坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第2号
○坂本委員 法律の文理解釈上はあるいはそうなるかもわかりません。しかし向うがすでに捜査をしてしまって結論を出してやった場合には、いかにあなたたちがえらい人であってももう動きはとれないのです。そうなると日本がアメリカの従属国じゃないか、アメリカの言うままになってこっちの捜査はないじゃないか、日本の独立はないじゃないかという根本まで及んでくるわけであります。ですから、これは大津の津田三蔵の事件ではないけれども、やはり日本は権威を持って、明治…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 まだ土地の収用がきまっていないのにブルドーザーが入って、そこに石を入れたり土を入れたりして困る、道路妨害にもなり、学校にも行けないから、ああいうことはやめてもらいたいということをあなたの方の警部補派出所に言ってきていませんか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 石を投げたり、土を入れたりするのをやめてくれという問題はどうですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 それは請負者にだれが警告をしたか。あなたは民衆を保護する立場にあるが、ああいうことをやっちゃ困るから、警察にああいうことをやめさせてくれと村の人が言っておるはずです。学校の先生も言っておるはずです。それに対して何らあなたたちの方で処置をしなかったでしょう。したのならどういう処置をしたのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 どんな警告をしてあるのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 その警告によってやめたかどうか。やめなかったならば、それによって部落民その他学校の子供なんかに危険があったかどうか、その点どうですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 私、一、二点お聞きしたいのですが、強制測量とおっしゃるが、どんなふうな強制測量ですか。私は現場は見ないけれども、証人その他によると、ただ土地収用にかけるという通知の内容証明のように思えるのですが、あなたはさっきから強制測量と言われるが、どういう強制測量を関西電力はやろうとしたのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そうしますとただ土地細目の通知をしただけで会社から二十人も三十人も——会社ではあるいは間組に頼んだかもしれませんが、測量に来たのですか、来ぬのですか。その点どうですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 その測量に来た際に地元は反対しているわけですね。そこであなたは、さっき、何か測量する方と地元民の間に衝突が起るかもしれぬから取り締った、こういうわけでしょう。こういうような場合は測量に来ても、違法な測量であればそれを帰さなければならぬ。帰すのが、あなたたちが地元の安寧を保つ第一の道だと思うのです。かりに測量といってもこれは民事的の問題ですから、業者がやる民事的な問題だから、地元民が絶対反対しておるなら、そしていろいろな衝突が…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 私服はどういうことをしたのです。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 どういう警備に当ったかという点が一点、それから警察官は何人ぐらい行ったか、あなたはそれについて行ったかどうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 この際強制測量をするから、しかし地元民が反対するからそれを阻止し排除してもらいたい、そういう要請を受けたかどうか、それをお聞きしたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 果して適法な強制測量であるかどうかという点は、どういう点で確認されましたか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そういうところは、果して強制測量が正しいかどうかという点は何で確認されたか、それをお聞きしておる。ただ評判だけ開いてあなたは出動していったのか。強制測量があるならちゃんと適当な方法があるはずだから、それを確認したかどうかをお聞きしたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 土地細目の公告は確認した、それはそれでよろしい。しかし強制測量は別のことですよ。これは地元民が承諾するならば測量してよろしい、反対するならば相当の立会人をつけて測量しなければならぬ、そういう点はあなたは強制測量ということを確認してやったか、確認したならばどういう点を確認してこれは正しい測量であるということに自信を持ち、これに反対するものを阻止しよう、そういうような取り締り上の確信がなければいかぬし根拠がなければいかぬ、それを…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そこであなた以下警察官が十名出動しておったわけですね。それは私服でもいいでしょう。その場合他人の土地に入るわけでしょう、だからどういう権限で入るかどうか、もし権限がなくて入るならば、入ろうとするやつを排除するのが警察官の職務でしょう。ことに地元は反対しておるようなそういう状態であるし、あなたたちは地元の利益を守る警察官なんでしょう。それをあなた方は山の中からどこかへいって、遠くへ離れて見ていたというのだが、他人の土地に測量に…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 あなたはその測量に部落民が反対したならばそこに問題が起るかもしれぬからというので行かれたんでしょう。行った以上は、他人の土地に不法に入るならば、警察官はそれを排除しなければならぬでしょう。それを確かめずに黙ってみておった。それなら何の取り締りに行ったんです。あなた方は地元民のための警察官でしょう。しからば会社の者がやたらにその土地に入るならば所有権の侵害をしているでしょう。だからそれを排除されるのがあなたたちの職務じゃありま…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 部落民の土地に他人が入る場合においてはそれを排除するのが当りまえでしょう。あなたは、他人の家に入っても巡査は黙ってみておるのですか。その際けんかでも起ったならばけんかが起らぬように取り締るのが巡査でしょう。しかしその前に部落民の大事な土地に測量に入るならば、正しい権限で人っておるかどうかを、あなたたちは十人も警官を連れて出ておるのですから、調べて、そうして正しい権限で入っているのでなかったら帰らせるか土地に入らせないのが当然…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そうするとあなたたちは部落に、二十人も三十人も大挙してその土地に入った場合でもそれは何ら関係がない、刑罰上の問題でも違反でもないと思っているのですか。あなたは軽犯罪法なんか知っているのですか。他人の土地に入ったならば軽犯罪になるでしょう。砂川の問題なんか、軽犯罪で警察官が何千名も出動してやっているじゃありませんか。測量隊が部落民のたんぼの中に入るならば、それは軽犯罪に入るでしょう。それを排除するのが警察官の職務じゃないですか…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 通りとはどういうことか。