坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうすると結局鉄友会は百八十万を取って四十五万程度を国鉄に納めると、百三十五万円の家賃と申しますか店の貸し料を取っておる、こういうふうにわれわれ法律専門家は考えられますが、大体その通りですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 鉄友会の決算書を見ましてもはっきりしないのですが、今おっしゃったような人件費その他は大体幾らくらいになっておりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 この三浦常任監査役は幾らくらいの報酬を取っておられましたか。あるいは月給ですか、年に二回にするとかどうとか、どういう関係になっておりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そこでお聞きしたいのは、先ほど転貸しになるとかならぬとか、こういうようなお話があったのですが、東京デパート、これが最初はわからぬようで、あとでは姉妹会社ですが、今申されたように百八十万も取っておられたわけなんですが、こういう点については鉄道管理局との間に了解を得て、そういう方法によってもよろしいという承認書か何かもらってやられたかどうか、その点をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それを今ここでお持ちでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それをちょっと見せて下さい。——そうするとこの契約書は昭和三十年十一月二日になっておりますが、その前はどうなっておりましたか、その点をお伺いしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 直営でなくて、さっきからのお話によると東京デパート、姉妹会社を作って、それにやらせて、そこから賃料を取っておられたわけでしょう。それで姉妹会社と今あなた方はおっしゃるけれども、やはりこれは鉄友会とは別個の人格であり、別個の会社なんですね。それに営業きせる場合についてはやはり承認言が必要だと思うのですが、その承認書は取らずにやっておられたかどうか、その点をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それはあなたの方で何とも言わずにどんどんやっていたから、向うから何とも言わなかったのですか、それともこういう内容にしているからという承諾を求めて、それに対して鉄道管理局の方では何とも言わなかったのか、その点をお伺いいたしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 おしかりを受けるというのじゃないのですが、そうすると、この係の人が調査に来た場合は、鉄友会と東京デパート株式会社ですか、この方とは同じものだというところで問題にしなかった、こういうふうに承わっていいですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうすると、鉄道管理局の方もそれを見のがしてずるずるそのままずっとやってきた、こういうふうに承わっていいですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 三浦義男氏は、東京デパートの方には監査役か何かで入っていなかったんですか。 〔委員長退席、吉田(賢)委員長代理着席〕
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 東京デパートの方には全然関係なかった、こういうふうになるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 先ほどから聞いておりますると、鉄友会と東京デパートは姉妹会社というふうにお聞きしたわけですが、ただいま委員長が質問した、足集利氏が東京デパートの代表者になって、そうして一億数千万円の穴をあけたというのについては、三浦義男氏も関係している。鉄友会の監査役であっただろうけれども、やはりいろいろ国鉄との交渉その他については中心的に動いてやっておられた、こういうようなことを聞いているんですが、その点いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうしますと、三浦氏は鉄友会の監査役としてどういう仕事をされましたか。その点をお聞きします。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうすると、決算期は年に二回くらいでしょうが、そういうときに来ただけですか。重ねてお聞きします。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうすると、ときどき来るくらいで、月額六万円の報酬を払っていたと先ほどお聞きしたのですが、その通りですか。大石さんにお聞きいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 電話連絡くらいで、われわれも会社の顧問をしてるんですが、六万円も月百額出しておられたんですか。重ねてその点お聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 最初幾らでした。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それじゃ、六万円はいつから払っておられたんですか。会社の代表者で、そうして重大な人件費を出すのに、そんなにわからぬで済むんですか。もう少し真剣に答弁してもらいたい。責任のがれは困りますよ。また、そういうあいまいなことを言われると、われわれが調査したことに反すること言われると、よけいにわれわれは疑いを深めるわけです。少くともあそこに鉄友会の会社を作られた三人の参考人の方は、最初から関係しておられます。三浦義男氏も最初から関係し…
第26回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂本委員 先般来各方面から御質問いたしたと思いますけれども、第九条の「相当と認めるときは」の「相当」の積極的、具体的な問題ですが、この点がまだ積極的にどういう場合を相当とするのか具体的になっていないようですから、この点についてさらに御質問を申し上げたいと思います。