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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 地公法の三十七条によりますと、争議行為の禁止として四つをあげておるわけでありますが、そのどれに該当するということでやられましたか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 三十七条には四つありまして、その他の争議行為とずっと並べてあるわけですね。その争議行為として認めてやられたかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 同盟罷業である、こういうふうにやられたのですな。同盟罷業であると認定された根拠はどこにあるのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そうですか。三十七条には、同盟罷業、これが一つ、怠業その他の争議行為、これが一つ、それから、または地方公共団体の機関の活動能率を低下させる怠業行為、それとその他の行為、こうなると思うのでありますが、その同盟罷業という認定でその容疑行為はやられたわけですな。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そうしますと、有給休暇を申し出て、そうしてその承認を得なくて三、三、四割の休暇をやった、これを同盟罷業としてその容疑事実にされたのは間違いないですか。念を押しておきます。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 この同盟罷業というのは、やはり一般の観念による同盟罷業で、団体交渉その他を持って、そうしてそれが決裂した場合におけるところの一斉作業の中止等の行為だろうと思うのです。三、三、四割の休暇をとって職場を離れたというだけで同盟罷業になるのですか。これは特にあなたは専門家ですからここに確かめておきます。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そうしますと、その同盟罷業をそそのかしたり、共謀したり、もしくはあおったり、こういうようなふうにやったということになるわけですか。その点いかがですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 これはもう少し検討してもらいたいと思うのですが、そうしますと、同盟罷業を共謀し、そそのかし、またはあおりということがあるのですが、ちょっと了解に苦しむわけですけれども、その点いかがですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 私は、これは同盟罷業でなくて怠業、それからその下のその他の争議行為に入るかと思って了解しておったのですが、同盟罷業を共謀し、そそのかし、あるいはあおるというようなことはちょっと私は考えられないのでありまして、あなた方の研究がまだ足らないだろうと思うのです。研究が足らないのに教員を逮捕するなんてことはもってのほかだと思うのです。これはもう少し検討しなければいかぬと思うのですが、今の点について文部省はどういうふうに理解されておる…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そうしますと、お伺いしたいのですが、三、三、四割の年次有給休暇をとって唐津市と佐賀市における要求貫徹総決起大会に参加しようという指令を発したわけなんですね。これは、佐賀県が赤字指定県として小、中学校の義務教育を破壊するような定員削減の行政措置がとられようとしたので、どうしてもこれは教育者としては反対しなければならないというのでやったわけです。昨年は四百名、今度二百数十名やられて、今後、六千名の佐賀県の教員に対して十年間の赤字…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 言われることはわかりますが、あなた方はもう文部委員会、地方行政委員会に数回出席されていろいろ質問をされておると思うのですが、やはり、法を守らないから処罰するというなら、もう少し法の根拠ぐらいははっきりしておかぬといかぬと思うのです。この逮捕状の請求の理由を見ましても、「地方公務員である前記教職員に対し、違法の争議行為の遂行をそそのかし、かつあおる」とあるので、同盟罷業とはならないのであります。あなた方文部当局においてはやはり…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 しかし、三十七条に該当する犯罪である、同盟罷業であると言って、裁判所の犯罪容疑に関する判断を批判するなんかは間違っているですよ。裁判所は、勾留開示の裁判で、犯罪容疑は同盟罷業としておりません。その他の争議行為にしておるわけです。その他の争議行為であって、三、三、四は、争議行為という見解に立つのと、争議行為でないという見解に立つのとで、初めてここに問題があるわけなのです。国会ですから、いいかげんな答弁をせずにやってもらわぬこと…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 最後にお聞きしたいのは、今度の逮捕並びに勾留に当りまして、弁護人の弁護届をとるための面会に対して、それを拒否し、さらに、やむを得ず面会をさせのに、弁護人の接見に立ち会う、こういうような事実があるのですが、この点について調べられ、さらに、そういう事実があったならばどうお考えになるか、その所見をお伺いしたい。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 それはそちらの報告でしょうが、これは、監獄法の施行規則の百二十一条、百二十七条を持ち出して交渉した結果、ようやくそういうことをやったわけなんです。それは表面の報告だけなんです。結局のところそう会わせました。ただ、そこで、法務大臣がおられますが、警察当局も、捜捕をした場合は、まず尋問その他をする前に、弁護人をつけるかどうかということを告げなければならぬ。これは憲法上の規定なんです。そこで、弁護士が面会に行った場合は、やはりその…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 これは拘置所その他は守られておるのですが、警察では一番守られていない。だから、石井長官は、この点は一つ各警察に対して指導徹底して、唯一の教育の方針にしてもらいたいということを要望しておきます。 最後に中村法務大臣にお聞きしたいことは……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 被疑者の松隈虎夫に対しては、四月二十八日に、十二時二十分から八時半までの取調べをやっておるのであります。被疑者の杉山に対しては、原田検事が二十八日の夜十二時十五分ころから一時間ばかり調べをしておるのであります。被疑者の鶴田に対しては、二十八日の夜の十二時前から調べられて、二十九日の一時まで取調べを受けておるのであります。被疑者の末森は、二十九日の朝の一時に寝ているのを起されまして、三時まで調べ受けておるのであります。北崎被疑…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 この問題は重大な問題ですから、これは今後注意するというだけではいかぬと思うのです。やはりこの人権じゅうりん的取調べに対しては、相当の責任を負わなければならぬ、こういうふうに考えるわけですが、本日は時間がありませんから、これで打ちきります。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○坂本委員長代理 神田委員。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○坂本委員 岩田氏を通じて六千万円河野農林大臣にやっているということが出ているわけです。六千万円という金を出す以上、あなたを通ぜずにやったはずはないと思うのですが、それでもあなたは知らぬというのですか、偽証になっても困るから……。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○坂本委員長代理 細田委員。