坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 私はまず第一に、やはりこの国会の逓信委員会の場というのが第一義的に考えられることかと思います。ただ、その国会の逓信委員会が何らかの機構をおつくりになって、そしてNHKに出席を求められるということであれば、それは欣然と参加いたしますけれども、やはりこの逓信委員会の場というのが第一義的に考えらるべきであろうというふうに考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 お答えいたします。 先ほど来も申し上げましたように、何といっても視聴者の皆様方の御理解ということが大前提かと思いますので、いろいろなパイプを通じまして、何としても御理解いただく努力を私先頭に立ってしたいというふうに考えておりますので、慎重御審議、御承認賜りますようにお願いいたします。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十五年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 協会の受信料収入は、受信機の普及がほぼ限界に達し、すでに年率二%台の伸びにとどまっており、一方経済的諸条件の変動等によりまして、やむを得ない経費の増加が見込まれ、現行料金のもとでは、協会に課せられた業務を円滑に遂行することが困難な事態に直面しております。このような状況を打開するため、協会は業務全般にわた…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 先生御指摘の、NHKにとりましては財政の安定を図るというのが非常に重要なことでございますし、それから五十四年度の強化予算を御審議いただきました際の衆議院逓信委員会の附帯決議等の御趣旨にもかんがみまして、第二次基本問題調査会を御指摘のとおり設置いたしました。去る五月二十五日に第一回の会合を開催いたしまして、いろいろ長期的展望に立ったNHKの経営のあり方と、いま御指摘になりました財政基盤の確立の方策につきまして、広く調査検討を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 NHKの基本問題の調査研究がテーマでございますから、その基本問題に触れるという点において、当然そういうことの御論議もいただけるものというふうに考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 放送大学法案が成立しまして放送大学の放送が出現するということになりますと、二十五年余にわたりましたNHKと民放という二本立てにもう一つ放送大学という第三の新しい事業体が生まれるということになりまして、この点公共放送事業を担当いたします責任者の立場から考えますれば、放送大学の放送が全国にわたって実施されるようになりました場合に、その大学の放送の態様によりましてはNHKの教育番組に当然影響が出てくるのではないだろうか、その場合…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 御指摘のNHKの財政的基盤の安定を図るということから言えば当然のわれわれの責務だと思いますので、何といっても受信料の収納ということに万全を期していき、なおかつ支出につきましても極力冗費を省くという努力をしていかなければならないだろう。先生の御指摘の五十一、五十二、五十三という三カ年で五十一年度の剰余金を食いつぶしたというようなこともございましたけれども、それはそれなりに努力をいたしまして五十四年度の中に約百億余の繰越金を送…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 給与費というのは協会に働きます諸君の社会的な水準と申しますか、そういうことも考慮しなければなりませんし、同種産業との見合いということも考慮しなければなりませんので軽々に申し上げるわけにはまいりませんけれども、全体の傾向から言わせていただきますれば、かなりそういう点についての努力もしてきたつもりでございますが、なお具体的な数字等につきましては担当からの御説明をお許しいただきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 御指摘の点につきましては、例の昭和三十九年の臨時放送関係法制調査会の答申書の中にも、支払い義務制に三十二条を改めるという原案につきまして、NHKとしてはぜひそうお願いしたいというふうに当時申し上げて、それが残念ながら廃案になっているという現状でございますので、いま先生の御指摘の点を踏まえまして、今後の問題としてNHKとしても部内的に検討を進め、お願いすべきところにはお願いしていかなければいけないのではないかと考えております…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 当然NHKの本来業務として国際放送をしなければならぬ。国際放送の本来業務としての使命の中で、これは受信料を使って実施するわけですけれども、NHKとしては、やはり社会的な責任においてどう内容を充実していくべきであろうかということは部内において検討いたしまして、そして国際放送の受信者の状況なりそういうものを勘案して年々その事業計画を策定するわけでございます。その事業計画に基づいて政府当局に、命令放送分としての金額の御負担と申し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 そこら辺のところの割り切り方、なかなかむずかしい点があろうかと思います。全体の大体フィフティー・フィフティーなのか、あるいは六、四なのか七、三なのかというような割り切り方も考え方の一つとしてはあろうかと思いますが、しかし、なかなかそういうような割り切り方でこの事柄を処すというような客観情勢でもございませんものですから、多少毎年毎年の折衝ということになるわけでございますけれども、ある時点においては何かそういう割り切り方、考え…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 当委員会でもしばしばその点についての御質疑をいただいているわけでございますけれども、これは言うまでもなくNHKといたしましては収入源が受信料ただ一つであるという現状から、何と申しましても収支のバランスをとる、財政の安定を図るということになりますと、受信者の御理解を得た上で受信料の改定というようなことを当然一つの問題として考えさせていただかなければならないだろうというふうに考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 附帯決議の尊重ということは、私としては当然すべきであろうかと思います。 ただ、附帯決議もさることながら、この質疑の中でそれぞれ先生方からいろいろと御指摘をいただき、なおかつ職員の待遇の問題についても御指摘をいただいておりますので、その点については、いま武富理事がお答えしたようにわきまえておるつもりでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 協会の財政の動きというのは先生御指摘のような状況でございますので、それについてできるだけ改善して、そして視聴者の御期待に沿いたいということで、先ほど来申し上げましたように第二次基本問題調査会等も設けまして、いろいろと御献策もいただき、将来にわたっての経営の万全を期するための努力をしたい、その中で財政上の問題で、どうしても受信料の収納によって協会の経営がなされているということでございますから、それらの点も含めましてわれわれと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 この問題につきましては当委員会で先生からしばしば御指摘を受けながら、残念ながらなかなか胸を張ってお答えできるというようなところに至っておりませんことはまことに申しわけないと思い、私自身じくじたるところもございますけれども、その困難な事情については先生も御推察いただけているかと思いますので、それを突破していくということについて、場合によれば法律の問題にもかかわって御検討願うというような事態も出てくるのではなかろうかと考えてお…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○坂本参考人 大変具体的な問題にも触れて御示唆いただきましてありがとうございます。 先生の御提言等につきましては、担当の方で十分参考にさせていただいて、先ほども申し上げましたような成果を得てお目にかかることができるように努力したいというふうに思う次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○坂本参考人 ただいま郵政大臣から、日本放送協会の昭和五十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、一千七百二十九億二千六百万円で、この内訳は、流動資産四百二億五千百万円、固定資産一千三百七億四千七百万円、特定資産十七億三千万円、繰り延べ勘定一億九千八百万円でございまして、固定資産の内容は、建物五百…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) NHKといたしましては、昭和四十九年のいわゆる石油ショックの際に、放送時間の短縮という形での処置もとりまして、その後事態は一応もとに戻りましたけれども、国民生活時間等の調査等から言って、現在のように深夜に放送するという体制をとっておらない現状でございます。ただ、事柄によりまして生命、財産に影響のある台風時における情報等の場合には随時延ばすということで、日常では御承知のように、ウイークデーは午後十一時十五分で終了い…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のNHKの財政問題、これは何と申しましても、財政的安定ということを考えさせていただきませんと、やはり視聴者の御期待には沿えないというふうに考えているわけでございますが、さればといって、赤字になったからすぐ受信料を改定するというパターンにつきましてはいろいろと御指摘もいただいておりますし、われわれといたしましても検討をすべきであろうということで、五十四年度につきましては、いま申し上げましたような形での、御…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) そのことは、何といってもNHKの番組そのものが視聴者の信頼と支持を得るということになろうかと思います。ただ、先生御承知のように、なかなか現在価値観が多様化しいろいろな御要望がございますから、そうは申しましても、現実問題となりますとなかなか苦心の存するところでございますけれども、しかし、やはり眼目はそこにあるだろうと思っておる次第でございます。そのためには、視聴者の意向の吸収といういろいろなチャンネルをもって判断し…