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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 最後には、捜査当局がやっているからと言うけれども、捜査当局は、知事、副知事、出納長、組合長、これが共謀して、そうして福岡県の公金を組合に預託したことにして、その組合から三回にわたって第一相互のボロ銀行に貸して、裏利息を一千万円取って、そうしてそれを乱費しておる、これが犯罪になるかならぬか、犯罪になるというお見通しでしょう。副知事、出納長、組合長は逮捕状によって逮捕されて、今取り調べられておる。これは刑事問題です。しかしながら…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 そうしますと、この報告書の七ぺージに、昭和三十年の十二月末現在として、福岡県庁信用組合一億八千九百九十二万八千円として、信用組合の運転資金が二千万円、住宅協会貸付金が一億六千九百九十二万八千円、このうちとして土地購入資金六千九百九十二万八千円、住宅建設資金一億円ですね。この一億円が第一相互に預金されておる。この辺の調査はしてこなかったかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 組合長がいなくても、この住宅建設益金の一億円はどうなっておるかどうかくらいは、これは組合に行って聞けばわかることですが、その点も聞かなかったのでしょうか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 そこで、そこまで住宅建設資金として一億円入っておる。しかしこれは住宅建設資金として使われておる形跡はない、それじゃ何にこれは使われておるか、どうされておるか、それくらいは、あなた聞いてもわかることだと思うのですよ。山本調査官も単にこれを調査に行ったわけではないし、その一億円の預託金が先ほどから私が何べんも申しますように、知事、副知事、出納長、組合長が共謀して裏金利一千万円を使うためにやったんじゃないかという大きい国会での問題…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 犯罪事件の調査ではないのですよ、私の言ったのは。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 犯罪のことはあなたに聞かぬのです。犯罪は捜査当局に聞く。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 何も山本調査官やあなた方は調査機関ではないのです。それはもうちゃんと一億円の問題については、先ほどから私が何べんも言いますように、知事、副知事、出納長、組合長が、共犯でないか、あるいは単独犯でないかと、詐欺横領の嫌疑で逮捕状が出て、逮捕され調べられておるのですから、そういうのを調べろというわけではないのです。その犯罪が成立するかせぬかということは、捜査当局でやっておられるから、われわれの知りたいところは、一億円の福岡県の公金…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 そうしますと三カ月おきに更新の手続というのは、知事の決裁も何も要らずにやっておるのか、どうですか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 そうするとこれはどういうふうで更新をするか、更新の際は知事が決裁をせぬでもいいのかどうか、その点を一つ。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 そうすると知事の決裁をとっていないのは違法になるのですか。その点はどういう関係になるのですか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 そうしますと状況の報告書の二の一の2の更新の場合は手続はとるべきだ、こういう建前になっておるかどうか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 この問題は、盛んに捜査当局捜査当局といって逃げられるけれども、これはわれわれが要望しておるのは捜査をどうこうじゃないのです。しかしながら捜査当局は先ほどから何度も申しますように、知事も共謀だろうというようなふうの見込みもあるでしょう。そうして副知事、出納長、組合長を逮捕して、今東京地検で捜査が進められております。これは捜査当局にまかせて、そうして捜査が行われるのは当然のことなんです。しかしながらわれわれはこの一億円の公金が財…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 自治庁にお尋ねしますが、山木調査官は、午前中あれだけ要望しましたから、自動車で自宅まで行っておられる、そういうお話を聞いたのですが、その御報告はどうなっておるのでしょうか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 行った場所はどこですか、遠いところですか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 千葉の花園町なら、自動車で行けば一時間もかからぬですよ。一体何時間かかるのです。だから最初から出さぬつもりでそういうことを言って、一億円のこの金も、今奥村委員が言ったように最初からひもつきで、そうして表面の形式だけ組合にやって、それを第一相互にやって裏金利を取って、そうしてそれで選挙費用にするとかなんとかという疑いがある。そういう調査もせずに、今度はまた病気などといって出てこない。自動車で呼びに行って、その返答もない。ことご…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 もう六時になるでしょう。前会も飛行機で資料を送っており、二時ごろ着くというので、途中で調査課長は調べに行ってそのままうやむやになっておる。きょうもそんなふうになっておる。これは何と申しても、田中長官が失言を取り消す——こういうような事態が発生して、自治庁はこの決算委員会を軽視しておるということを言われてもやむを得ないじゃないかと思う。こういうようなことでは、自治庁自身がこの国会を侮辱しておるのじゃないか。私は国民にかわって憤…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○坂本委員 この問題の審議に当っては、自治庁においては長官の失言問題もあるし、さらに飛行機で資料を送ってくるというのを送らずにそのままほったらかしておる。きょうはまた調査に行った山本氏が理由もわからずに欠席をして、それをわざわざ自治庁が自動車をもって迎えに行って、そして時間ももう行って十分用を足して帰らなければならぬのに、その返事もない、それでまたこの委員会をこれで散会する、これでは国民に申しわけない。私はそれが来ない理由をここに田中長…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 三十年十二月末の一億九千四百万円貸し付けの点はわかりましたが、三十年十二月末に三回にわたって第一相互に預託を一億円しておる、その点についてはわかっておりませんですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 そうしますと、三十年十二月末に一億九千四百万円貸付になって現在は七千万円残っておる。それがどういうふうにして返済になっておるか。その経過はわかりませんですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 監査委員の三十一年六月の検査の際、本県の問題の一億円の預託についての点は、何ら載っておりませんか。