坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それでは次にお聞きしたいのですが、この鉄友会の会社の設立に当りましては、登記簿にありますように、大石与市郎さん、足集利源治さん、相良千明さん、長谷川信次さん、足集利正雄さん、この方が取締役になられ、三浦義男さんが監査役になられ、そうして益子、大石、足集利の三人が代表取締役になられた、こうなっておりますが、一番最初はこういう関係でございましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 三浦義男さんは、当時参議院議員であって監査役に就任され、さらにこの会社の設立に当っては発起人、あるいは発起人に対する相談役か何かの地位についておられましたか、その点をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そこでお聞きいたしますが、昭和二十六年四月十二日に鉄道高架線拱下使用承認書、こういうのが東京鉄道管理局長白木龍男から、株式会社鉄友会の取締役社長益子さんあてに入っているのですが、この契約書は、管理局長と会社側とよく打ち合せの上に、この承認書が取りかわされたか、この点をお聞きしたいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 これは二十二項目になっておりまするが、特にこういう公け的のものを使用する場合には、いつでも当局の都合のある場合は、必要がある場合は、その承認を取り消す、あるいはことに第三項ですが、「使用目的は事務所、店輔用としこの目的以外に使用したり使用権を他に譲渡し又は転貸してはならない。」こういう条項もございますが、こういう点は十分打ち合せ、認識の上で取りかわされたと思いますが、その通りでございますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 承知しただけでなくて、これを使用する方では、十分承知しなければ管理局長は承認をせない、こう思うのですが、その点は十分打ち合せて、十分承認した上でこの使用承認書というものができたと思うのですが、その点いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そこでお伺いいたしますが、鉄友会は昭和二十六年四月十二日にこの承認書を取って、いつからあの会社の目的に沿うところの営業を開始されましたか、その点をお伺いしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうしますと、こういうふうに承っていいんですか。そこに契約書の写しがありますが、二十六年の四月十二日にそういう工事ができ上ったから、この使用承認書をもらって、そうして使用承認書の内容は十分承知の上で営業を開始された、こういうふうに考えられるのですが、その通りですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうして営業を始められて、その後にほかに転貸しかなんかされたんじゃありませんか。その点お伺いしたいのですが。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それじゃこう聞きましょう。四月十二日ころから商売を始められて、いつまで会社は自分の営業を経営しておられたか、その点をお伺いしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 それじゃこう聞きましょう。京浜百貨店の方に営業をさせるようになったですね。この点はいつごろか。その内容を承りたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 いや、そういう最近のことを聞いてるんじゃないのです。昭和二十六年当時のことを聞いているんですが、それでは株式会社鉄友会は、あすこのガード下の営業を、みずから仕入れて販売してやられたかどうか、その営業の内容をお聞きいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうしますと鉄友会と東京デパートとの関係はどういう関係になっておりますか。ことに経理上の関係ですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 その金額の内容をお聞きしたいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 大石さんはその点御存じありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 その見解についてはこっちはまた別の見解を持っております。 それじゃ施設を貸して賃料を幾ら取られてどういう関係になっていたか、その内容をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 この点については契約書を作られたかどうか、あるいはそうでなくて、上り高の何割をとか、幾らとって鉄道には幾ら払うとか、そういう点をざっくばらんに一つ話してもらいたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 そうしますと表面は東京デパートといっていても、これは姉妹会社だから、結局鉄友会イコール東京デパートというようにやったのですね。そこで、そうやって始めたが、結局別会社になりまして、別々になりまして、東京デパートから鉄友会は何十万円とか取って、そうしてそのうちから国鉄の方にも賃料を払わなければならぬのですね。幾ら取って幾ら国鉄に払ったか、その二つの点をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 その場合契約書を作られたかどうか。その契約書にはそういう賃料の定めがあったかどうか。その定めがありましたら、これはやはりその後も改廃されたと思うのですが、最初は大体幾らくらいで、それから京浜デパートに譲渡する当時は幾らであったか、その三つの点をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 最初は五十五万円で始まって、それで鉄道の方には幾ら払われていたかということが一つと、それからその後だんだん値上げになったと思うのですが、最近京浜デパートに営業を譲るようになったでしょう、その当時は幾らになっていたか、この二つの点をお聞きしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂本委員 結局最近では百八十万取って、そうして四十五万を国鉄の方に払っておられた、こういうことに聞いておるのですが、その点いかがですか。この点は相良さんでもいいです。