやはり自信と確信を持って就任されたと思う。従ってこの二億五千万円という金について、ただ水田所長だけにまかせておいて、そうしてそれがきめてきたならばそれでやろうということだけでは、私はわれわれ…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 もちろん一銭一厘といえどもやはり総裁は注意してやってもらいたい。私が数千万円ぐらいならと言うたのは、私は現地に行きまして永田所長に会って、そうして、契約の内容にはないけれども、洪水が出るとか、いろいろなことがあるのでありますから、どうしても認めなければならぬ金か幾分かはある、そういうことを私たちは現地を調査して承わっておるわけなんです。ですからそう申したわけですが、しかしながら三億五千八百万円というのですから、これについてや…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 そこでこういう契約にないような金をやむを得ず認める場合でも、これはやはり最小限にとどめるべきが至当じゃないか、私はこう思うのです。従って永田所長から私聞いたところによると、ほとんど認むべきものはないけれども、やむを得ない、これはどうしてもかわいそう場だ、契約金だけの取引ではかわいそうだから、これだけは認めてやらなければならぬだろうというものが出てくるかもわからない、それは認めなければならないだろう、こういう御意見を聞いておる…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 藤井前副総裁に承わりたい。佐久間ダムの問題で、永田所長の話によりますと、先ほど来ここで議論がありましたように、第一回、第二回、第三回と、ほとんど十億ずつ違った、あなたの言によれば値上げというのだが、いわゆる工事費値増し要求書というのが出ている。永田所長は第一回も、第二回も、第三回もその要旨は本店の方に報告をしておる、こういうことを聞いておるのですが、当時副総裁であったあなたは、第一回も第二回も第三回も、そういう報告は全然聞い…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 数字のこまかい点は別といたしまして、間組が佐久間ダムの工事費についてそういう膨大な値増し要求額を出しておる。大体第一回は九十二億六千余万円、第二回は八十六億三千余万円、第三回は七十九億八千五百万円という膨大な値増し要求をしておるということまでも全然お聞きになっておらないかどうか、その点を承わりたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 そこで、中身の小さいことは、副総裁だから私もあれしない。しかしながら、やはり四十数億円から九十二億円という倍近くの増額があるのだから、その総額だけくらいは、私は総裁、副総裁は承知しておるはずだと思うのですが、それでも承知しておられなかったのですか、その点承わりたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 私は、あえて聞かなかったということについて非常に不審の念を抱くわけですが、少くとも倍額に近い値増しを要求しておるのについて、私は、総裁、副総裁が、どうしてこういう国民の税金を倍額払わなければならぬかということを心配して、その額くらいは聞くのが、職務として当然ではなかろうか、国民の代表としてそう思うのですが、藤井副総裁はあえて必要ないと言われるかどうか、どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 見解の相違というのはそういうのじゃないと思う。電源開発の総裁、副総裁たるものは、国民の税金を使って大事業をやる。それもわずかな金なら別ですが、四十数億円が九十数億円になっておる。そういう要求をしておるのはどういうわけでこう要求しておるか、国民の税金を電源開発の総裁、副総裁はあえて出さなければならないかどうか、どういう関係でこうなっておるかといってその総額を知り、積極的にその内容を調べてあやまちなからしめるようにするのが私は総…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 夜店のバナナのたたき売りと違って、よろしくやれ、このくらいならいいだろうというような考え方では私はいかぬと思う。工事は原契約があって、その原契約に対して工事が変更になったり、増した場合は、その設計の変更の契約をやるということは私ども承知しておる。副総裁もそういうことを知っていなければならぬと思う。ですから、それが二倍になろうと三倍になろうと、現地にまかせて、そうしてバナナのたたき売りみたようなことで、それで私は電源開発の副総…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 水掛論になるかもわかりませんが、現地にまかせた方がいいというものはまかせた方がいいでしょう。しかしまかせるにしても、何十億という膨大な金を要求しておるのですから、それをうのみにして永田所長一人にまかせるというのはこれはどらかと思う。国民の輿望をになっておる総裁、副総裁はこういうときこそ乗り出していって、国民にこういう疑惑が起っておるから、納得するような解決をするのが総裁、副総裁じゃないかと思う。それを金額も知らない。知らない…
第24回 衆議院 決算委員会 第44号
○坂本委員 そこで、先ほどまで申しましたように、第三回目の点は私は問うておりません。永田所長の言によれば、第一回も第二回もちゃんとその経過は本社の方に出しておる。出しておるというのは、少くとも総裁、副総裁は承知しておるはずである、これは常識上考えられると思うのです。だから、この第一回も第二回も金額も知らずにおったということは私は言えないだろうと思うのです。それもあえて知らずに、参議院ではそういう問題はないと言われたかどうか、最後にお聞き…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○坂本小委員 時間がありませんから、一、二点お伺いしたいのですが、基本的な問題として、需品調達は、予算が組まれるときは大体そこで価格、数量その他が決定して予算が組まれるわけですが、その予算が組まれまして調達をする場合においては、各省においてその予算に基いて調達するだろうと思うのです。そこで大体予算で組まれているのは全部それを使うというような方法でほとんど全部使ってしまっているのじゃないかと思うのですが、その点大蔵省いかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○坂本小委員 会計検査院どうですか、予算の使い残りなどということを検査されたことがあるかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○坂本小委員 そこで需品調達について不正が起ってくるわけです。これはもう消耗品ならば、先ほど大蔵省の答弁されたように、大体毎年幾ら、何千万円出ているから、何千万円組んで、これだけ全部使わなければ来年予算がもらえないというようなことで、年度末に予算を全部使う、こういうような関係が出て、需品の調達の不正不当はここから出てくると思うのです。会計検査院は消耗品その他についても予算を全部使ってしまっていたらその購入した在庫品はいわゆるたなおろしと…