坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 肥料審議会の委員もしておられるから、こういう会社については相当資料も集めて調査をしておられると思うのですが、審議会の委員としては、そういう調査その他はなさっていないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 そうすると、そういう製造会社それからメーカー、そういうような会社の内容とか、どういう肥料を製造しておるとか、メーカーはどういうものを扱っておるとか、こういうようなことは審議会は何も資料も集めないし、参考にそういうことを調査もしない、こういうことですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 東京食品があなたの方より実績がうんと悪くて、そうして協議会のメンバーに入ったわけですが、それはどういうわけで入ったか。あなた方とは商売がたきでもあるし同職でもあるから、そういう点について、あなた方は落ちて、その実績の少い東京食品が入ったのはどういうわけか、その点はどうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 そんなぽかんとしておったから落ちたのでしょう。輸入の相当の実績を持ち、しかも農林省の応援によって東独から輸入する——さっきからのあなたの証言を聞くと、何としても入りたい希望は最後まで持っていた。それに落ちて除外されて、そうして実績の非常に少いほかの会社が入って、何もそういうことを調査もしないし、何もそういうことについて会社も怒らなかったのですか。怒ったけれどもここに言わぬのですか、どっちですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○坂本委員 長いものには巻かれろというようなことでやっておられるかもしれないのですが、私どうもふに落ちないのでお聞きするのであります。 最後に一つお聞きいたしますが、この東京食品は河野前農林大臣が経営しておるところの大日本飼料株式会社と特殊関係があるから、実績も何もなくてその協議会のメンバーに入った、そういうことはあなたは気づかなかったのですか、どうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 私はどうも答弁がわからないから、あるいは確認の意味になるかもわかりませんが、二点についてお聞きをいたします。第一は、二十九年から全購連に割当するようになっているということでありますが、全購連に割当するに至ったのは、どういう事情でそういうふうになったか、その点をお聞きいたしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そうしますと、全購連は消費協同組合だ、その消費者は全国の農民だ、そういうような前提によって砂糖の割当をする、こういうことになった、こういうわけですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そこでお聞きしたいのですが、全購連は砂糖機構は持たない。そこで先ほど長官の御説明によると、粗糖を精糖会社に委託して、そうしてそれを使う、こういうわけですね。果してそういうふうにして割当を受けたものを粗糖として引き取って、そうして精糖会社に委託して、そうしてその精製品を全部日本の農民にこれを分けていたかどうか、その点についてはっきりわかっておるかどうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 その点は農林省として責任を持って、果してそういうふうにしておるかどうかということを調査されたことがありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そうすると調査することはされましたか。これは二十九年以来砂糖の横流しということは公知の事実だったのです。何回ぐらい調査して、どういう方法で調査してその横流しの事実がないという確認をされましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 私は二十九年の割当が済んで今度三十年の割当をする場合は少くとも、いろいろ先ほどからお話がありましたが、二十九年のいろいろな実績その他を基礎にして三十年の割当の数量とか、するかしないかということがきまる。そうしますと三十年にさらにやる場合と、三十一年にやる場合と、三十二年にやる場合と、三回はあるわけなんですね。この場合において数量の差異がはなはだしいのですが、その横流しをしているかしていないかということは、単に全購連の職員に聞…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 通産省にお聞きしたいのですが、こういう割当の砂糖は、貿易商を育成するために、買易商を通じて国内の割当をするというふうにさっき聞いたと思うのですが、この場合貿易商のいわゆるマージンですね。これはどのくらいになるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 それからこれは農林省の方と思うのですが、砂糖の加工賃を計算する場合に、二割の配当を考えて十一円四十八銭ですか、こうなっておるというふうに聞いたわけですが、この二割ということが加工賃を計算する場合に正当であるというふうに考えられたのは、何か根拠があるのかどうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 通例というのは何を標準にして通例と言われますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そうしますと、これは四十四億、約五十億のものに対して二割というと相当の額になるわけですが、さらにお聞きしたいのは、加工賃には二割の配当を入れて加工賃をきめる。そのほかに消費者に販売する場合に利益を見るか、見ないか。見るなら幾らぐらいを見ておるか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そうしますと、結局農家にいく価格というのは、税金は別ですが、粗糖の価格とそれからこの加工賃と、それから今度は府県の連合会とかなんとかの手数料ですか、これを合せたのが消費者の価格、こういうふうに見ていいわけですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 そうしますと、大体二十九年は幾らぐらい、三十年は幾らぐらい——二十九年は二度割当になっておると思いますから、二十九年の二度の価格は幾らぐらい、三十年、三十一年、三十二年は幾らになっておるか。そこでわかっておるなら開かしてもらいたい。わからなかったらあとで資料で出してもらいたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○坂本委員 今の資料について一言……。昭和三十年の十月、日はわからぬですが、日本精糖工業会会長藤川勝彦から通産大臣殿あての書面、念書、それから三十年十月四日の通産、大蔵、農林大臣から日本精糖工業会長あての書面、これの写しがあるはずですから、これを出してもらいたい。それから三十億と言われるが、今山田委員が言われたように、各業者からの内訳があると思う。その点の明細を出してもらいたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂本委員長代理 片島港君。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂本委員 私は大きく二点について大臣にお聞きしたいと思います。 まず第一に、昭和二十九年第十九国会の際に臨時肥料需給安定法という法律案が出ましたのですが、その当時大臣は農林委員長であったと思いますが、その点いかがでございましょうか。