坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 今非常にこまかい数が全然わからないので、場合によれば私こまかく調べて、そうして具体的な例をとって、そうしてその最終責任をとってもらうように労働省に具体的な行政指導をお願いします。これは当然やるべきだと思うのですね。もちろん事業主が払わなければならないのだけれども、それを払っていない。そうした場合に、医者の方ではいつまでも未収入となって残るわけですから、具体的な例があればそれを一つ取り上げて……、これは実際あるのですね。あるの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 すぐわかりますね。ここで問題になるのは、労災関係の診療あるいは認定、これらの費用算定の基準がないということですね。この費用算定の基準がないということは、結果的には労災の患者に対して十分な補償が確定されないということになるおそれが多分にある。こういう基準をお作りになるお考えがあるか、また、現在どういう基準でやっておられるか、その実態を御説明いただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 少なくとも、この労災病院のようなところで相当の設備を持ち、それから研究的に、また系統的に治療をするような施設では、研究的にでもある程度そういう基準というものはでき得るのではないか。そしてまた、そういうための研究の費用を出すということは、これは私は労災保険の積立金から出しても、これは別に間違ったことだとは思わない。ところが、実際は労働衛生研究所あたりには研究費は出るが、労災病院にはこの種の研究費というものは出されていない。従っ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 今の災害医学特別研究費というのは、厚生年金病院あたりで医師に対する特殊な手当として、いわゆる研究費というものが組まれていますが、そういう研究費と同じものですか、違うのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 今の一般的というのは、つまり今例をあげました厚生年金病院医師手当を研究費という名目で出しておる、こういうことをかりに一般的な研究費と言うならば、それは事業団としてどういうふうに配分されておるのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 午前中から質問をしてきまして、労災病院というものは一般病院とは性格が違った特殊な病院であって、当然非営利病院でなければならない、私はこう思っておるのですが、一体労働省はこれをどう考えておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 労災補償部長の御意見わからぬでもないのですが、先ほど来の意見を聞いておると、健康保険と労災保険との考え方が、あなたの方では健康保険を主にして労災保険は従になって、たとえば医療費の単価の問題にしても健康保険にならって作られていく、そういった印象を受ける。これは労災というものは健康保険などとは全然違った立場でやるべきだ。そうしてまた、そういう考えのもとにやってきたために制限診療というような面から少し画一的でない違った面がすでにも…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 それは部長の説明わからぬことはないが、やはりこの健康保険に引きずられてやっておって、労災保険としての特殊な立場と任務とが十分私は発揮されていないと思うのです。これは最近事業団の理事が労災病院の運営について、厚生省で今度きめる単価の引き上げに期待をしておる、そういうふうなことを率直に漏らしておられた点でもよくわかるので、私はそういうことに関係のない独立採算制、非営利制の労災保険の診療をやるべきではないか。従って、そういう中から…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 実際を言うと、その遺憾のないようにしておると言いますが、かなり遺憾な点が多いと思うのですね。たとえば今のつき添い看護については四人に一人とかいう、そういう何か基準が通牒で出されているのじゃないですか。それから今の脊損の場合、関東労災病院に私行きましたが、あすこの看護婦さんが、何か困ることはないかと言ったら、もう一番困ることは看護力が足らないことだと率直に言っているのですよ。だから、今の御答弁では、一応それは一類でやっていると…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 今のあなたの御説明はそれでいいと思うのですよ。実際に四人に一人という厚生省のこのきめ方が、これはたしか昭和二十三年のころの日本のベッドの総数と出動看護婦の数が一対四であったということで、それより悪くさせてはいかぬという占領軍の考えである医療法できめられた基準ができたんであって、実際は患者さんに脊損の人が多ければ、また、重度の人が多ければ多いほど看護力をふやしていくというこの基本的な考えが、これが一番正しいのですよ。だから労災…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 一応説明だけ伺っていると、なかなかうまくいっているような印象を受けるのだが、先ほどの独立採算制のことにちょっと返りますが、あなたの方では、独立採算制じゃなくて、非営利的な、労災本来の立場で指導していると言われているが、実際はベッドをあけてはならない、なるべく満床にしろ、そして収入をあげろ。そして実際入っている患者さんは、労災病院のうち入院患者は半数以下が労災の患者で、外来は二割程度しかいない。ほかの方は全部労災に関係のない人…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 大へん部長はその採算の問題をあげておられますが、では、労災病院が現状のままで採算が成り立つようにするには、今の労災保険の単価を一体幾らにすればいいというお考えですか。これは参考までに伺っておきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 それでは事業団に伺いますが、今労災病院は事業団と労働省との間の契約で先ほど伺うと、長期療養患者の一〇%減というのは去年の終わりからやめたということですが、そうすれば単価について何も健康保険の甲表にとらわれる必要は少しもないので、あなたの方で独得な点数を作り、独得な単価を作って、そうしてそれによって労災病院の運営が硬調にいき、そうして労災病院がストライキをやったり――外来ストをやったりしていろいろと労災患者さんにも若干の迷惑を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 先ほど管理課長さんに伺った点まだわかりませんね。たとえば昭和三十六年度のこの労働者災害補償保険特別会計を見ますと、歳出の保険費は三百九億、三百億ちょっとになります。この三百億のうち労災病院にくる分が大体どの程度か、その点私は伺いたかったわけなのですよね。従って、場合によればこの歳出を上げることだって、労災病院についての分を上げることもできると思う。そういう契約を結べばできるのじゃないですか。そうすれば労災病院の収入は上がって…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 だからなおおかしい。先ほどのように、普通の病気だったら、たとえば手を切っても、部長が言った通りナイフで切っただけだけれども、労働災害の場合には挫滅というようなことが多い。だから、同じただの点数でいったのでは非常に手間だとか、衛生材料だってうんとかかる。だから、そういう点で単価を何も健康保険の甲表に準じなくて、あるいは甲表そのままでなくて、もっと高い三割とか、四割とか、あるいは五割増しの単価でやったってかまわぬじゃないか、何も…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 要するに、労災保険というものは健康保険と違った立場をとってもよろしい。法文の上においても制限診療というワクをはずされているので、私はその点で労災病院の運営というものは、当然ほかの病院の運営とは違った方途をとることができ得る。やったって別に人から悪く言われる点はない。そういう点を積極的におやりになっていないが、はなはだ不十分だと思うので、特に今度事業団が労災病院に専念していくわけですから、私は根本的にできるだけ近い将来というよ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 それでは次に、労災病院の労務管理についてお尋ねをしたい。大体五つほどあります。 先ほど医療法の基準と、労災病院の定員の問題については先ほど申し上げましたから、この点はあなた方の方の分類表を見て、もう一ぺん検討したいと思います。 二番目に看護婦の三交代の実情がどうかということ 三番目に看護婦及び女子職員、ことに看護婦の産休――産前、産後の休暇の問題及びそれに対する代替要員、交代要員の問題。 四番目に、四十四時間制の看護婦の勤務…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 ただいまの理事並びに部長の説明を聞いて、大体労働省出身の前局長とか、その道の専門家の労務管理としては、これは全く落第点なんですね。そんな説明を聞いたって全く何の足しにもならないので、むしろ病院の従業員がそんな説明を聞いたら怒りますよ。理事者がこの程度の理解しかない。こんなことではとうていわれわれは働けぬぞということになりますよ。もっと少なくともこの労務管理の専門家であるあなたたちがやっておられる病院である以上は、この三交代に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 それからその三十五年の実際の状況、現員並びに今の本俸その他の内容、さらに三十六年度の計画はどうなっていますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第19号
○坂本昭君 三十六年度の計画。