坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 経営委員会は、一月の末に経営委員会を開きまして決定いたしまして、一月三十日だったと思いますが、郵政大臣に提出した次第でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 あいまいで申しわけございません。一月三十日に決定しております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私どもといたしましては、できるだけ速やかに御審議いただいて年度内の御承認をいただきたいというふうに考えておった次第でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私自身といたしましては、いま申し上げましたような経過の中で、できるだけ国会審議等にお運びいただきたいということで、政府側のいろいろな国会との御事情もあるいはあったかと思いますけれども、格段にどうというような御指示はなかったように記憶しております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 お答えいたします。 受けておりません。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私も、放送法の一条、三条に守られておりますNHKの自主性というのは、それはもう私自身当然職を賭しても守らなければならない使命であるという認識に立っております。 ただ、NHKはいろいろな世論その他の御意見を吸収して、そして番組の公正、報道の公正を損なってはいけないということでございますから、そういう意味でのいろいろな御意見を承ることはやぶさかじゃございませんけれども、しかし放送法一条、三条を損なうような形で権力に屈するという…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 先生御指摘のように、私ども受信料改定をお願いするときに、集中的に私などが放送に出てお願いするということは確かに反省する点があろうかと思います。ただ、私どもは電波を持っておりますだけに、電波を使ってそういうことを直接お願いするということに多少じくじたるものがなくはないものですから、やや憶病になる点もあるわけでございますけれども、そのことで国民の理解を得られるというのであれば、それはむしろ積極的にやるべきじゃないかということで…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 お答え申し上げます。 国民の放送局というのは、御承知のように日本の放送制度が受信料によって賄われるNHKと、コマーシャルによって経営される民放と二本立てという世界でも非常にユニークなシステムでございまして、NHKというのは国民のお一人お一人の拠出される受信料によって運営されるのだということで、直接視聴者とのつながりという点で国民の放送局としての自覚と自負を持って運営しておる次第でございます。 ただ、御承知のように放送法の三…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 お答え申し上げます。 この問題はかなり歴史的な展開がございまして、御承知のように昭和三十八年ないしは昭和四十年の臨時放送関係法制調査会のときにも同様の改正の問題がございまして、それについてNHK側の考えの御諮問がございまして、NHKといたしましては、いま申し上げます公平の原則を守るということから、そういう形での改正について同意し、なおかつ推進していただきたいということを申し上げたわけでございます。ただ、その後その法案も廃案…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 これはいわゆる罰則等には当たらないものでございますから、最終的には民事裁判によることになるのではないだろうかというふうに思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 そのように何か非常に戦闘的、好戦的というような意味ではさらさらございませんで、そういうようになりましてもやはり説得し御納得していただくという努力、これは当然続けるべきであろう。しかし説得、御納得ということにも限界がございまして、どうしても御理解いただけないという場合にはやはり訴訟という手段に訴えざるを得ないのではないか、そういう判断をするわけでございますので、もういきなり、払わないなら訴訟だというようなそんな乱暴なことを考…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 前段にも申し上げましたように、何も裁判を好むわけではございませんが、やはりどうしてもという、ちょっと表現が適当でないかもしれませんけれども、不法なというふうに判断せざるを得ない方に対する訴訟ということになろうかと思います。そういうことによって一つの事態が明らかになれば、いろいろと今後の展開については御理解いただけるのではないだろうかと考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 大変厳しい御指摘でございますけれども、おっしゃるとおり、私ども、物価上昇の範囲ならばということで安易に受信料の改定をお願いするというようなことはとうてい許されないことであろうという認識には立っておるつもりでございます。 NHKといたしましては、一九八〇年代を迎えまして、ますます公共放送としてのNHKの御期待に沿うということを努力しなければならない。その視聴者の御期待なり御希望なりというのがますます多様化しているという現状に…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 これは先ほどの先生方にも御答弁申し上げましたように、NHKといたしましては、できるだけ御理解、説得、そういう手段でもってお払いいただくようにすべきであるという、そういう考え方で現在対応しておりますので、現在まで訴訟という手段に訴えておらないということでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 その方々に対しましても、できるだけそういうことをしてほしくないということでしばしば対応をいたしまして、御面接して説得したり、あるいはそういうシールをお受けになっている方々にも、集金人その他が伺って御説明して、そしてそういうシールをお受けになっても、現実にはお張りにならないという方も出てきておりますし、いま申し上げましたように、強硬手段に訴えずに、できるだけ御理解いただくような努力を現在はしておる次第でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 御承知のように、視聴者の方々の価値観の多様化等いろいろと変化がございまして、そして現行法の中でそれに対応するということが、正直言ってなかなかむずかしいという面があるということは御理解賜れるのではないかと思うわけであります。そういうことで、何といっても眼目は不公平感をなくすということに重点があるということで、その場合に、おっしゃるように最終的には現行法でも訴訟に踏み切るということも当然考えるべきではないかと思いますけれども、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 お答え申し上げます。 いま先生の御指摘のとおり、私どもは、現代社会において最も影響力の大きい放送メディアの運営に携わる者といたしまして、国民の知る権利を守り、常に言論の自由、表現の自由を守るというための重要性につきましては肝に銘じておるつもりでございます。したがいまして、放送法一条並びに三条にのっとりまして、放送番組の編集の自由というものは今後とも守っていきたいと考えておりますし、私ども放送事業を預かる者といたしましては、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 お答えいたします。 私といたしましては、いま先生の御指摘の国民的な合意を得るといいますか、それには最大の努力をしなければいけないのじゃないかというふうに常々考えております。 今後どうするかという御指摘でございますが、今後、五十一年度の受信料改定の際に発足いたしました視聴者会議等のパイプをさらに充実して御理解をいただく、あるいはもっと一般の市民の方々の中にも入って、NHKの実態を御理解いただく努力をしていくべきだと思いますし…
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 先生のおっしゃるとおり、NHKとすればやはり国民の期待に沿う、NHKならではという、そういう姿勢を崩すつもりではございません。 ただ、古賀問題につきましては、古賀先生はNHKの放送文化賞を贈呈した方でもございますし、そういうことで賛同して後援したということでございますので、基本的な姿勢は先生の御指摘の線で当然進むべきものであるというふうに認識いたしております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 お答え申し上げます。 NHKの業務に対する公的な規制というものは、表現の自由にかかわる公共放送事業体としてのNHKの特殊な性格から、放送法上予算の国会による承認、その他国会への資料の提出等、国民の代表である国会の場を中心に行われておりまして、また御承知のように他に例を見ないような権限を有する経営委員会による制度等によりまして、行政府による規制を最小限度にとどめるように配慮されているというふうに理解しておる次第でございます。…