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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 そうすると、裁判は公開になっているわけですね〇公開になっておれば、そこに、いまのあなたの御発言によると出ているというわけですね。そうするとそれは、公開で、口頭弁論でやれば、一般に公開しなければならぬと思うのです。だから、三十一条の理事官の秘密の問題は解消していると私は思うのです。これをたてにとって、秘密にして見せないというようなことはできないと私は思うのですが、その裁判の方式として、そういう関係書類を裁判に出す場合において、…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 ちょっと私の質問が悪いかもわからないが、私の質問は、すでに海難審判が開始されて、そうして公開で口頭弁論をやっておられればそこに書類を全部出すわけですね。出しておると、これは公開と同じであるから、少なくとも国政調査における場合においては、三十一条の秘密であるから言えないということはできないのじゃないかと私は思うのですが、あなたのほうの誤解じゃないですか、その点いかがですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 書類を見せないということについては、私はわかります。しかしながら、国会でわれわれの質問に対して、秘密であるからそれは言えない、一般に出していないということは行えないのじゃないか。すでに裁判になっておれば、これは通常の裁判は刑下訴訟法に基づいて、裁判に出ておる、いわゆる公開の席上にその書類も出た以上は、私はやはりその内容等について聞かれたら言っていただかなければならぬというふうに思うわけなんです。したがって、海難審判に回されて…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 次に「昭和四十年十月十五日在ポートランド日本領事官から米側が行なったアリゾナ号船長等に対する、尋問状況の速記録(日本領事館が作成)の送付を受けた。」これは送付を受けられたのですが、この内容等についてはやはり先ほどの三十一条の関係で国会でも答弁できない、こういうことになりますか、それはいかがですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 では、そういう前歴があるわけですから、その南海丸のとき見せられなかった法的根拠は、やはり先ほどの海難審判法三十一条が基本になるのですか、そのほかにあるのですか、その点いかがですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 その法的根拠はどこかというのです。何条にあるかというのです。あなたはただ、いままで見せぬから見せないと言うけれども、その法律上の根拠がなかったらできぬと思うのです。どういう法律の何条に基づいてそういうふうに公開しないのですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 刑事上の裁判は刑事訴訟法に基づいてやっておることは私も理解しておりますから聞くわけですが、海難審判のほうはわかりませんから、あるいは刑事訴訟法が適用になっておるかもわからぬと思うのです。しかしそうするならば適用する根拠の法律がなければならぬ。あなたたちは公開しないしないと言うけれども、やはりどういう法律に基づいて、何条によってこれは公開できないか、あるいは国会における答弁ができないかということは、すべて法的の根拠に基づかなけ…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 あとで田中さんの関連質問があるそうですから、私のだけ急いで終わらせていただきます。 先日いただきました資料によりますと、いま申し上げました、外務省から米国政府に対してアリゾナ号の調査を依頼した、その調査はまだきていない、それから在ポートランド日本領事館から米側が行なったアリゾナ号船長らに対する尋問状況の速記録ですね、これの送付は受けた、その前にも、汽船明興丸については、同船の唯一の生存者である二等航海士町田末義より事情を聴取…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 海上保安庁のほうはどうなりますか。いま海難審判の結果を見て態度をきめる方針であると言われたが、それはどういう方針であるか。横浜地検と協議の結果、取り扱いの慎重を期するため、海難審判の結果を見て、態度をきめる方針である。それは審判の結果が唯一のあれになるというのですが、この態度をきめるについてはどういうような方向をとられるのですか。その形式の問題を承っておきたい。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 海難審判の結果、あるいはそのほかにどういう理由があって横浜地検と相談してその結果をきめられるかどうか、その形式というのは要件の問題なんです。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 津田刑事局長にお伺いしたいのは、昭和四十年の八月五日の朝日新聞ですが、本件の衝突の問題について、アリゾナ号が横浜にきて出港した点について非常に世論がわいて、アメリカの船だからかってに許して出したんじゃないか、また一説には、アリゾナ号には南ベトナムにいくところの軍需物資をたくさん満載しておった、その船が横浜に何日も泊まっておると、それがわかると困るというので早期出港を許したのだ、こういうような話があるわけですから、そういう点に…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 きょうはこの原因その他の点について、海難審判等についてお聞きしたわけですが、私がこの事件を取り上げて当法務委員会でやりたいのは、人権の問題と、これに関連して死亡した人に対する処遇の問題が放任されておるのではないか、こういうふうにも考えましたからで、私の調査したところによりますと、海員組合の遺族年金というのがあるそうですか、この遺族年金の中から、私の調査しました死亡者のこの人は上中邦興と申しまして、その人のお父さんが上中常次と…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 先般の四月二十六日の春闘に際しまして、全国でまず四十一人の検挙者を出しました。さらにその後も若干ふえているようでございますが、その経過について警察庁の御報告をお願いいたします。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 四月二十六日からすでに日にちもたっておるわけですが、さらにこの春闘は妥結をして四月三十日のストは中止になっております。それですから、いまの御報告では、和歌山と東京の小金井が捜査中で、そのほかはもう捜査は大体済んでいるんじゃないかと思うのですが、なおこの検挙者の見込みはどうでございますか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 そこで、もちろん悪質なのは別ですが、相当期間もたっておるし、あとの捜査も若干ですが、森ノ宮を加えまして、和歌山、小金井、このほかはほとんどもう済んでおるから、検挙者でなくて、参考人程度のものがあるかどうか。なお時間も過ぎておるからなるたけ任意出頭に切りかえてやるべきじゃないか、こういうふうに思いますが、警察の段階ではどういうふうにお考えですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 警察の段階は、なお質疑したい点は後日に譲りまして、今度は検察庁にお伺いしたいのですが、検察庁に身柄送検になりまして、大体釈放にはなっておりますが、釈放になっていない分があるかどうか。それから送検になった分についての起訴、不起訴の問題についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 そうすると、玉造の七名のうち一名が、まだ逮捕の予定が逮捕になっていない、こういうことですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 そういたしますと、玉造はこれで終わりというふうに了解していいわけですか。まだ別に被疑者があるかどうか、その検挙の問題です。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 そういたしますと、検察庁のほうですが、ただいま警察庁のあれを聞きますと、品川の学生一名が起訴になりまして、そのほかは起訴になっていないようですが、何名か送検になってきておりまして、全部釈放になっておると思うのですが、その起訴、不起訴はまだきまっていない、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 そういたしますと、現在の段階ではこの起訴、不起訴の点は、検察庁は勾留中でありまして、大体の見通しはどうなんですか。