坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 多少細かいことにつまきしては、担当からの御答弁をお許しいただきたいと思いますけれども、いま木島先生の第一点の大筋につきまして、五十三年度に行いましたラジオ、テレビの改定は、私としては成功したんではないだろうか。これは十一月に調査いたしました結果等を考えましてもそういうふうに評価していただけるんではないだろうか。総合テレビもさることながら、この席でも発言をお許しいただいた教育テレビの充実ということにつきましても、か…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) NHKの場合、東京が中心で全国放送をやり、それに加わってローカル放送があるという形でございますので、先生の御指摘のようなふうに、ともすればなりがちであるということは否めないかと思いますけれども、しかし、そうあってはならない。やはり全中とローカルというのは車の両輪のようなもので、それぞれがやっぱり充実する、それに携わる者の意識もそういう点に心をいたさなければならないというふうに考えておりまして、多少お言葉を返すよう…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 大変温かい御指摘で、私も勇気づけられるわけでございますけれども、御承知のように最近NHK放送文化センターというのが東京でも誕生いたしまして、そして、もう来月から開講されるということでございますが、そういうようなことが試みられるという底には、やはり東京だけでなしに、少なくとも地方本部ぐらいまでそういう形のブランチができて、そして、いま木島先生の御指摘のようなことで、地方文化にお役に立つということが望ましいんじゃない…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 日本放送協会昭和五十四年度収支予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま全会一致をもって御承認いただきまして、まことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 なお、この予算を執行するに当たりましては、郵政大臣の意見書並びに附帯決議、さらにこの審議の過程でいろいろ御開陳いただきました御意見を十分生かしていきたいと考えております。 まことにありがとうございました。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 昭和五十四年度における協会の事業運営は、受信料収入の伸びの鈍化傾向など、きわめて困難な事態に直面しておりますが、受信料の月額を前年度どおりに据え置くこととし、極力業務の合理的、効率的運営を推進つつ、国民の要望にこたえるため、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及に努めるとともに、すぐれた放送を実…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) いま案納先生が御指摘のように、NHKの場合、そのテレビジョンの受像機の普及というものの頭打ちと申しますか、そういうことで収入の伸びが二%前後という状態になり、支出が御指摘のような増高で、どうしても収支のバランスがとりにくいという、そういう状態になっているのは御指摘のとおりでございます。そして、昨年の審議の際に、その点について御指摘をいただき、それに対してお答えするというお約束を申し上げまして、正直に申しまして鋭意…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のとおり、現在協会を取り巻く情勢というのは非常に厳しい情勢にあると、そのとおりでございます。しかし、だからといって私どもが意気阻喪をしたり、あるいは先の展望に光明を認めないというようなことで、われわれ自身がそういう心境に立てばもうこれはおしまいでございます。したがいまして、私は何としてもこの民放と公共放送という二本立ての放送体制というのは、特に視聴者の直接負担による受信料によって賄われる放送機関というも…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 毎々の御指摘でまことに恐縮でございますけれども、先般来申し上げておりますように、私といたしましては、鋭意御指摘の点にこたえるべく努力をしておるつもりでございますけれども、いま郵政大臣からのお言葉の中にもございましたように、協会としては、新年度になりましたら早々に新しいやはり審議機関というようなものを設定いたしまして、いろいろとそこで御意見を承り御答申をいただき、できれば秋ぐらいまでの間には、確定的なものを国民の理…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) こういう文化的な機関を運営する場合の制度として非常に問題はいろいろございますけれども、しかし、ある時期にある決断をして、たとえば法的な問題にこれを訴えるというようなことも場合によっては考えなきゃならないような事態もあろうかと思いますけれども、私といたしますれば、そういうことをできるだけしないで解決できる方法はないだろうかということで努力をしておるわけでございますが、この問題は放送法制そのものにもかかわりますことで…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) やはり番組を支えている、出演者を含めてのいろいろな方々の処遇について適正であるべきだという努力は、責任者として当然すべきではないだろうかというふうには考えております。ただ、いろいろ財政的な条件もございますので思うに任せない点は、先生御指摘のとおりでございますけれども、しかし、少なくともそういうことに思いをいたしているということは御理解賜りたいというふうに思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先ほど申し上げましたように、そういう点について配慮するというのが私の責任の一つであるということは言うまでもないことでございまして、そういう覚悟でございますけれども、しかし、現在NHKの置かれている状況ということも、苦をともにするという形では、ある意味では理解を求めなきゃならない点もあろうかと思いますので、そういう点もひとつ御理解賜りまして、ただ、気持ちの上では、先生の御指摘のような責任を果たす所存と申しますか、そ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) いま前田先生の御指摘の受信料体系、NHKの経営の根幹をなす問題でございまして、われわれとしても十分検討をし慎重に対処しなければいけないということで、先ほど山本専務からも御報告いたしましたような、局内における特別プロジェクトを中心に現在検討も進めておる次第でございます。しかし、一言申し上げるわけでございますけれども、現在の受信料体系というのは昭和四十三年度に、それまで契約甲と契約乙という受信料体系を改めまして、カラ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 財政基盤が御指摘のように脆弱になるということになれば、当然御指摘のような点に全く憂いなしというわけにはいきかねるかと思います。しかし、現時点においてできるだけ経営努力をいたしまして、そういうことに波及しないような形で、少なくとも五十四年度の予算執行に当たっては乗り切っていきたいというふうに考えておりますので、その決意につきまして御理解賜りたいと思う次第でございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 五十三年度のNHK予算の審議に当たりまして、当委員会では七つの項目にわたる附帯決議が示されました。放送の不偏不党、それから受信料制度の徹底、それから効率経営と財政基盤の強化、それからテレビ難視聴対策、それから国際放送交付金の増額、それから受信料免除の見直し、それから放送事業に従事する者への待遇改善という七つの項目が示されてございます。 NHKとしては当然のことでございますけれども、五十三年度の業務運営に当たってそ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) ともかく当委員会の附帯決議でございますから、それにつきまして当然努力するのがしかるべきだと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の点は、まさにわれわれとしても一番大事な問題点で、仮に料金の改定をさせていただくといたしましても、その前提のコンセンサスと申しますか、合意と申しますか、そういうもののない中で強行突破するというわけにもいきかねますので、何と言ってもNHKの実態と申しますか、そういうものを視聴者の方に理解していただいて、視聴者の方々がやはりわれわれの放送局NHKだという、そういう合意を得るための努力ということがまず第一に挙…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 伊藤先生の御指摘の点は、われわれ放送する側にとってはかなり重要なポイントをおつきいただいたと思うのでございますけれども、さればといって、やはり視聴者の皆様方に喜ばれるものを放送するということも私どもの方の使命の一つかと思いますので、そこら辺の兼ね合いと申しますか、そういう点が一番大事なポイントかと思う次第でございます。 そのためにNHKといたしましては、放送文化研究所あるいは世論調査所等を通じましていろいろ視聴者の皆様方の…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 テレビの放送時間がどの程度がいいかという問題、これはやはり放送事業者にとっては大変重要な問題でございまして、国民の生活時間調査等を御承知のように五年ごとにNHK自身もやっておる次第でございますが、大体生活時間が夜更け型になってきているという、そういう実態が片方にいまございますので、そういうところにどうNHKとしての見識を示すかというところになろうかと思うわけで、御承知のように、NHKは現在ウイークデーは十一時二十分に放送を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 御指摘のように、NHKの今後の収入の見通しとしましては年間二%程度の増加しか見込めないという状況でございますので、当然先生御指摘のような問題に逢着するわけでございますけれども、しかし、受信料というのは受信契約締結義務制に基づいて視聴者に直接負担をいただくということでございますので、料金額の改定というのは慎重にしなければならぬというふうに考えておる次第でございます。しかし、公共放送として今後の使命を達成するためには財政の基盤…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 NHKの存在にかかわる問題という御指摘はそのとおりだと思いますし、私としても決して先生がおっしゃるような国民を愚弄するというような気はさらさらございません。できるだけ早くそれは結論を出してNHKとしての信を問うということかと思いますけれども、しかし片一方、やはり受信料制度というものを守るための施策と申しますか、そういうこともあわせ行っていかなければならない段階でございますので、いまの段階でそう申し上げたわけでございますので…