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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1957/03/01

26衆議院 法務委員会 第10号

○坂本委員 ただいまの租税公課につきましては、形式的優先と実質的優先と二つに分れると思います。形式的優先の点はこの調整法でやや緩和される。しかしながら、実質的優先の問題ですね。この是正の問題は重要な問題だと思うのです。この問題と先ほどの予算の問題につきましては大蔵大臣に質問することにいたしまして、なおまだ少しありますが、時間が参りましたから、本日はこれで終ります。

日本社会党1957/02/21

26衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 議事進行。ほかのをやって、総裁が来るまであと回しにして下さい。

日本社会党1957/02/21

26衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 関連して、総裁にお聞きしたいのですが、先ほど造船疑獄のリベートの問題が、総裁はおられなかったけれども、出まして、会計検査院の方では大体二億五千万円というわけですが、これに対して対策を立てておられるかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1957/02/21

26衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 そこで一つ心配なのは相当この裁判は長くかかると思うのですが、民事上、商法上時効にかかるようなことはないかどうか、その点をお聞きしておきます。たとえば不法行為の問題で返還請求的な性質を帯びてくれば民法上では十年、商法上では五年になるわけですが、そういう点について懸念はないかどうかということです、

日本社会党1957/02/21

26衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 正しい取引上の債務ならその契約に従うわけですよ。しかしこれが違法な、不法なものだとして、あるいは不当利得とかあるいは不法の行為とかいうふうに変って参りますと、性質が貸付金でないものになってしまうのですね、そうすると今おっしゃったような十五年とか何とかいうことはできないのじゃないか、性質が変ればですね。不法行為による債務に変ってしまえば、そうすると別な時効の進行があるわけです。銀行の預金として十五年間の期限があるならば、その間…

日本社会党1957/02/21

26衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 今説明の通りなら、これは契約上の期限がありますから、それが発見されたときに期限の利益を失って返還する、それはそれでいいと思うのです。ただしかしそれ一本にしておくとリベートが訴訟問題になりまして、たとえばその貸付の一部の金が貸しつけてはならないような金であって、貸付を否認して不法行為とかあるいは不当利得とかいう債権の性質が変ってくれば、その時効が進行するという心配があるわけであるが、そういう点まで十分検討されており、そうして今…

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 私は両大臣に対しまして二、三要点だけをお聞きしたいと思います。第一にお聞きしたいのは、本件のごとき捜査においては、警察当局も、それから検察庁当局も、ともに捜査を進めなければならない、こう思っておるのでありますが、本件に対しましては警察庁においてはどういう捜査を進められておるか、検察庁においてはどういう調査を進められておるか、また双方の連絡関係はどういうふうにして、本件の捜査に当っておられるか、この点を両大臣にお聞きしたいと思…

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 これは双方で捜査されておるという点はまことにけっこうです。そこでお聞きいたしたいのは、先ほど茜ケ久保委員からもただされましたが、二月七日の新聞に、米第一騎兵師団当局声明を発表というのが出ております。その三番目の最後の方に、「一群の一般市民に警告のため、空中に向けて射ったものらしい」という声明も出ておるのであります。それから私たちが去る五日に現地を調査いたしまして、目撃者の言うところによりますると、事件が起きて死人をリヤカーで…

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 この点でもう一点だけ法務大臣に聞きたいのは、行政協定の十七条のどういう条文か、事務当局から一つその点を教えてもらいたい。

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 これはこの条文の不備にもよるかと思いますが、日本国において公訴を提起した後に身柄を引き受けるというのでは、もうすでに捜査は固まってしまっているわけである。その捜査の結果によって公訴を提起するかどうかをきめる。従って先ほど法務大臣が身柄を借りてというのは、向うのキャンプの中に行ってそうして調べたと思うのですが、その際やはりわれわれが一番心配なのは、そのキャンプの中に行って調べるのは、これは独自性がない。ことにこの重大犯人はやは…

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 それじゃその刑事部長がやはりすでに日本人の目撃者その他関係者、当時の状況等も実地検証するし、そうしてこれは何といっても、さっき私が申しましたように、うしろから射撃した——射撃するというのは、殺意がある、殺人に間違いないと思うのですが、やはり群馬県の刑事部長はそういう固い基礎を固めて、そうして否認しておる犯人に対してほんとうのことを述べさせるべく取り調べを進めているかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 内容が大体判明いたしましたが、現段階では冬はり本人の自供調書ではまだ確定していないということがありましたが、やはり今長官が言われたような科学的の捜査を進められると同時に、自供調書についてはこれはやはり今後の、将来の問題がありますから、はっきりしたところの調書を日本側においてやっておくべきだ。行政協定十七条がいかに日本のために屈辱的なものであり、日本の人権を無視しておるかということは、この事犯によって日本国民が新たに認識したと…

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本委員 質問はこれで終りますが、やはりさっき茜ケ久保委員が申しましたように、これは国会においても重要な問題でありますから、実地の調べと参考人の調べについて、これは捜査当局とは別にやはり考える必要があると思うのであります。さらに私は本来は法務委員ですが、こっちにかわって来ているわけですが、法務委員長の方にも話をいたしまして、これは重大なる人権問題でありますから、あるいは法務委員会と内閣委員会との相互のお話し合いができましたならば共同で…

日本社会党1957/02/07

26衆議院 決算委員会 第2号

○坂本委員 これはこの決算委員会でいろいろ資料が出ておりまして、われわれもこの資料をもっと見てあらためて聞こうと思いますが、一点だけ私がお聞きしたいのは、今院長のお話によると、表面だけの、そして防衛庁に有利な資料だけを見て批難事項に当らない、こういうことを言うておられる。もちろん今度あらためて聞きますが、ただ一点だけ私が聞きたいと思うのは、わずか七万五千円のものが千二百五十万という価格で買われているわけです。さっきおっしゃったように、ど…

日本社会党1957/02/07

26衆議院 決算委員会 第2号

○坂本委員 会計検査院が会計検査される場合、農村の農道とか橋とかの場合は、最初の設立のときからコンクリから何から、綿密にお調べになってそして批難事項その他を出されているわけです。その点から考えても、わずか三年前の七万五千円を、しかもすでに二十七年か八年の際には千三百万円で買うという予算が組まれておるのです。そうしてその予算で通過して、間組で、五十万円だけ顔を立てて千二百五十万円で買い上げておる。これは事実なんです。ですからこういうのを調…

日本社会党1957/02/07

26衆議院 決算委員会 第2号

○坂本委員 三十年度で調査されたのは何台でございますか、台数をちょっとお聞きしたい。

日本社会党1957/02/06

26衆議院 内閣委員会 第2号

○坂本委員 今の引き渡しの点に関連いたしますが、私はこの事件に対して、アメリカ人にうしろから薬莢で射殺されている、こういう重大な殺人犯人に対する捜査について非常に遺憾な点があることをまず指摘したいと思います。そこでいろいろ刑事局長は行政協定十七条五項(C)の共同捜査の点を言われたのでありますが、私はもちろん米軍側も日本側も捜査の必要があると思うので、そこでC項があると思うのでありますが、こういうような重大な犯人の案件に対しましては、刑事…

日本社会党1957/02/06

26衆議院 内閣委員会 第2号

○坂本委員 それではもう一つ、具体的の問題でお聞きしたいのですが、当日射撃で死んだ際に、日本人も大ぜい行っておった。そこにアメリカ軍の将校が来て、時計を出して、この時間だろうと言って抑えた。というのは、午前の十時か十時半のところを押えた。それは何かと申しますと、午前中は実包射撃である、そうして赤旗を立てておる。午後は空包の演習だから、赤旗はなくなっている。だから向こうでは、午前中の犯罪にしたい。それは公務執行中の犯罪として、しかも実包射…

日本社会党1957/02/06

26衆議院 内閣委員会 第2号

○坂本委員 先ほどの茜ケ久保君の質問にありましたような状況で本件の犯罪が成立しておるわけです。しこうして日本側においては、日本人に対する捜査はすべて完了しておるはずです。それを根拠にして、群馬県警察本部の刑事部長でもよろしいが、アメリカの犯人に対して直接の取調べをやられたかどうか、その点一点だけお聞きしたい。

日本社会党1957/02/06

26衆議院 内閣委員会 第2号

○坂本委員 われわれが一番心配するのは、米軍当局が捜査をして、公訴提起中でなければ身柄の引き渡しの要求ができない。こうなりますと、あまり疑うかもしれぬが、向うが勝手に調べて、これは公務執行中の行為であるといって、合衆国の軍事裁判所に公訴を提起した、あるいは不起訴処分になったらこっちは何もできなくなるわけです。ですから日本の刑法に該当するようなこういう事件は、やはり殺人罪か、過失犯か、あるいは殺人罪にしても公務中か公務外か、こういう重要な…