坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) やはりいま先生のおっしゃるような消極的な姿勢での御発言ではございませんで、非常に条件が厳しいということは先生方も十分御認識いただいているわけでございますけれども、やはりNHKというのはわが国において国民の支持と信頼の上に存在すべきであろう、そのための経営努力ということをすべきではないだろうか、そして、まあ放送というのは当然技術革新によって前進していく部分があるわけですから、そういうものに余り憶病になっていてはいけ…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) オリンピック問題につきましては、しばしばこの席でも御指摘をいただき、御心配をかけて申しわけないと思っておる次第でございますけれども、私自身、その際にも申し上げましたように、決してNHKとしてメンツにこだわったり行きがかりにこだわったりすることなく、やはり何が視聴者のためになるかという、その点にしぼって解決をしたいと。ただ解決するにいたしましてもリーズナブルな形で解決したい。そのためには、私とテレビ朝日の責任者とだ…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 現状は、御説明申し上げましたように、実用化試験局でございますので、将来の問題は差しおきまして、いまの段階で受信料云々ということに言及するつもりはございませんので、それは御理解賜りたいと思います。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 大変厳しい御指摘で恐縮でございますけれども、前提がございまして、現在の実用化試験局というスタート時において、直ちに受信料改定ということに結びつけてこの問題を提起することは適当でないんではないかと。 ただ、受信料の問題は全然考えないというようなことでもし御理解いただいたとすれば私の説明不足ということで、将来どうあるべきか、これは音声多重のみでございませんで、やはり技術改革によりましていろいろと新しい技術革新がなされ…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 経営問題委員会においての議論と申しますか、審議のいろいろ御発言の中身その他についての経過的な御報告はできるかと思います。ただ、あした、あさってと言われましてもなかなかそうまいらないかと思いますけれども、その点はひとりお含みおきいただきたいと思います。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 先生おっしゃるとおりでございまして、放送法の第一条並びに第三条に示されております精神、これを守りますのが私の責務の一番大きな眼目の一つであろうというふうに考えておる次第でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 具体的な問題についての意見は差し控えますけれども、私冒頭申し上げましたように、NHKの会長としては放送法の第一条、第三条を守るということが大きな使命、任務であろうというふうに考えておることで御理解賜りたいと思います。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) その点につきましては全く先生御指摘のとおりで、私自身、いまやりとりを聞いておりまして、まことに残念だと思った次第でございます。もっと積極的にNHKが主導をして、そうしてお願いするところはお願いする、責任を持っていただくところは責任を持っていただくということをもっと積極的にやるべきだというふうに反省した次第でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、価値観が多様化し社会構造が複雑になり、いろいろと国民がNHKに対してどう期待するかということを把握することがなかなか困難な状況の中であればあるだけ、なお一層NHKの立場というものが重大になるというふうに認識しておりますので、そういう意味でNHKの使命を完遂するということに渾身の努力を払いたいというふうに考えておる次第でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 大変的確な御指摘をいただきまして、先ほどから感謝をしておる次第でございます。 この委員会で私もたびたび申し上げておるとおり、NHKが国民に何をもってこたえるかというのは、もう番組をもってこたえる以外にないんだと、したがってまず番組の充実ということに努力すべきであろうというふうに考えております。ただ、NHKを取り巻きますいろいろな厳しい状況の中で、ともすれば手がかじかむあるいは手が縮まるというようなことがあってはな…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 放送する方の立場から申しましても、青島先生の御指摘の点はそう軽々に見過ごすわけにはいかないんではないだろうかと。ただ、いろいろな面がございますから、一概にけしからぬというわけにもいかないかと思いますけれども、やはり慎重にあらゆる点に御検討をいただく必要があるんではないだろうかと思います。ただ、聴視者の立場に立てば、私は必ずしも二兎を追う者一兎を得ずということもございますので、先ほどおっしゃったようにそう爆発的にこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 先生の御指摘のようにNHKの場合ともすればそういうような御批判があるということは十分私も認識しておりまして、何としてもそういう点についての御理解を得るための努力をしなければいけないんじゃないか、おっしゃるように、入るを図るということにおいては副次収入というようなことについても当然もっと積極的に考えるべきじゃないか、たとえば番組一つにしても、できたらば外国にも売ってそれが収入源になるというようなことも、それは放送法のたてまえ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 具本的収入増につきましては相当から御説明申し上げますけれども、現行の放送法の制度でも、御承知のように、事業所につきましては台数制で、たとえばホテルなどは各部屋ごとにちょうだいしているということでございますので、個人の御家庭といえどもそういう方針を立てていただくということになれば、制度上は可能性があるのではないか。ただ、現実問題といたしまして、立入検査権等もございませんので、そこが正直言ってなかなかむずかしい点ではございます…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 受信料免除そのものには異議があるというふうに私は認めておりますけれども、先生の御指摘のように経営とのかかわりにおいて当然考えていただくべき点があるのではないかということで、昨年来その問題について当委員会でも御指摘いただきましたので、まず一歩の足を踏み出したわけでございますので、ことしも引き続き関係各省庁にお願してその実現を図りたいというふうに考えておる次第でございますので、その点は先生と全く同意見でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 その点につきましては、先生がおっしゃいますように、臨時放送関係法制調査会の御答申が三十九年にございまして、その際には三十二条のその項を「支払わなければならない」というふうに改めるという御答申でございまして、当時の協会といたしましてはそれに賛成をいたしまして、そういうふうにお願いしたいと思ったわけでございますが、法律そのものが廃案になって現在に至っているということで、現在もこの問題は協会の経営の基本でございますので、そういう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 最近、御承知のように、NHK特集その他の番組の中で、たとえば地震があった場合に災害対策をどうするかというような想定のもとにいろいろとドキュメンタリーに仕組みまして放送しており、その一環として実は「輸入食糧ゼロの日」というテーマで取り上げたわけでございますけれども、先生の御指摘のような御意見も当然拝聴して今後の問題として検討しなければならないと思いますが、そういう趣旨であの番組は編成したということをまず御理解いただきたいと思…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 具体的なことにつきましては担当からお答えさせますけれども、先生の御指摘の、せっかく送っていただいたノートが返ってないとか、あるいはそういうことによって視聴者の信頼を裏切るというようなことでございますれば、私としてはまことに申しわけないと思う次第でございます。 ただ、多少言いわけを言わせていただきますと、年間百万ぐらいの手紙あるいは投書等がございますので、一、二取り紛れてということがあろうかと思いますけれども、それは言いわけ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 NHKといたしましては、受信料の問題でございますので、NHKの基本にかかわります問題でございますから、それこそ一番経営努力をしなければならないポイントの一つかとも私は思いますので、何としてでもNHK自身で解決できるということが一番望ましいのではないかと思います。 そのためには、最終的な結論が出ない経過の中でいたずらに公文書で郵政大臣にお願いするということはいかがかと思いまして、日常の経過の情報等につきましては逐次御連絡を申…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○坂本参考人 先ほどお答えいたしましたように、これはただ単なる受信料問題ということではなしに、NHKの根幹に触れる問題であるという認識のもとに努力いたしております。 いまそういうタイミングに至りましたので、その後の経過ておいて当然正式にお願いするべきところはお願いするという所存でございますので、御了解賜わりたいと思う次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○坂本参考人 滞納の増加の傾向については、御指摘のとおりでございます。 五十一年度につきましては、値上げということもございまして、その御理解をいただくというようなことから、増加の点にもある種の影響を受けたという実態でございます。しかし、御承知のように、滞納対策のための特別の対策員等を設けまして努力をいたしております。 この問題を放置いたしますれば受信料制度そのものにひびが入ることでございますので、何としてもこの問題を第一に片づけようとい…