坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 変更の点はあとで聞きます。あなたの引き継ぎの当時のことを聞いているのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 いや、私がお聞きするのは、引き継ぎの際に、昭和二十四年九月に新橋駅の混雑の緩和のために、そこに中央口を設置するという計画があったことを引き継がれたかどうか、それをお聞きするわけです。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 ちょっとこの質問外になるかもしらぬのですが、国鉄では局長がかわる場合に事務引き継ぎをやるんですね。そういう場合はやはりこの中央口を作るか作らぬかということは重要な問題であると思うのですが、こういうようなことについて、目録その他を作って前任者から後任者に事務引き継ぎが行われる。私はそういうふうに思うのですが、そういう点もなかったのですか、あったけれども、あなたはわからなかったというのですか、その点どうでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 それではその後二十六年の四月に中央口及び階段の必要はなくなったが、駅の表裏の通路は依然として必要であるので、それを設置された、その点は御記憶ありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 そこでそういう状況のもとに、昭和二十六年四月十二日に株式会社鉄友会と局長との間に鉄道高架線供下使用承認書、こういうのが取りかわされておるのですか、これはこの通りでございますな。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 しかしやはり局長がこういう承認書を作成する以上は、もちろん普通の家屋の賃貸借の場合なんかと違いますから、今おっしゃった国鉄の型というものはあるだろうと思います。そうすると鉄友会、使用させてもらう方では、その型を十分承知の上で使用することになるし、局の方では、それを実行するかたい約束と見通しのもとに承認書がかわされると思うのですが、その点いかがでございますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 そうして二十六年四月十二日にこの承認書がかわされておるのですが、まあ局長が判を押されるでしょうが、実際にその折衝に当るのはどこでやるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 そうしますと、大体施設の用地課長が局長にかわってこういう交渉をやるわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 現在問題になっております鉄友会は、交通緩和のために幅五メートル、二カ所の通路をあけるということになっておるのをあけずに、ああいうりっぱなデパートを作ってやっておるところに問題があるし、そうしてそういうことをやって百八十万もとって、国鉄にはわずか四十五万円しか納めていない。そうしてその百三十五万円という中間の利益を、何ら労力やその他も用いずにとっておるところに問題があるわけであります。だから、こういうことをやらせずに国鉄が直接…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 手が回らなかったというあなたの弁解を聞いておるわけではないのです。少くとも管理局長としてその責任の地位におった以上は、手が回らなければ施設部の用地課長その他にこれはやらせて——局長の責任でやらせておられると思うのですが、手が回らなかったから直接はやらなかったけれども、この鉄道の高架線の下を使用させるのには、これは一つの公共物ですから、国鉄の便益のためにしなければならぬ、こういう大目的はよく自身思っておられて、そして部下にやら…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 指導をしなかったけれども、組織は施設部の用地課というのが責任を持ってやっておるわけですね。従って部下たちはやはり国鉄の指導に基いて国鉄の有利のためにやったと思うのですが、その点はいかがでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 終りました。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 足集利参考人にお聞きしたいのですが、先般いろいろ御説明の際に、二十九年九月当時二億数千万円の手形の不渡りその他があったわけなんですね。それは積り積ってそうなったと思うのですが、大体いつごろからのものであって、一般商人が商品を納めたその代金の支払いの債務かどうか、その点をお開きしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 時間がありませんから、よけいなことを言わずに聞く点だけ答えて下さい。 そうしますと、会社の設立は二十六年の一月なんですね。二十六年の一月から三カ年の間に積り積って商品買い入れの支払い金がそうなったということになるのですが、大体は二十九年度ごろじゃないのですか、その点いかがです。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 二億数千万円だと、莫大な金で、商品買い入れの支払い金なんですね。そこで東京デパートとしては、二億数万円の商品を買い入れて、それを販売して利益が上っておると思うのですが、それを支払わないということになれば、その二億円内外の金というものは、あなたが大阪の方に事業を計画されて、そちらの方に投資されたからそういうふうになった、先ほどからの御答弁を聞くとこういうふうに聞えるのですが、その金額の点ははっきりしないでしょうが、二億円も支払…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 それば一ぺんじゃないでしょう。積り積るけれども、高利貸しから金を借りて金利がつくわけじゃないのですから、やはり商品を買い入れて、買い入れたその商品は若干の利益を得て販売されておるわけです。ここに一億三千八百万円という金が、あなたのおっしゃったように不渡りになったというのは、何らかその金は営業用以外に使われていなければ、こういう穴ができるわけはないわけです。その一億三千八百万円というのは、大阪の方の事業にも使われたろうが、三浦…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂本委員 あなたが水かけ論にしてごまかそうという御答弁のようにも、私には聞えるのです。だからこの点はもう少し調査をいたしまして、具体的に聞くことにいたします。われわれは大きい疑問を持っております。水かけ論だと自分からおっしゃって、水かけ論にしてごまかそうとしてもなかなかそういかぬと思いますから、それだけ念のため申し上げて、さらにこれを聞くことにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 本会議 第16号
○坂本泰良君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員従二位勲一等大麻唯男君は、去る十日、郷里熊本において、君が郷土のため建設された由緒深い大麻文化会館における講演の途上、病のため倒れ、去る二十日逝去いたされたのであります。まことに哀悼の至りにたえません。私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼の言葉を申し述べる機会を得ましたことは、君を、郷党の先輩として、また近来まれに見る大政治家として、敬慕している…
第26回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂本委員 今の問題に関連しますけれども、資料、出していただく場合に、国鉄と弘済会あるいは交通公社、この関係と、それから又貸しかどうかという点は別にしまして、交通公社あるいは弘済会以外の人が使っておる場合、だれだれが使ってどういう関係になっておるか、全然部外者の点は、副総裁が言われたようにあとでもいいです、わからぬ点はわからぬで、全部ということは不可能でしょうからかまいませんが、できたらそこまでの資料をお願いしておきたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂本委員 時間もありませんから、私は一点だけお聞きしたいのは、大手町ガード下を日本鉄道車両工場業会というのが使っておると思うのですが、その使用承認の関係を一つお聞きしたい。