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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 そうしますと、三十一年六月の監査の際には、当然三十年十二月の一億円の預託については監査があったはずだと思うのですが、この東京にあります第一相互に対する預託については、六月の監査委員の監査報告には載っていない、こういうふうになりますか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 一億九千四百万の貸付は、先ほど御説明があったように、組合員のいろいろな住宅建設についてはもうすでに出ておるから、第一相互に三十年の十二月、三回にわたって一億円やったのは、どうも組合の預託でなくて、組合の名前にして県の金を預託した、こういうふうに見られるのですが、その点どうですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 先ほどの御報告では、三十年十二月末の一億九千四百万円の県預託が、現在七千万円に減っておるということですが、これはやはりもう住宅に関してこれだけ預託したんだから、組合としては別に一億円の金を持っていないように考えられますが、その点いかがでしょう。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 そういたしますと、この調査は県が組合に預託した額だけで、その預託金は当然組合で適当に使っておると思いますから、やはり県は、一億円は組合の名前で第一相互に入れたというよりほかに見れないのです。組合に対してそのほかに、一億円という別の預託みたようなものが現在のところはあるかないかわからぬわけですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 そういたしますと三十年度の決算は三十一年の三月三十一日で終るわけですが、その際決算はどうなっておるかということはまだおわかりになっておりませんですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 そうすると三十一年六月と九月に検査した内容、それから知事が提出しておる決算、これはこの問題が起きたから、この決算が先般の県会でこれだけ留保されておる事項と聞いておるのですが、知事が提出した決算の内容は書類がくればわかるわけですね。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 どうもこの一億円が全然組合に適法の預託でなくて、ただ組合名義でとにかく組合長と出納長と副知事——こういう一億円もの預託は知事が関与しなければできぬと思うのですが、こういうものの手によって、ただ組合の名において第一相互に三回にわたって一億円預金している、こういうふうにしか思えないのですが、なお監査委員の決算報告を見た上でその点は究明していきたいと思います。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本(泰)委員 議事進行について。先ほどの御答弁によると、午後はもう書類がつくはずだというわけですが、まだ書類は来ませんでしょうか。もう四時になるのですが、それは着いたら自治庁がすぐ持ってくるようになっているでしょうか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 私、一番最初に質問しまして、小林財政部長の山本調査官からの電話の報告を受けたわけです。それに何も一億円についてのことがなかった。そうして知事を擁護するような、福岡県当局を擁護するような発言ばかりなんです。私は昼から書類が来るというから、書類を見た上でその点を追及しようと思って控えておった。しかしその書類がまだ来ないし、さっき催促もしました。しかしながらさっきの小林財政部長の御説明は、組合がどうの、預託がどうの、私は一億円の預…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 私は前会から自治庁に対して、こういうのが自治庁かと思う。というのは、福岡県に対しては、財政支出その他についても、わざわざ調査官が行って調査をしているんです。そうして教職員の数が多いとか、これでは福岡県の財政は破壊するとかいう新聞発表までして、地方行政委員会で問題になりました。私はそういう調査をしておられるならば、どうしてこの浮き貸しの一億円のことが調査できなかったかと思うんです。だからそんなことはなかっただろうと言ったら、い…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 私は、先般来からの問題になっておりまする、ただいま志賀委員も質問されました菅生事件について、大きく三点について御質問したいと思います。 その質問に入る前に、ちょっと一分間申し上げたいのは、われわれが、どうしてこの菅生事件を大きく問題にしておるかという点は、本件は、懲役十年の判決を受けました後藤被告外四名の被告人が、果してこの犯罪を犯した者であるかどうか、逆に警察官戸高がこれを起したのではないか、こういう大きい疑惑を持っておる…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 二十五日の裁判に、立ち会いの安田検事に、この領置調書はどこから取り寄せたかと申しますと、大分地検にあった書類である、こういう答弁であります。そういたしますと、この領置調書は大分地検の方に来ておりますから、その脅迫文書もこの調書とともに地検に来ておると思うのであります。もう一つは、これが地検に参りましたならば、被疑者不明に対する窃盗並びに恐喝被疑事件について領置いたしておりますから、警察には、この領置調書を、取るに当っては、被…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 この点についてもう一点聞きたいのは、この事件の被告が十年の重刑になりました。これはこの重要な証拠の一つであります。というのは、この脅迫文君によって捜査を始めた。そしてそれは被疑者不明である。今刑事局長は、現行犯で逮捕しているけれども、名前がわからなかったという。これが市木だとわれわれはにらんでおるわけですよ。それと、市木その者が逃げて、いなかったでしょう。新聞社の報道機関の網にかかって、三月十三日に出たわけでしょう。この二つ…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 われわれは、この文事が出さえすれば問題がないわけです。しかし、それを出さないところに非常に大きい疑問があるわけです。と申しますのは、今刑事局長が言われたように、後藤と氏名不詳の者と二人で書いていたのを菅が見たという調書がある。そこで、この事件をでっち上げるについて、後藤だけの名前を明らかにして、市木の名前を明らかにしなかったという、これが警察当局がこの事件をでっち上げる基礎になっておるのではないか、こういう大きな疑念があるわ…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 ちょっと答弁を聞く前に……。 ただいま坂本久夫の調書の問題が出たわけでありますが、これはあとで聞こうと思ったのでありますが、時間がないので一緒にお聞きいたします。 昭和二十七年六月二日の夜――いわゆる二日の未明に事件があったのですが、二日の夜に警察官が坂本久夫の調書なるものを作っておるわけであります。そうして、結審のまぎわの日に、今まで書類を出さずに隠しておいて、すぽっと出した。そして、これは拇印が違う、こんなことを言ったこ…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 これは今のような言いのがれでは済まぬと思うのです。というのは、先ほども申しましたように、大分検察にこの領置調書があって、この領置調書がこの間ようやく弁護人の催促によって裁判所に出ているわけなんです。だから、検察庁にこの領置調書と同時に脅迫文書が送られてきておる。ですから、当時だれが調べた、あっちへ持っていったこっちへ持っていったというのでは、これは検察庁は済まないと思います。ですから、そういう点も考えて、さらに四月二十二日に…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 あなたもおとり捜査ということを……。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 それでは困りますよ。石井長官はおとり捜査のことはよくわからぬとおっしゃるが、この委員会において、あれはおとり捜査に使ったということを発言しておられますな。おとり捜査に使ったということを発言しておられると私は思うのです。しかし、前回の場合は私は出ておらぬからわからぬのですが、おとり捜査に市木は使ったんだ、おとり捜査の意味だという発言はあったと思うのです。それならばやはり、おとり捜査ということを使われる以上、そのおとり捜査につい…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 きわめて現行犯逮捕がはっきりしていない。これは判決を見てもわかりますが、一審の判事も非常に疑問に思っているようですね。あなたがここではっきり言われるようにあの逮捕がはっきりしていないのです。そういうことを言うと、――時間がないから、私また次の機会に申しますが、一言いますと、高等裁判所が事実審理を開くその動機になったのは、あの現行犯逮捕は、雨の降るときに交番よりはるか離れたところで待ち受けた刑事数十名に逮捕されているわけです。…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○坂本委員 この問題についてもう一点お聞きしたいのは、先ほどの領置調書の問題とも関連しますが、当時六月の一日か二日に市本春秋が逮捕されて、そうして調書ができたというようなことを聞いておりますが、その点について知っておられるかどうか、その点をお聞きしたい。