坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂本委員 事情を調べるというのですが、それじゃもし署長が、ここに言った通りのことを言った、これは間違いないのですが、こういうようなことがあったら、どういうふうにして刑事局長は取扱いを善処されますか。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂本委員 今調査をしてやるということで、結論はそれでけっこうですが、ただ、しかし、この委員会でそう答弁されて、あとがうやむやにならぬように。これはとにかく軽微な不起訴になるような犯罪で自殺をしておるという大きい人権問題ですから、ぜひ一つ慎重に正確に調べなければならぬと思うのです。この事件を見まするに捜査の開始について私は疑問があると思うのです。こういう窃盗事件なんかは、確実な被害届が出て、そうして被告調書を作ってから、相当内偵をして、…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 ちょっと関連して銀行局長にお伺いしますが、銀行で三十一年二月、三十一年六月と検査されたのですが、どういうふうな検査をされたのですか。ただ帳面を見ただけですか。少くとも大蔵省が銀行を検査する場合は、資金繰りが窮屈である、これに福岡県の県庁から一億円という金をわずか三回にわたって預金をしておる。これはどういうものであろうか。ことに私たちの考えでは、大蔵省はこういうような預金をしているなら、これは福岡県の方に注意でもしなければなら…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 私は普通の商事会社その他が通知預金をするというなら何ら疑いはいたしません。しかしながら、職員組合というのは、この信用組合は職員の金が集まっているわけです。しかし職員の金でも、一億円なんか集まるというのは不思議だと思う。これはおそらくその名前で福岡県庁から金を出しているのではないか。その金の中には、私は国の委託事務の国家の公金も入っているのではないかというふうにも考えられるのです。ですから銀行の検査をされる際には、単に商事会社…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 その御判定の際に、金融ブローカーがこれに介在をして、相当多額の報酬をもらうとか、あるいは福岡の事件で起きておりますように、一千万円の貸し付けをしておる、担保もなし何にもないのに一千万円の貸し付けをしておる、こういう事実があるわけですが、今局長がおっしゃいますように、預金の受け入れについて非常に広範囲に苦労しておると思われる、そういうところまであなた方専門家が気づかれたならば、二厘二毛だけでなくて、裏にそういう不正があり、そう…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 そこでお聞きいたしたいのは、福岡県庁の一億円は別として、その二十三億円のうち、典型的な導入預金というものは大体大口は幾つくらいで、どういう金額であったか。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 そうすると、二つにわけてお聞きしますが、福岡県庁の一億円というのは二十三億円の中には入っていない、こういう意味か。もう一つは二十三億という金ですから、典型的な導入預金はたくさんありましょう、千円札がトラック一台一億円とすれば、トラック二十三台あるわけだから。ですから、一番高額は幾らですか。これは検査報告書をいただけばその内容はわかると思いますが、銀行局として専門的に検査をすれば、このグループはここから出た金だ、これはこうだと…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 銀行に帰って資料を見るまでもなく、こういう不良状態になって典型的な導入預金が二十三億もある——それは一人で何枚も持っておりましょう。しかしそういう銀行を検査する場合に、たとえば坂本という一千万円のが十枚あれば一億円ということになるでしょう。そういうふうに集約して二十三億の導入預金があるという結論になるはずだと思うのです。千数百口あるとおっしゃるのですから、同一人のもたくさんあると思います。二十三億のうちには福岡県みたように一…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 今の問題はもっと追及しなければならぬのですが、ほかに重要な点がありますから一、二点関連して伺いたいと思います。そういたしますと、福岡県庁の一億円はどういう典型的な導入預金に入るというふうに見られたかお聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 答弁中ですが、あなたは第一相互の弁護人ではないのだから、むしろ監督の地位にある大蔵省の役人ですから、その意味でお答え願いたい。いろいろの説明は聞かなくてもいいから、福岡県庁から一億円が三十年の十二月、三回にわたって通知預金で出ているでしょう。それをどういうふうに導入預金に見たか、それをお聞きしているのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 福岡県庁から十二月に三回にわたって一億円の通知預金があったが、これを導入預金と見たかどうか、それからこれに対して一千万円の利息が払われているが、その点は検査のときわかっていたかどうか、この二点について伺いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 ちょっと関連して。加藤政務次官にお尋ねいたしますが、ただいまの御説明でわかりましたけれども、そこでお聞きしたいのは、昭和三十年の十二月に一億円を貸しまして、そうして現在はすでに一年半になっておるわけで、一億円という福岡県の金が一年半こげついているわけです。このこげつきに対して福岡県はどういう措置をとったか。今おっしゃいました地方自治法二百四十六条、三百四十六条の二の財務監査、それから地方財政法上の関係から、自治庁は十分調査な…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 自治庁は、それはむろん法的の権限は戦争前の内務省なんかとは全然違う。しかしながら自治庁というのは、やはり都道府県に対する指導監督、これは必要なんです。従いまして、私も地方行政委員をしておりましたが、福岡県に対しては、わずかな教員の月給なんかについてはやみがあるとかないとかいうふうにして、去年でも調査官を派遣して調査をしているのです。そういうようなことをする自治庁が、一億円という金ですよ、これが一カ年間こげついているのです。運…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 これは加藤政務次官にお聞きするのは無理かもわかりません。しかし、われわれが、察するところは、この一億円の金を第一相互に貸して焦げつかせまして、その運用をせずに——新聞に出ておるように一千万円の利息をとりまして、その利息を県の正当な帳簿に載せて、福岡県のために使っておるかどうか、これは自治庁で至急に調査していただきたい。これは私の想像ですが、その裏金一千万円は、そうせずに、副知事とか、新聞に出ておるようなふうの乱脈に使われてお…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 この方の職業は何かわかりませんでしょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 もう一つお聞きしたいのは、先ほど来無記名預金ということで、手数百口あるとおっしゃった、典型的な導入預金といいますか、この導入預金というのはどういうものでございますか、お聞きしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 そこでお聞きしますが、先ほど甲の預金は無記名とおっしゃったわけですが、その通りですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 それではもう一つお聞きしますが、先ほど吉田委員のお聞きになりました朝鮮銀行からの三億円の貸金ですね、これは覚えないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 そういたしますと、先ほど来二十三億は無記名預金だ、大口も小品もわからないというようなお話でありますが、私は今の御説明を聞くと、朝鮮銀行は朝鮮銀行という名前で預金されずに、重役か取締役か、あるいはやはり導入預金にするために、だれかに金を貸すために、それに便利な人の名前で預金になっているんじゃないかと思いますが、そうですか。ただいまのところはこの朝鮮銀行関係の三億円はその関係者の記名預金だと思うのですが、やはりこれも無記名預金で…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂本委員 もう一つだけ部長に念を押したいのですが、千数百口あって二十三億のほとんどが無記名預金である、こういうふうに承わっておるのですが、その通りかどうか。そういたしますると、今の朝鮮銀行の関係者の名義で預金になっておる。これは名義だといえば記名にきまっているわけですね。それから福岡県庁のは通知預金ですから、記名だと思うのですが、こういうような預金は、二十三億のほかにまだ多数あるかどうか、その点をお聞きしたい。