坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂本委員長代理 御異議なしと認めます。よって衆議院規則第五十三条により、議長を経由して出頭を求めることといたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 時間がありませんから一、二点お伺いします。佐久間ダムは十月十五日に盛大な竣工式が行われたわけですが、われわれの常識では竣工式をやって完成すれば代金の支払いはほとんどできたのじゃないかと思うのですが、先ほど御証言のように、値増しの点については七十億円以下ということは現地では話がついて本店の方に上申した、こういうことに承わってよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 今おおよそでけっこうですが、支払った額はどのくらいですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 総額で……。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 次に聞きたいのは、これは私が先ほど聞き間違いかもしれませんが、三億五千牧百万円のいわゆる嘆願金というのが出ておりました。それを千四百万円くらいだろうというふうに承わったのですが、その嘆願金というのは千四百万くらいだけれども、そうでなくて三億五千万円のうちに各工事の値増し分にこれを繰り入れたものはないかどうか。その点をお聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 そうしますと嘆願金は千四百万円以下、こういうふうに承知してよろしゅうございますね。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 永田所長が現場で折衝したのを本店に上申した額がそれだけだというふうに私は承わっておきたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、本年の五月三十日の朝九時ごろ丸ビルの信越化学の社長室に行かれたことがあるかどうか。その際に藤井副総裁にも会われたかどうか、それをお聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 そうしたら五月三十日に本社の方に行かれたことがありましたかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 五月三十日の朝、藤井副総裁に会われて第三回目の値増しの書類を提出されて説明されたことがあるかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 説明されましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 封筒に入れて出された際に、その封筒の中には第一回の値増し要求額の九十二億五千余万円の書類、二回目の八十六億三千余万円の書類、三回目の七十九億八千五百万円の工事見積りの書類、さらにそれには三億五千八百万円の嘆願金がある。それともう一つ、その後出されたとおっしゃるこの関係の書類が入っていたかどうか、その点を一つお聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 五月三十日に差し出されたのは、前日か、その前にだれかからの指示で、藤井副総裁に出せという指示があって出されたのですか、どうですか。その点を一つ。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 それで渡される際に総裁からこう言われました、値増しの見積りの書類を持ってきたといって渡されたかどうか。その際に藤井副総裁はそれを広げて見てあなたに質問か何かされたかどうか。その点を承わりたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 藤井副総裁にお尋ねしたいのは、私たち非常に疑問に思うのは、永田所長に折衝をまかされたことは、それはいいと思うのです。それはそうしなければ実際上できないと思うのですが、少くとも約五十億値増しの要求なんです。佐久間ダムの全工費一は三百億以上になるでしょう。最初の予算は三百億である。その三百億に対して五十億も値増しをするということは、これは膨大な金額でありますから、このような要求が間組からあったことを理事会に永田所長が報告し、副総…
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 私は正式のことを今お聞きしているわけじゃないのです。今お聞きしているのは、副総裁がやはり理事会にも出席され、その理事会において永田所長は、約九十三億、二回目が八十六億、こういう膨大な値増しの要求をしているということは理事会に報告していると言っておる。そこでこの膨大金額を――わずかな金額なら別ですが、五十億も値増しをするというような金額を理事会に報告された以上は、それを藤井副総裁が御存じないということが非常に不思議なんです。少…
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 かように三百億の佐久問ダムの予算に五十億も値増しをする、それも額を知らなかった。これでは副総裁が国民のためにいかなる副総裁としての仕事をされたか、これは国民が批判するでありましょう。おそらく私が申し上げたような批判をするだろうと思います。 そこでもう一点だけお聞きしたいのは、参議院の商工委員会に五月三十日に出られた際に、知らないというようなことを答弁されておるわけですが、新聞記事その他についてはその前に承和しておられたかどう…
第24回 衆議院 決算委員会 第45号
○坂本委員 そうしますと、商工委員会で答弁されたのはそういうふうで新聞その他においては知っておったけれども、正式には知らなかった、こういうことに了解してよいかどうか、それからもう一点は、当時藤井副総裁が五月三十日の商工委員会に出席されたときは、この佐久間ダムについては新聞その他の世論がごうごうたるものであった、この重要な地位にあられる副総裁がかような答弁をされる際には、もっと慎重にあるいは問い合せてでも答弁ずべきであったけれども、そうで…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○坂本委員 私は砂川における暴行事件について簡明に聞きますから、率直に御答弁を願いたいと思うのです。 最初に聞いておきたいことは、今回の砂川における事件について警察官が出動した。この出動の要請はいつ受けて、どういう要請を受けておられるか、この点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○坂本委員 九日の閣議後に閣僚懇談会が持たれて、十六日に測量を完了することを再確認し、さらに十日の午前に政府側の船田長官以下四名の会談で、測量強行を再確認しているのですが、かような点からいたしまして政府から要請を受けたことがあるかどうか、その点。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○坂本委員 そうしますと政府から全然指示がない。ただ八日の調達局長から藤本部長に対する書面の要請だけであの十二日、十三日の出動をされたかどうか、もう一ぺん確認しておきたい。