坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 NHKといたしましては、NHKの受信料の問題でございますから、何といっても一番責任を感じて努力すべきだろうというふうに感じておりますので、御指摘の点を一日も早く実現するように努力したいというふうに思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 なかなか微妙な御質問で、どうお答えしていいか戸惑うのですけれども、高いか安いかというふうに御質問いただきますと、私どもの方とすれば、私どもが現在サービスしている中身と比較して高くはないのではないかというふうには思いますけれども、しかしそういう言い方はかえって不遜というおしかりを受けるのではないか、要するに五十一年に改定させていただいて三年間これでやりますというお約束をしたということであれば、それは適当な受信料であったという…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 私は冒頭申し上げましたように、私どもが皆様方にサービスしている番組等の中身から言えば安いのではないかというふうに思ってはおりますけれども……。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 したがいまして、安いというのは不遜というおしかりを受けるのではないかということを申し上げたわけでございまして、安いのだから高くしてもいいだろうというそんな大それた不遜なことを考えているのではございませんで、やはり現行の受信料では賄い切れないという苦しい経営環境にあるということを御理解いただきたいと思う次第でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 業務を執行しておりますのは、われわれ会長以下理事者でございます。したがいまして、直接の経営責任というのはわれわれが負わなければいけないものであろうというふうに認識いたしております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 そういう御指摘については謙虚に反省したいと思いますが、ただ多少言いわけをお許しいただければ、三年ということで受信料改定をお願いしたわけでございますけれども、世の中の経済状態等の経過もございまして、ともかく四年、五十四年度まで受信料値上げをせずに努力したという点につきましても、ひとつ御理解いただけたらありがたいと思う次第でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生御指摘のとおりで、私どもの姿勢その他について、皆様方の御批判を仰がないように厳正に保つということが当然かと思いますけれども、ただ、御指摘のございましたように、赤字になるから安易に値上げするというような、そういうことは毫も考えておりませんし、そんなことで世の中は通らないという認識は持っておるつもりでございますので、今後の長期ビジョン等によって、安易な値上げに走らないような方策ということを考えなければならないのではないだろ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 NHKの退職金につきましては御指摘の点がございまして、それは他の特殊法人等の月報酬等との比較などもございまして、一概に退職金のところだけの手直しというわけにもいきかねるかと思いますけれども、そういうことについて御承知のように経営委員会にお諮りして決めていただくということでございますので、そういう点を十分認識して今後の五十五年度以降の経営委員会の議事の中でお諮りしていきたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 これまでも機会あるごとに申し上げておるとおりでございますけれども、テレビの録画などが裁判上の証拠に使用されるということにつきましては、私ども報道機関といたしましては、このようなことが繰り返されますとやはり日常の報道取材に支障が生ずるというふうに考えておりまして、これは、御承知のように昭和四十四年の博多事件以来長年にわたってこの方針で対処しておる次第でございます。したがいまして、今回の千葉の問題につきましても、同様の観点から…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 VTRの機械を購入いたしますと、その使用書の中にも明らかにされておるわけでございますけれども、家庭内においてその個人が個人的な使用の目的でVTRを撮るということは著作権法上触れない、ただし、これを他人の用に供するというような場合には著作権法上触れる、したがって、そういう点については十分注意されますようにということが、VTRの機械を買いますと説明書に明記してございます。したがいまして、個人がお撮りになって個人の家庭の中で御鑑…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 したがいまして、著作権法上で抗議を申し入れているということではございませんで、これは四十四年の博多事件のときにも、最高裁判所の判例の中で、やはり証拠となることと取材の自由を侵すということとは、公共の福祉という観点から比較考量さるべきではないか、したがってこの際は、このVTRを証拠として採用することは、公共の福祉からいってやむを得ないというふうに判断を下した、しかし、やはり取材の自由を侵すということについてはあくまでも慎重に…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 御指摘の点はまことに私としてごもっともだと思います。そういう点に足らないところがやはり国民の理解を得るという上において不足しているということであれば、まことに申しわけないと思いますし、今後はできるだけそういう御批判を得ないように努力してまいりたいと思いますので、御了解いただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 原則的にはおっしゃるとおり努力すべきであろうというふうに決意しております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 旅費というのは実費でございますから、だからそれは遠くでロケをすれば高くなりますし、近くであれば安くなるということでございますので、その旅費がどのくらいのパーセントになるかということはちょっと算術的にはわかりかねるかと思うのです。日当は、その方々によって日当というのは決まっておりますので、やはりあくまでもベースになりますものは出演料が高いか安いかということになるのではないかと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私もかつて放送総局長だったものですから、そのあれでお答えいたしますと、あくまでも出演料というのは、その方々のNHK内の一種の格づけと申しますか、マーケットプライスを考えましての出演料でございまして、それ以外はいわゆるリハーサル料と言うのでございましょうか、当日リハーサル分はもう出演料の中に入っているけれども、前日来てくださる場合には何割というような、これも一つの規定がございましてお払いしているということでございますので、何…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 経営の責任者としては、先生御指摘の点がやはり一番大きなポイントの一つであるという認識は持っております。しかし、やはり何といいましても経営の中での、全体の予算の中での営業費のパーセンテージというのはできるだけ抑える努力も片一方ではしなければならぬというふうに考えますので、そこら辺のところのジレンマと申しますか、それが私どもの一番大きな御指摘のポイントであるとは思います。ただ、御指摘のようにやはり金銭を扱います業種でもございま…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 先生の御指摘の点は私どももやはり問題の一つだと考えておりますが、ただ多少地域的な特性がございまして、特に東京、大阪というような大都市においてその傾向が強いというようなことでございますので、先般来特別対策員というのを一般の集金員の方以外に設けまして、そしてその足らざるところを補う形でそれらの方々に御努力をしていただきまして、かなりの成果を上げているという実情もございます。したがいまして、全く手をこまねいて無策で過ごしているの…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 御指摘の点が協会としては一番最大の問題の一つであるという認識に立っておりまして、御承知のように、今回の受信料改定をお願いする際に、協会の経営のあり方等につきまして諮問いたしました第二次基本問題調査会の御答申の中でも、五つのポイントをお挙げになって、その最後に、長期経営ビジョンというものの検討を確立すべきではないかという御指摘をいただいておるわけでございます。したがいまして、具体的な見通しといたしまして、いま山本専務が御説明…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 お答え申し上げます。 その点も先生御指摘のとおりでございまして、私どもに課せられております放送法第一条及び第三条に決める「放送の不偏不党、真実及び自律」の基本原則ということを貫くことの上に立って初めて視聴者の皆様方の御理解をいただけるという認識には少なくとも立っておるつもりでございますので、そういう基本姿勢のもとに公正かつ客観的な報道をしていく、そして視聴者の皆様方の信頼をかち取るということの努力はあくまでも貫くべきである…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 音声多重の放送としては、いわゆるステレオ放送とそれから二カ国語放送とあるわけでございます。 ステレオ放送の場合は、いま先生のおっしゃるように相撲とか野球とかというのもかなりステレオホニックの効果はございますけれども、何といっても、やはり音楽的な音響的な効果というのが、ステレオの場合にはまず第一に挙げられるのではないだろうか。そういたしますと、やはり東京で放送いたしましたN響なり何なりが、そのまま同時の形で現地で受けられて、…