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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 そうすると、返答だけ聞いたのですが、十六日までに測量を強行するについては警察官の出動を求めることがある、そのときにはよろしくたのむ、そういうような要請はなかったのですか。あるなしの結論だけでいいのです。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 そこでお伺いいたしたいのですが、八日に警察官の出動の要請が調達局からあったということは、これは警視庁に要請があって、そういう要請があったということを警察庁は報告を聞いただけですか。警察庁自体にも要請があったかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 公安委員長としての大麻大臣に、もうちょっと聞きたいのですが、この十六日までの測量の実施については、政府が強硬な、警察官を出動させて測量するというこういう態度をとっていたということは、これは御存じだろうと思うのです。そこでそういうような出動の場合において、ことに十二日のような情勢になって、もし警察官がここに出動したならば、どういう方法をとるか、私は十二日に山口警備部長には今測量しても、今訴訟が起っておるから訴訟が片づかないこと…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 済んだことといっても、千名の負傷者が出ておるこの状態が発生したでしょう。それは警察官が反対者を排除せぬでも、不慮の状態が起きないためには測量隊をとめさせてもいいはずなんです。それをどうしてとめずに、そうして強行したから千名の負傷者も出たわけでしょう。だからあなたは公安委員長としてそういう場合になぜ今測量してもすぐ効果がない、裁判の解決を待って半年か一年先にならなければできないというのに、なぜ急速にこういう測量をするか。こうい…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 できたから仕方がないと言うのだけれども、公安委員長というのはそういう不測の損害ができないように民主的な警察をやらせるというのが目的なんでしょう。それを十二日まで測量をもう少し延ばした方が警察官としてはいいじゃないか、何も測量隊のサーバントみたいに、けが人まで出して反対者を排除する必要はないじゃないかということを、私は極力十二日にここで主張しておるのですよ。どうです、そのときしなかったら、こういう千名もの負傷者は出ていないはず…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 いや、念願しておることはいいのですよ。しかしこれは昨年の測量のときにもこういう不祥事が発生しておる。さらに今度それに輪をかけた大きい不祥事が発生しておる。あなたが真剣に警察担当の大臣であり国家公安委員長で、今おっしゃられたようなことを一年前に起ったから起らないようにされたら今度はそういうことは起らないはずですよ。それが起ったのでしょう。口ではどんなにりっぱなことを言ったって、去年もあなたはその責任者だったでしょう。去年ああい…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 明らかに警察官に刑法上の犯罪に触れるものがあると思うのですが、その点はどうしますか。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 石井長官と山口警備部長に、まだあとがありますけれども、もう一点だけ聞いておきたいと思います。十二日の委員会には石井長官はおられずに山口警備部長が出られましたのですが、あのとき盛んに必要な措置を講ずると言われたですね。その必要な措置を講ずるということは、この千名もの犠牲者が出てもかまわずにやるのが必要な措置だ、そういうようなお考えだったのですかどうですか、それを承わりたい。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 先ほど質問もありましたように、第八方面隊では砂川基地に対する実施要綱案というのがあって、もうちゃんと準備して訓練をしているので、その訓練の結果が十二、十三日に現われてきて、千名に達する暴行傷害を受けた、こういう結果になっておると私たちは思うのです。そこでこの測量はしても、あとはあの町長の職務執行の訴訟が起きて、これが六ヵ月ないし一年かかるのだ。だからここに五百名もあるいは千名ものこういうことが、われわれはもう警察権が発動した…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 その出動はいいのですが、出動によってこういう悲惨事ができているわけです。こういう悲惨事は出動して起さないという見通しをあなた方は持っていたのですか、どうですか。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○坂本委員 警察官の暴行に対しては、社会党としては法規対策委員会でこれを決定しまして、司法上の告訴告発の用意もするし、さらに警視総監その他第八方面隊隊長をぜひここへ呼んで、今言われたようなことならば、こういうことはないはずだけれども、千名の傷害、暴行を受けた者が出ておるのですから、一つこの点はさらにあとで究明いたしたいと思います。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 ちょっと関連して。山口警備部長にお伺いしたいのですが、必要な措置ということを再三言われるわけですが、ただいま横路委員の言われたような船田長官とのいきさつその他で五時に対決をする。それから調達庁のこの立ち入りの問題についても収用法上非常に疑義がある。こういうような場合においては、警察官の措置というのは、測量をやめさせるようにするのが私は適法な措置だと思うのです。はっきりした線で、そうして待ったけれどもどうしてもできないという切…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 警察の使命は紛争を起させないようにしなければならない。今山口警備部長のお話によると、測量を強行しようとするから、それに反対する土地の所有者、農民を排除して測量をさせるのが紛争を起させないことだ、そういう考えのようですが、それがそもそも私は間違いじゃないかと思うのです。そういう疑義があって、また政治問題になって、とにかく船田長官と五時に会われるようになっている。そういうようなときに、強制測量をきょう二時なら二時にやろうという場…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 測量を強行しようとする、農民はこれに反対する、そこで治安が乱れそうだからそれをやめさせる、取り静めるというのが警察の使命でしょう。そこでそれを取り静めるには、今大きい政治問題が起っているから、測量隊が強行しようとするのを警察官は阻止して、二時なら二時に強行しようというのをやめさせるのが、私はこの治安を保つ唯一のゆえんだと思うのです。それを逆にあなたは、測量するのをやめろということは言えぬから、測量はやれやれといって、そうして…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 ちょっと、あなた、頭がいい人だと思うけれども、それじゃ困るんだ。測量を強行しようとするだろう、だからそれを阻止しようとしているだろう。ここに治安の維持が必要なんだ。私は測量を全然やめいというのではない。一日ぐらい待った方が治安がおさまるだろうと思うのです。それをあなた方よく考えればいいと思うのです。その点について、どうも私は警察の使命を無視しているように思う。その点、どうだ、もう少し慎重に考えたら——事は国民か批判するよ。少…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 さっき調達庁の次長は、今起されておる砂川町長の事件が、あと二ヵ月くらいで片づくというようなことを言ったが、私はその被告の町長の代理の一人ですが、提訴後すでに三ヵ月になって、そうして今月の二十七日、そのとき証人申請をして、被告が予定している証人だけでも百人近くあるのです。だからいかにやっても六ヵ月、一年くらいかかるわけであります。この訴訟が片づかなければこの収用の進行はできないと思います。ですから、今行われておる測量、これは何…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 それで調達庁にお聞きしたいのですが、先ほど来の審査の過程からいたしましても十一条、十二条の関係で違法の問題がここにもあるし、さらに船田長官との政治折衝の問題も、きょうの午後五時にかかっておるわけですが、なお訴訟の点について、今申し上げましたように私なんか直接法廷に出てやっているわけですが、そういう点の見通しについても不十分な点があると思う。さらにまた収用を推進される上においても、幾多の欠陥があるわけなんですから、必ず十六日ま…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 そういう点、今の長官のあれなんかを聞いて私一番不審にたえないのは、船田長官にはきのう会われたんですね。そうして何も話がなかったから十六日までに強行する、——この点ですが、あれだけ新聞にも出ておるし、先ほど横路さんの言うたように、船田長官とのいきさつがあるから、やはり当面の責任者としての長官は、向うから言わぬにしても、新聞に出ているがどうですかということくらい聞いて、そうしてやるのが、私はやはりみずからの判断と責任において誠実…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○坂本委員 最後ですが、そうすると、やはりきょうあしたに強行する方針ですか。その方針は全然変えられないんですか。その点を伺いたい。

日本社会党1956/09/22

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○坂本小委員 議事進行について……。本日は委員長から概括的な質問がありましたが、この質問に対して東京都の建設局長以下まことに不明朗で、責任回避みたようなものだけであるのであります。本件は、日本の人口の一割を占める八百万都民の注視の的であり、この中には三十五億に達する利権が含まれておると言われておるのであります。従ってこれは、東京都民の建設局長ならば、もっと責任ある答弁友もって事実をここに発表しまして、そうして都民のほんとうの信頼ある建設…