坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 御承知のように、日本の放送体制の中では、受信料をもとにして全国あまねく受信できるよう視聴者の直接負担する受信料で経営されるNHKと、それから経営の自由をたてまえとして運営されます民間放送の制度を設けて、この二本建てで現在まで飛躍的な発展を遂げてきたわけでございます。ただ、このような放送体制のもとにあって、NHKが国民的な放送機関としての性格を明確にするよう、私としては業務の運営に努めたいと思っている次第でございます。 業務…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 出てきます番組が、民放でも同じ歌謡曲が出、NHKでも同じ歌謡曲が出る、そういう具体的な個々の番組の絵面等から見て同じではないかという御指摘かとも思いますけれども、NHKは、視聴者たる国民がみずから必要とする的確な報道で豊かですぐれた放送番組を確保するため、自主的な放送機関を平等な受信料の拠出によって維持するという考え方のもとに、その存在意義を認めて受信料をいただいている、こういうことでございますので、そういう点において民間…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 その点はNHKとしては最も心を配らなければならない点だと思いまして、いわゆる視聴率競争というようなことに狂奔する気はさらさらございません。 それから、NHKでなければということについてはそれなりの努力をいたしておりますし、たとえば教育テレビにつきましては、私は、一般の教養、教育という面でもっともっと評価していただく努力をすべきではないかと思いまして、五十三年度は格段に教育テレビの充実というようなことにも努めたつもりでござい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生御承知のように、NHKはかつて放送大学の実験番組なども編成した経験もございますし、そういう意味で、同大学の要請に応じまして、放送法の規定に従って必要な協力を行うという考え方でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 大変手厳しい御批判でございますけれども、私どもといたしましては、誠心誠意先生のおっしゃる路線で視聴者の皆様方にNHKの実態をわかっていただくという努力を現在も続けておりますし、今後も続けるつもりでございます。ただ、具体的なデータをお示しいたしますのにまだ不十分な点があるという点をおわびしておる次第でございますので、その点は御寛容を願いたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 基本問題調査会の先生方に御討議いただき、それを受けてわれわれが将来のNHKのあり方についてどうあるべきかというまず第一の点につきましては、これは当然言論、報道の自由というものを守る放送機関としてのあり方、受信料制度をもとにして成り立つNHKとしてのあり方、そういう問題を今後国民のコンセンサスを得て遂行していくというその一点にかけて、どうあるべきかということをわれわれは最大の眼目として検討すべきではないかというふうに考えてお…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 現在の法体制の中ではなかなか問題があろうかと思いますけれども、いま先生の御指摘のような状態の将来構想の中で、やはり副次収入の増大であるとか、あるいは協会として他の事業が営めるとか、そういうような状況の中で収入をふやすということは、当然法体制の改正を伴うと思いますけれども、しかし、基本としてはやはり直接受信者の受信料によって賄うという受信料制度というのはあくまでも守りたいというのが私の考え方でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 当委員会でいろいろ御指摘いただきました点につきましては、現在、協会の中で担当役員を長とするプロジェクトをつくりまして、鋭意検討しておる最中でございます。したがいまして、いまここで具体的にこういうテーマをというふうに御披露するまで習熟いたしておりませんけれども、しかし、この問題は非常に重要な問題というふうに認識しておりますので、来るべき基本問題調査会の発足等に備えまして、一層われわれも前進させたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 大変勇気づけられる御提言で、正直言って、われわれ自分で電波を持っているだけに、何か自分のところの宣伝をするということに、多少手前勝手と思われるのじゃないだろうかというようなそういうやや後めたさみたいなものを感じがちだものですから、それでも最近はかなり開き直ってPRをしているつもりでございまして、ついせんだっても、御不在の御家庭に口座をお願いするというのを夜の七時二十七分から三分間、先生のおっしゃるように実際の集金人に登場し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 いま担当専務がお答え申し上げましたように、大体その数字を見込んで現在努力している次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 答弁についてはなはだ不手際のことがあったことは、この席でおわびいたします。引き続き御質疑をお願いしたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 「調整」というのは、正したり直したりという、いわば収支の、何というのでしょうか、調整ということになろうかと思うので、その点はどうもひとつ明確に御答弁できないで恐縮でございますけれども、お許しいただきたいと思う次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 予算を御承認いただけますれば、その後直ちにこの問題に取り組みまして、できれば年度が改まりましてすぐ有識者をお願いして新しい委員会をつくりまして、精力的に御検討をいただいて、先生のおっしゃるように秋までの間に何らかの結論を出して、国民に訴える努力をしたいというふうに考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 まことに恐縮でございますけれども、その答えは保留させていただきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 日本放送協会五十四年度収支予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま全会一致をもって御承認いただきましたことを、まことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 なお、この予算を執行するに当たりましては、郵政大臣の意見書並びにこの御審議の過程でいろいろ御開陳いただきました御意見を十分生かしていきたいというふうに考えておる次第でございます。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、これ…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) ただいま郵政大臣から、日本放送協会の昭和五十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は一千四百七十一億二千九百万円で、この内訳は、流動資産二百二十二億四百万円、固定資産一千二百三十四億一千二百万円、特定資産十二億九千八百万円、繰り延べ勘定二億一千五百万円でございまして、固定資産の…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 協会といたしましては極力経営努力をして、受信者の開発、収入の増加等を努力したんでございますけれども、なかなか周囲の情勢で思うような成果が上がらなかったということで、残念ながらどうしても赤字の決算にならざるを得なかったということで、この点を御理解いただきたいと思う気持ちでございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 健全か不健全かということになりますといろいろ御議論もあろうかと思いますけれども、当方としてはあくまでも健全財政を堅持するというたてまえで努力しなければいけないと思っておる次第でございます。したがいまして、この決算の翌年に受信料改定をお願いするというような状況になりましたので、その点はひとつ御理解賜りたいと思う次第でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私どもの仕事の特質について大変温かい御指摘で、むしろ恐縮している次第でございますけれども、減価償却率とかそういうものの計算と、あわせて、建設費等の重点的な手当てというようなことをいろいろあわせ考えて、やはり先生の御指摘のような、技術革新におくれをとらないということがこういう事業の根本だろうというふうに考えておりますので、その点はひとつ御理解賜りたいと思う次第でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 非常に御熱心に、大体月に一度というようなサイクルで会議を持ちまして、NHKの基本的な業務を中心にフリートーキングという形で、経営全般にわたりまして御発言いただいておる次第でございます。まあその中身につきましては、いま申し上げましたように経営の基本でございますから、番組の問題も当然御議論になりますし、また受信料の問題、場合によれば法制度の問題についても御発言いただいて、現在その中身を整理しているという状況でございま…