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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 私は飛行機に乗って、数日間を費して、たんのうな山本調査官が調査した、先ほど吉田委員が申されましたように、この点を明瞭にするために、調査官の神聖な調査をされた報告を書面で提出していただきたいと思います。さらにまたこの田中長官の三月二十六日の御発言に対しましては、次官から長官にお話し下さいましてこの点はこの委員会においてはっきりした御答弁を願いたいと思います。 私はなおさらにいろいろと聞きたいのでありますが、山本調査官の今までの…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 大蔵省の方にちょっとお聞きしたいのですが、先般第一相互からの返還金として三十二年の二月一日に二千万円返っておる。その後三月二十日ですか八千万円返っているという御答弁を聞いたのですが、これはわれわれが調査するとどうも違うようです。前の速記録もありますけれども、その八千万円の返還について、この間のあれとは大いに違うと思いますから、もし違っているようだったらその点をもっと詳しくあらためてお聞きいたします。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 そこで重ねてお聞きしますが、三月二十三日に八千万円の預金の払い戻しがなされておりますが、この八千万円の金がどうしてできたか、その点について調査されておるかどうか、それをお聞きしたい。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 局長はこの資金繰りのことはいつお聞きになりましたか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 もっと詳しく、西日本相互銀行から四千万円の三ヵ月の預金をしたのは、福岡県庁から五千万円の預託をしたから西日本相互銀行から四千万円を第一相互に貸した、それから福岡相互銀行に福岡県庁から四千万円の預託をした、それで三千万円を第一相互に貸した、こういうことはお聞きになりませんでしたか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 あなたから因果関係のことを私聞いているわけではない。事実をお聞きしておる。しかしこれはいかにもそういうことをあなたの方から言われるのはおかしいと思う。これは国民がこの決算委員会の調査を聞いて判断すると思うのです。三月の十六日はもう福岡県のこの一億円の問題で相当捜査の手が伸びていたと私は思う。そうして三月の二十三日に返しておる。その返すのに、しかも中小企業の金融の目的なんて言っても、福岡県庁から三月十六日に五千万円預託をして、…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 いろいろお話がありましたが、六月十八日現在で福岡の信用組合から預金のあったことは確認した。しかしこれは導入預金ではないとおっしゃる。どうい点で導入預金ではないと判断されたか、それをお聞きしたい。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 単純なインター・バンクだから導入預金じゃない。こういう抽象的な考え方で判断された、こう受け取っていいですか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 その際、この一億円の預金に対しては、一ヵ年間引き出さないという書面があったことを確認されましたかどうか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 記憶がないのか、全然調べなかったのか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 こんなのは、あなた、忘れてどうするかね。あなたは単なる抽象的な考えで、ちゃんと利息も払っておる、だから普通の預金で、導入預金でないと判断したのでしょう。しかしその判断をするについては、あなた方エキスパートが行って調査して、それには一年間払い出しをしないとちゃんと一札が入っているわけです。それを、忘れましたじゃ済まぬ。思い出して下さい。見たですか、見ぬですか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 そうすると、さっきのは忘れたのじゃなくて、検査のときは全然見なかった、確認しなかった、こういう意味ですか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 記憶がぼけておるならば、帰って調査すれば、わかるわけですか、その点どうですか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 ちょっと前にさかのぼるのですが、これは通知預金である。どういう通知預金である、どんなふうに確認されましたか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 これは通知預金として入っているのですが、一回に一億円きたのか、数回にきたのか、どういう内容の通知預金であったか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 あなた方が検査に行かれるときに、さっきからお話がありましたように、もう第一相互はうそばかり言って、にっちもさっちもいかぬから、大蔵省から検査に行かれたわけでしょう。その際、一億円もの、区域外から、しかも九州から通知預金がある、これはどんなものだろうか。普通の東京都内の商売人の預金なんかと違うのですが、疑問も何も持たなかったかどうか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 私はあなたにあやまってもらわぬでもいいのです。あなたが公務員の良識においてやればそれでいいわけです。ただしかし、あなたの発言に非常に疑いがあるから、私お聞きしているわけです。それはわれわれも破産に瀕した会社を弁護士として見る場合に、特異なものはすぐ目立つのです。ことに破産に瀕して導入預金がたくさん二十何億とあってそうして大蔵省からわざわざ検査に乗り出さなければならぬというような第一相互に対して検査に行かれたわけですから、ただ…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○坂本委員 ちょっと一点だけ。今の一千万円の問題で非常にわれわれが遺憾にたえないのは、無担保、無保証の一千万円の貸付だということはおわかりですね。これに対して盛んに債権保全の点だけ言われる。もちろん債権だから債権保全も必要でしょうが、こういう一千万円という大金に無担保、無保証で手形貸付をするようならば、この二十六億という、二十三億以上という導入預金のあるときには、何かこの裏にあるのではないかということが、当然あなた方専門家には浮かばなけ…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 おとといの委員会で、調査を待ってきょうやるということになっておるのに、実際行った調査官を連れてこないということはないと思う。それでなければ決算委員会の調査はできないでしょう。何でも疑われるようなことばかりやる。これは至急に取り計らってもらいたい。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員長代理 ちょっと委員長から発言しますが、山本調査官はきのう帰ってだれとだれとだれで協議されましたか。