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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 いや、私は、それは今のつまり、労務災害に対する療養について、何も労災病院だけやっておるのじゃありません。一般の開業医でも指定を受けたらやることができるし、だから、特にこの際に、一から五まであげた中を委託業務として別に規定をしておる、そのことが少しおかしいではないか、むしろ初めから外科の後処置も労災病院に当然含まれてやるということにしておいてもよかったのではないかと私はそう思うので伺ったわけなんです。というのは、この外科後処置…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 その今の委託契約の問題は三十四年の六月の一日に出されてから、これは当時の基準局長とそれから事業団の理事長との間になされて以来ずっと改訂が行なわれておりません。その後ずいぶん内容的にも変わってきていると思うので、どういうことはすみやかに改訂を必要とすると思う。その点が一点と、もう一つはこの委託契約の場合には外科後処置診療承認書あるいは義肢支給承認書、こういったものを労働基準監督署長からもらって、これを呈示して処置を受けなければ…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 今の外科後処置の費用の決定のことについて伺いたいのですが、今の委託契約書の中の四条に、健康保険の甲表によるというふうな意味のことだと思いますが、そういうふうな説明が書いてあります。ところが、実際上労災の外科後処置の場合には甲表にほとんどないようなものが非常に多いのではないかと思う。でそのために特別に三十三年の九月の十九日に基準局長から事業団の理事長あてに理学療法診療報酬の計算方法の改訂についてというものを出しておられますが、…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 ただいまの労働省の説明では、はなはだ不満な点がありますが、その点はあとで質問して参ります。 次に、業務方法書の五十一条に委託のことが書いてあります。ところが、ここで障害等級等の認定に関する諸検査料及び認定意見書料、こういったものの検査料金が甲表でやることになっておりますが、実は労災病院の場合は治療を前提としない場合が非常に多く、ただ検査だけを求めるというような場合が多いから、そういう場合には初診療と一緒になってしまう、従って…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 大体労災補償に要する療養費の支払算定基準、これは一体だれが、どこで、いかにして、いかなる法的根拠で決定しているか、この際説明していただきたい。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 今の必要な医療を行なうということの監督が、一行政官である監督署長がやるというのは、これはたとえ費用がかさばろうがかさばるまいがおかしなことですよ。あとまたこれに関連して伺いますが、労災の医療というものはこれは必要な医療であるということがこれは基本であって、今日の健康保険がこれは制限診療であるということは、これは大臣もよく知っておられることだと思いますし、従って、今日の社会保険医療は、これは制限診療である、しかし、労災保険の医…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 時間の関係で次の質問を進めますが、労災保険医の指定と契約、これはどういう法律に基づいて行なわれているかということが一点と、もう一つは、労災保険医のいない、無労災保険医地区といいますか、そういうものが今日あるか、場合によれば地区がこれを拒否して、そういう地区が生まれているかどうか、この二つちょっと説明していただきたい。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 そうしますと、現実の問題として、今の指定医の契約というのは、普通二、三年になっている、この二、三年で一応打ち切りといいますか、更新するというか、その根拠はどこにありますか。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 さらに今の労災保険の保険金の徴収、それから支払い、それから審査、これについての機構、これの法的な根拠並びに実際はどうであるか、御説明をいただきたい。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 メリット制ですね、出してきたものを集める窓口は、どこで集めているかということです。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 労災法十二条並びに施行規則の十条に、療養に要した費用が千円以下という、その千円というところで切ってありますね、この金額の根拠はどこにあるかということと、それから千円ということで切っているのは少しこれは私は不都合ではないかと思うので、これを撤廃する意向はないか、その二点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 ところが、低額だとそういう事務費が非常にかさばるということでそういう措置をとるというと、今度は医者の側からいうと、未払いが非常にふえてきているのです。これは未払いがどの程度になったかお調べになったことがあるかどうかということと、それから未払いの場合に、一体責任はだれがとるか。それから一体監督署が私は当然取り立てをやらなくちゃいかぬと思うのだが、その責任区分を明らかにしておかないというと、監督署もほっぽらかしになる。そうすると…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 それでは大臣がお急ぎのようですから、二、三大臣に直接お尋ねしておきたいのは、病院ストの中で、全労災のストがずいぶん長く続いております。これについては後ほどいろいろ給与の実態や何かの、労働条件の実態については事業団からいろいろ詳しく聞こうと思いますが、その中で今問題になっているのは、外来ストを三月から始める。その外来ストに関連をして応量カットをやってきているわけです。これは労働協約の違反にもなろうし、また労働組合法八条の違反に…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 もう一つ。去年からの病院ストの中で一番問題になるのは、労調法三十六条の安全の問題ですね。この安全の問題をめぐって去年以来再三警察官も出動しており、地域によっては機動隊を出すぞなどと言っておどかしておる。私はそういう現場にも行ったことがあります。この三十六条の安全という内容については、これは非常にむずかしい問題があるのであって、これはこの前労働大臣と厚生大臣との間で十分に協議をされ、また、出先機関の専門家の間でも協議をするとい…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 大臣にちょっとその前に。 これは労調法三十六条の点というのは非常にデリケートな問題であって、私たちも幾たびかこういうものを経験してみないと具体的なものが出てこないと思うのですね。だから、今度団が出されたということは非常に興味があって具体的に内容的にどの程度までがいかぬのか、ある意味では一つのモデルとして出していただきたい。そうして実際に検討してみて、療養する人の安全にどこまで関係があるかどうか、こういう点をはっきりしないで、…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 まあさすがは、といってあまり大臣ほめるわけにいかないけれども、この病院スト全般に対する石田大臣の考え方は正しく判断しておられるように思うのです。それに反してむしろ団のこれは理事者ではなくて総務部長ですが、三十六条に関連して給食の問題についてこれは御注意を促したという程度だということですが、どうもこのストライキの間にこれは注意を促したって、これくらいのことはみな知っているのですからね。組合側も知っているし、常識をもってやってい…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 今の大臣の基本的な考え方は正しいと思いますが、現段階でも労災の補償というものは内容的にきわめて不十分です。これは塵肺法の制定のとき並びに昨年の労災法の一部改正のときに相当議論をしてこれでいいということにはなっていない。附帯決議までついております。従って、そういう方向にもっと金を使い、さらにまた、大臣の言われた年金制を確立し、あるいは死亡した場合の補償金ももっとふやす。そうしたあとで、なおかつ余った場合には、今の審議会の意見に…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 それでは、先ほど質問しておりました千円以下のところでの境になった問題ですが、単に事務的な煩瑣ということだけでこの問題を千円で区切るということは、僕はいろいろな問題があると思うのですが、たとえば千円以下はどの程度の支払い額があるか。少なくとも労災保険をやっている以上は、金額は少なかろうともやっぱり労災保険として見るのが至当なので、これは外国との比較も私はこまかく調べたことはありませんが、千円をたとえばもっと五百円以下にするとい…

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 千円の問題を五百円にする問題。

日本社会党1961/04/06

38参議院 社会労働委員会 第19号

○坂本昭君 未払いの問題の最終責任はどうするか。