坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 今長官のお話によりまして、協力費として、金額はわからぬけれども、謝礼を出していたという点ははっきりいたしたのであります。そうしますと、これは朝日新聞ですが、森川君の話としては、金をもらって情報を提供していたが真心がとがめて一切を委員会に告白した、これが正しいのじゃないかというふうに考えられるわけであります。 もう一つの問題は、東大におけるにせ学生委員の問題ですが、これは十一月一日の各新聞に大きく出ておりまして、山本敬三という…
第27回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 もう一点だけ聞きたいのですが、どうも、今の御説明によりますと、非常な窃盗その他数犯を重ねて、その点に捜査を集中しておるように考えられますが、いろいろ新聞その他われわれの調査によりますと、そういうような欠点があるから、この山本敬三は代々木警察署にあげられて、そしてその欠点を警察に押えられて、それによってやはり警察のスパイ行為をやったのではないか、こういうような関係がありますし、さらに、デモ行進をいつでしたか自治会でやりました際…
第27回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 まだいろいろ事実をお尋ねいたしてから大臣にお聞きしたいと思いましたが、大臣急がれるようでございますから、大臣にお聞きしたい。 全学連その他学生運動に対して警察の調査活動が行われておるという点は、どうも私は事実であろうと思うのであります。さらに、今一部明らかになりましたところでは、福島県下においては森川に対して協力費というので何がしかの謝礼を出しておるという事実があるわけであります。かように、県警並びに警察が金を出してこういう…
第27回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 まことに恐縮ですが、大臣にもう一点だけ。先ほど和歌山の問題もございましたが、今度の福島大学の森川に対する問題もございますが、資料提供とか協力費とかいう名目で金をやって、調査活動の手先と申しますか、利用する、こういうようなことは、私は憲法違反ではないかと思うわけでありますが、その点についての御所見を承わりたいと思います。
第27回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 もう一つ、これは明白なものですから。九月二十二日に砂川事件についての大量の検挙があったわけですが、教育大学文学部学生の中山富夫君は、これは全く写真にもないし、それを逮捕して、その夕方、午後四時四十五分に釈放しておるわけですが、この問題は、単に逮捕して間違いだから釈放するといった、それだけの問題ではなくて、この逮捕の際には、二十数名の警官がトラックに乗って、桐花寮、――ここにおりますから、そこに参りまして、五、六人が中に入り、…
第27回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 今の問題は、ざっくばらんに言えば警察の写真の間違いで、これははっきりしておると思うのです。さらに、九月二十八日付で文書を提出して、当日はさっき申しましたように板橋の桐花寮にいたということがはっきりしているわけだから、これは本人をさらに呼ぶ必要もなく、すで九月二十二日からも相当経過しておりますから、あまり逮捕したという名目にこだわらずに、虚心たんかいに警察は、この人間は誤まりであると言ってあげなければならぬ。まだ本人が出てこな…
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 時間がありませんから、二、三点についてお聞きいたします。 第一にお聞きいたしたいのは、高等検察庁は逮捕状の請求をいたしました。さらに二日後において勾留の請求をいたしております。この逮捕状の被疑事実の要旨、勾留請求の理由、この要点をまずお聞きいたします。
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そういたしますと、ニュース・ソースを明らかにしなかったという点については、被疑事実になっていないように考えられますが、いかがですか。
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そういたしますと、その新聞の発表の際に、岸本検事長は、ニュース・ソースを明らかにしなかったことも一つの理由だと、こう新聞発表しておられますが、そういう事実はありますか。
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 十月二十六日の東京新聞—朝日新聞も同じ記事ですが、東京新聞の記事によりますと、「岸本東京高検検事長の話」として、「関係者の供述に重大な食い違いがあったから逮捕せざるを得なかった。ニュース・ソース(取材源)を明らかにしなかったこともその理由の一つである。」、こう新聞に載っておるのですが、この新聞の記事はうそですか。
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 私は東京と朝日と二つここに資料を持っておりますが、いずれもこれは公式の記者会見において岸本検事長が言われた話です。今のように、「理由の一つである」と言って、さらに、「検察庁としては事実を明らかにするためには、ニュース・ソースを隠そうとする新聞記者の気持を尊重するわけにいかない。」、こう出ておるわけです。これは朝日新聞も東京新聞も、文章は一、二字は違いますが、大体同じですが、この記者会見においては、岸本検事長はこういうことを絶…
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 先ほど佐竹委員の質問に対しても、大臣と局長の間においての行き違いがあって時間がないために徹底的にはいかなかったが、今のお話も、あなたが今おっしゃったようなことだけなら、いかに新聞記者が要約してもこのような文章で出ないと思います。この新聞を見れば、明らかに、ニュースソースを明らかにしないということも被疑事実の理由の一つだ、こういうふうに見れるわけなんです。そうすると、今の局長のお話のようであれば、検事長はそう言っていないという…
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 大臣は前回もこういうことにかかわりなく捜査は強力に進行させるということを申されたのです。しかしながら、われわれの憂うるところは、造船疑獄は指揮権の発動によってついにうやむやになったということは御承知の通りであるが、このきたない金、きたない汚職に対する強力なる捜査がくじかれるようであっては相ならぬということである。しかしながら、検事長が、ニュース・ソースも理由の一つだということを記者会見において話しておる。しかしそれが被疑事実…
第27回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 汚職の問題については、まだ時間がかかりますから、次の機会まで留保しておきます。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○坂本小委員 二点だけちょっと伺いたいと思います。 まず松岡君にお聞きしたいのでありますが、本件は、あなたは弁護士事件としてお取り扱いになったのか、あるいは決算委員会の事件としてお取り扱いになったのか、その点は基本的にはっきりしなければならぬと思います。私たちは、この問題は決算委員会の問題として、片掛部落の農民の方々に損害をかけてはならない、これに対しては電気会社は十分の補償をしなければならない、補償しないのはいかぬじゃないかというので…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○坂本小委員 そうしますと、補償が千五百万円、闘争費用が五百万円――産業開発協力金として千五百万円、闘争実費として五百万円。この解決をされたのは、あなたは弁護士として代理事務としておやりになったのですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○坂本小委員 そうしますと、われわれ決算委員会で取り上げたのは、村民に被害を及ぼしてはいけない、村民のために、部落民のためにしなきゃならぬというので再三審議が行われ、松岡議員は決算委員として非常に御熱心に、北陸電力ですか、これに対しては非常な御質問もあったわけなんですが、弁護士個人としてやったとおっしゃると、上林委員長とか前田中決算委員長とかを招待していろいろやられということも考えられないと思うのですが、やはり決算委員としていろいろのこ…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○坂本小委員 どうもはっきりおっしゃるが、しかし、あなたは事件の依頼を受けてほとんど弁護士としての仕事をしておられぬじゃないかと思うんですけれども、これは、決算委員としてこの問題を取り上げて、そうして、この問題が、最初の護岸工事をしてくれというのが、それにかわる産業開発資金の千五百万円、こういうふうにかわって、そうしてはお闘争資金というのが――われわれもあとで決算委員会の理事会であなたの説明を聞きましたけれども、五百万円というのがなかな…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○坂本小委員 この問題は国会の決算委員会会の審議に関係した問題でもあるし、これは一つ厳重に調べてもらいたい。しかし、調へるについても、やはり人権を無視するようなことは、これは法律上刑事訴訟法で許されませんから、この人権の問題についてはいろいろ出ておりますが、この点は人権の問題として取り上げて厳重に至急にやってもらうと同時に、やはりこの事件の真相は徹底的に究明してもらいたいということを要望しまして、質問を打ち切ります。
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○坂本委員 全国的に朽廃して、法廷なんか留置場みたいで非常に陰うつな古いのがたくさんあると思いますが、そういうような改築その他を要するようなところは現在どのくらいあるか、調査ができておればそれを聞きたいと思います。