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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 強制測量はあなたは何も確かめなかったのですか。またそうして入るのは自分たちは何もかまう必要はないというのだが、それでは強制測量について正当の立会人があってこれをやっておるかどうかということを確かめましたか。立会人はだれだれですか。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 起業者である一方の方に電話をかけて聞いて、県の立会官がやる。それだけであなた職務が済むと思うのですか。土地の者が反対して測量を拒否しておる場合はちゃんと立会人である証明書を持って、そしてそれを示してその土地に入らなければ違法なんです。それではあなたたちは現場で他人の、農民の土地にそういうちゃんとした証明書を持った立会人によって入っておるということを確かめられたか、どうですか。さっきから確認したかどうかということはそういう点な…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 何で確認をしたのですか。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 会社に電話をして、県のこれこれが入って測量するからお前たちよろしく頼むぞ。農民が反対するのは追っ払ってくれと頼まれたから君らやったのでしょう。そう思えるのです。あなたがほんとうの警察官として、地元民の代表であり、また会社の代表であるならば、なぜ現場で農民の土地に入ることを確かめないのですか。会社に電話をかけてこれこれだと聞いて、はい、よろしゅうございます、農民が反対したならばあいつらを排除して測量させてやりましょう、そういう…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 それでは整理して聞きますから、聞いただけに答えて下さい。交番に会社側を呼んで、話された会社側の人間は何人であり、名前はだれか。その際に強制測量するならば、さっき言ったような立会人が要る。その立会人が正当な証明書を持っておるかどうか、それを確かめたかどうか。これが一つ。 それからもう一つは、会社側が告発をすると言った。しかし自分の土地に自分が建物を建てるのは土地細目の通知があろうと何しようと、ちっとも関係がないことです。そのく…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 一人ですか。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員 十一月十日に岡部証人は現地に行かれて、学校で死守会の連中と話し合いをせられております。当日決算委員会で委員長以下調査に行かれたわけですが、こういう重要な問題の調査に行くのに、あなたは電源開発の責任者としてどうして面会を求めていろいろ説明をされなかったのでありますか、どうもそれであなたはあなたで先回りをして、そうして話をつけた。そうして証人の証言を聞くと、夜通し酒を飲んで、あくる日は判をついたのかどうかわからないようにへべれけ…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員長代理 川俣委員。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員長代理 山田委員。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員長代理 吉田委員。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員長代理 米穀商社の問題についての対策その他について文書で出してもらいたいと思いますが……。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○坂本委員長代理 参考人に対する質疑はほかにないようでございますからこの程度にとどめます。 参考人各位には御多用中、長時間まことにありがとうございました。退席されてけっこうです。 本件に関する調査は、本日のところ一応この程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 時間がありませんから基本的な点を一、二点お伺いしたいのですが、昭和二十六年二月二十二日付の出願はスカイ・ビルディング株式会社になっております。しかも、設立発起人になっているわけですね。それから二十六年の十二月二十四日に会社設立届というものが出て、東京高速道路株式会社、こうなっております。この点のいきさつを承わりたいと思います。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 今のような説明では納得がいかぬわけですが、少くとも東京都がスカイ・ビルディング株式会社のまだできていない設立の届に対して、公有水面及び道路敷占用並びに高速路設置の許可をいたしているわけなんです。それが十カ月後に東京高速道路株式会社の設立届というのが出ているわけです。その点のいきさつと、これをどういうふうにして東京都が取り扱ったか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 それから東京高速道路株式会社に四十九キロのうちの一キロ四分だけの許可をした。そういう点はどういう関係でそうなっておるか、そこを聞きたい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 四十九キロの首都建の計画もはっきりしないのに、わずか一キロ四分の東京の目抜きのいい場所だけを東京高速道路株式会社に許可した。そうしてそこに今できておるのはいわゆる貸し事務所的のビルディングである。そこで非常に疑問が起きるわけなんです。だからして、どうしてそういうふうになったか。われわれは常識上考えても、四十九キロの計画ができたならばその計画に基いて工事が進まなければならぬ。それをあそこの一番繁華街のまん中に、この東京高速道路…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 この問題は副知事は最初は知らぬという前提で言われておるし、単に想像みたいなものですから、やめます。 そこで次にお聞きいたしたいのは、二十九年五月十七日に公有水面埋め立ての免許があった。二十六年からいたしますと、七、八、九と三カ年後に埋立免許、最初は公有水面の使用、この変更のいきさつは、知らなかったら知らないでいいが、わかっているならお答え願いたい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 そこで坪田証人にお伺いをしたいのですが、二十九年五月十七日の公有水面埋立免許は二十六年二月二十二日の許可を受けているわけですから、その使用目的は先ほど吉田委員からも聞かれましたが、第二条に公有水面及び道路敷占用の目的は、高架自動車道路、駐車場、車庫及び倉庫を建設するものとする、こういうふうに制限を受けております。しかるにこの制限以外の建築が行われているわけですが、この点を坪田証人はいつごろから知っておられるか、その点をまずお…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 そういたしますと、あの程度のものはよろしいというのを東京都の建設局長としていつから承知しておられたか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 決算委員会 第5号

○坂本委員 公有水面埋め立て許可は二十九年五月十七日で、あなたが局長になったのは二十九年の十一月ですから、間もなくだと思うのですが、そこで埋め立ての目的が道路、高速道路、駐車場、広場及び緑地等の敷地造成のため埋め立てになっておるわけです。今あそこはすでに貸事務所になり、りっぱな店舗もできておるのですが、あの程度ならばこの目的の範囲内だ、こういうように当時あなたは局長としてお考えで、実際見ておられ、監督しておられたかどうか、そこをお聞きし…