坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 どこですか、今のはどこですか、一応……。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そういう判断でここに書かれておると思うのですが、こういう点をあなたは知事に確かめられましたかどうか、その点お伺いしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 答弁してもらいたい。私は今のことを知事にあなたが聞いたかどうかということを聞いておる。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 あなたが、調査官ともあろう者が調査に行って、そうしてこの一億六千九百九十二万円といううちの一億円の住宅建設資金がどうも使われていないので、こういうあなたは判断を下されたんでしょう。その点について、知事に全然聞かなかったですか。知事は——私が教えてあげるが、知事は住宅協会の理事長ですよ。いいですか。それをあなたはわざわざ調査に行って、その県の責任者である知事に、この調査の重大なことをあなたは全然聞かなかったのですか。その点はっ…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そうすると、住宅協会を調べた結果、住宅建設資金の一億円はどうも住宅協会には使われていないということが判明したから、知事には聞かなかった、こういうわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そこがわれわれの考え方からしますと——この一億円の預託金が問題になることは、あなたは知っておられたでしょう。ですから、知事はやはり知事の責任において預託をしておるわけなんですよ。またあとで聞こうと思いましたが、この報告書の二ページの(2)で、「知事部局からの依頼によらないで行う預託、財政当局を経由し、知事に合議して行う。」といって、これは小林財政部長の答弁もこの前あったわけですが、知事は合議してこれを行う、知事は預託について…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 それでは問いを変えます。先ほどのあなたのお話によると、知事は金は返った、決済はした、こう言ったといわれておりますが、それはどういう意味にあなたはとられましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 重ねて今の問題で聞きますが、あなたは一億円が歳計現金に返って支障を与えなかった、こう知事からお聞きになった際に、この一億円という金はどこに返ったと思われましたか。またそれじゃ返ったというなら、どこへ返っておるか、その点調査されましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 私ちょっと経理上の法律関係がわからないからもう一ぺん聞きますが、そうすると、あなたがおいでになったのは三月の末でしたね。それで、三十二年の三月二十五日現在で住宅協会に対する預託がなかったわけだからもとに返った、こう考えられたわけですか、その点……。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そうすると、あなたは昭和三十年十二月末現在で、ここに書いてあるのですが、十二月末現在は住宅建設資金として一億円預託が載っていた、この点は何で調査されましたか。七ページの一番右の……。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 私の聞いているのは、理屈を聞くのではない、何で調査したかということを……。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そうしますと、三十年の十二月末現在は、住宅協会の帳簿に一億円が裁っていた、こういうわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そうすると、昭和三十年十二月末においては、月末の預託金の状況によってこの一億円が住宅建設資金としてあった。しかし、住宅建設資金には使ってない、こういうことがわかったわけですね。そうしてなお今度調査に行かれた際は、三月二十五日現在で住宅協会の方には一億円のあれがないから返ったものだ、こういうふうにあなたは判断されたわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そのような重要なことをどうしてあなたは知事に聞かなかったのですか、重ねてその点をお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 捜査当局からも追及されておる知事の言うことを、あなたは知事が言われたから、はあそうですかと全部信用した、こういうことになるわけですね。私は、私の良識をもってすれば、この一億円を知事がしたか——副知事は逮捕されておる、出納長も逮捕されておる、その一億円の歳計現金の行方について、決算委員会では国家資金としての財政運用について非常な疑問を持ちまして、ここに田中長官以下出席してもらいまして、どうなったかということをわれわれお聞きした…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 では次に別なことを聞きます。あなたは調査に行かれまして調査された資料を飛行機で送られたと思うのですが、いつ、どういう方法で、何月何日の何時ごろ、どの飛行機で自治庁あてに送られましたか、その点をお開きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 政務次官と私語をしてもらっては困る。送らなければ送らないとはっきり言いなさい。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 そうするとあなたは調査に行かれていろいろ調査された、その資料を飛行機で送ったことなんか知らぬとおっしゃるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 それでけっこうです。 政務次官にお聞きしますが、当委員会で、山本調査官が資料を飛行機で送っておる、その飛行機がきょうの午後には着くはずだ、こういうことをおっしゃいまして、とうとうその日はこの委員会が流会になりました。山本調在官から飛行機で資料を送ってきましたかどうか、その点をお聞きします。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○坂本委員 ただいまの問題ですが、四月二日の議事録です。田中国務大臣はこう言っておられます。「二十八日に御質疑のありました福岡県庁に起った会計の経理に関する事件でありますが、その後電話をもって事件の概要を知ろうとしたのでありますが、どうも電話をもってしては完全に参りませんので、福岡県東京事務所の所長を呼びまして意見を聴取いたしましたが、これも事柄が明瞭となりません。よってその翌々日の三十日の朝の第一便の飛行機で山本調査官を派遣いたしまし…