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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 この日本鉄道車両工業会の責任者、理事長と申しますか、これはどなたですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 日本鉄道車両工業会というのです。ですから株式会社か、任意団体かということが私の方でわからぬからお聞きしたわけです。そうして、やはり会社にしろ、任意団体にしろ、責任者があるはずですから、その責任者の名前を承わりたい。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 先ほどの御答弁で、これも百五十平方メートルでやはり転貸の対象になっておるから、今調べておるということでしたが、あなた方お調べになる際に、だれが使用して、その責任者はだれか、まずその点から調べて、そうしてまた転貸しているのは個人か、会社か、あるいは他の任意団体か、その主体をまず調べずに調査はできないと思うのですが、大体どういう方法で調査をしておられますか。疑うわけじゃありませんが、その点を聞きたい。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 この日本鉄道車両工業会の代表者はもと国鉄にいた人で、国鉄に関係のある人と聞いているのですが、その点もあなた方はおわかりにならぬのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 この日本鉄道車両工業会というのは、鉄道に車両を納入するについて、あっせんその他をやる会社でもあるということを聞いておりまして、国鉄には密接な関係がある、こういうふうに考えられますが、その点は知っておられないのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 それではその真疑の点は別にいたしまして、今申されました日本鉄道車両工業協会ですか、これの責任者はどういう方ですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 何をしておられた方ですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 大手町ガード下の使用者は、責任者はこの岡田五郎、この人だと聞いておるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 少くともあなた方は国有鉄道の責任者として、各課長あるいは部長あるいはその部員として、相当責任の地位におられるわけです。それが聞かれてまごまごするようであなた方の職務は勤まるとお考えですか。国家公務員法をあなた方は何と心得ておられるのですか。やはりそれに準用するものでしょう。公共企業体の職員として、国鉄従業員の下っ端が少しでもあやまちをすると、直ちに処分をしたりいろいろなことをやるのに、相当の高給をはんでその職にある人が、とぼ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 それだけの副総裁のお考えがあるなら——やはりその個人の名前を出すのはどうかと思いますと、そうだけれども、しかしそれは何も犯罪を犯したとか何とか、そういうような場合なら、証人でも証書を拒否することができる。しかしながら国鉄と契約の当事者である、その関係を有する者なら、これは名前をすぐ言わなければ、その人が関係しておる会社あるいは団体が違法なことをしておればそれはあれですが、違法なことをしておろうがおるまいが、やはり契約の当事者…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 それではこの日本鉄道車両工業会の借りておるガード下のことでお聞きしますが、転貸について調べられたのですか。このガード下は大手町商事株式会社というのが使っておるということは調査でおわかりになっていないのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 これは倉庫、事務所に使うというところで、林組という土建会社、それから大手町商事株式会社というのが使っておるということを聞いておりますから、やはりこれも参考にして御調査を願いたいと思います。 それは御調査願うことにして一つだけ聞きたいのは、この大手町商事株式会社が失火をいたしまして、国鉄の方から百万円くらいの——金額ははっきりわかりませんが、そのくらいの損害を請求した。それをまだ払っていないという事実があるかどうか。これはその…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本議員 わからなければやむを得ませんが、しかし今度調査される場合は、この点もあわせてお願いしたいと思います。 それからもう一点だけですが、これは先ほど吉田委員の御質問に対する副総裁の御答弁で、いろいろ判例その他のこともあってむずかしいからというので、まだ確信がついていない、そういうお話のように承わったのですが、副総裁の隣の部屋には法規課というものがあって、課長以下数名のエキスパートが集まって、いろいろと法律関係を研究しておられる。わ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 これは要望になるかわからぬですが、全国的に高架下の使用の問題がありまして、われわれはテストケースとして鉄友会の問題をここで調査しているのですが、大体それに似たり寄ったりのものが全国的にあると思うのです。ですから調査されるに当っては、そういう一つの観点をもって十分な調査をすると同時に、その調査によって確たる方針をきわめて国鉄自身がやるべきものだと思う。だからその組織でちゃんと研究もされて、次の委員会からもっと能率的に進むように…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 関連して。そういたしますと、鉄道がこの車両協会を通じて購入するから、この協会には幾らのマージンを払っておられますか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 そうしたら、この車両協会は何も仕事がないと思うのですが、どういう仕事をしているんですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 どうも説明がおかしいのですが、そういたしますと単なる連絡機関だとおっしゃるのですが、この協会の維持、経営並びにその協会の関係者に対しては、事務局もあるだろうし、相当の人件費その他もかかっていると思うのですが、そういう点はどうなっているのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 決算委員会 第12号

○坂本委員 これは造船疑獄であなた方御存じのように、相当のリベートの問題もあるだろうと思う。だからこれはあらためて御質問いたします。車両がいろいろな経費をかければそれだけ高くなっているというのは当然ですから、よく調査をしておいていただきたいと思います。またあらためて質問いたします。

日本社会党1957/03/05

26衆議院 決算委員会 第11号

○坂本委員 それでは私から先にお聞きしますから、なるべく簡単明瞭にお答え願いたいと思います。 まず益子さんと大石さんに伺いたいのですが、株式会社鉄友会は、昭和二十五年十一月二十二日の設立にかかっておりまして、その翌年の二十六年の四月十二日にある新橋の高架下の使用承認書、いわゆる契約が成立しておるわけであります。この株式会社鉄友会はあの高架下を使用する目的のために設立した、こういうふうにも考えられますが、その点はいかがでしょうか。それとも…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 決算委員会 第11号

○坂本委員 そういたしますと、その高架下を使用して品物を売らしてもらいたい、そういう目的のためにこの株式会社鉄友会というものを設立された、こういうふうになると思いますが、その通りですか。