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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 もう一ぺん念を押しておきたいと思うのですが、十万というのはことしの五万四千にさらに十万という意味、すなわち来年度予算を請求する場合には、命令入所を、あなたの方では十五万四千、十六万程度予算化することができれば、公衆衛生の面ではまずまず一応目的は達せられる、そういう意味なんですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 ということは、非常にあいまいなことでちょっと困るのですが、あなたの方で考えられる命令入所分のベッドとしては、十万程度あればよろしいということは、ことしの五万四千も含めてということなんですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうすると、先ほど来の話を聞いておって、まだ数のつじつまが合わないように思うのですが、あまりそんなに謙遜しないで、私は大蔵省じゃないので、むしろあなたの方を推進したいので、命令入所の数を明確に、ことしから、今までの話を伺っておりますと、大体十四、五万命令入所をとっておけば数年ならずして感染源が解決される、ずっと減っていく。ですから私は、毎年々々十数万ではなく、来年は十五万、その次になったら、十三万、その次になったら十万、それ…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 それではもう一ぺん念を押しておきますけれども、今の国保、健保それから生活保護の併給、その方の数は幾らになりますか。それから、全部が命令入所という言葉よりも、勝俣先生の論理の全部引き抜いてしまうという場合に、国保、健保、それから併給の分に含まれる大約の数は幾らになりますか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 かなり明確になってきましたが、だから、私たちの社会党の考え、それからまた、勝俣先生は比較的それに近いような御意見を持っておられるように聞いたのですが、二十万の人間を国で見るなら、責任を持てば、結核の現実的な感染源対策というもの、言いかえれば結核対策ですね、まず完成される、そういうふうに大ざっぱな数は見てよろしいですね。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 ちょっと委員各位にお断わりしておかなければならないのですが、二十万人分だけ全部国の費用で見れば社会党はそれで満足しているというのじゃないのです。われわれとしては、入院だけでなくて外来の患者も全部国で見る。それは新しく外来で見ている間に悪くなったり、それからまた、新規発生患者もあるし、そういう意味で、入院だけでなくして治療を全部見ようというので、勝俣先生よりもわれわれの方が一歩先んじているという自信を持っているわけであります。…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうしますと、ある見方からすると、現在あいている六万ベッドに命令入所で五万四千入れる。若干のゆとりも置いて、命令入所で五万四千入れるということで、現在の空床を満たしてしまう、結果的には。そういうふうな病院管理の面からいうと、今回の措置で空床を満たしてしまうというふうに考えてもよろしいのですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうすると、依然として空床が相当残ってきますね。この空床の処理について、これは医務局では病院管理という面で病院ストライキがあったりいろんなことをするから何とかこれを満たしたいという管理上の問題がありますが、公衆衛生局としてはせっかく入院させなくちゃならぬ患者がおるにかかわらず、一方では空床もある。それについて何かもっと積極的な考えというものをおもちにならないですか。あるいはせめて少なくとも私はちょっと初めは、この空床を満たす…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 今の御説明によると、命令入所の患者が、保健所あたりで特別な審査機構を通じて命令入所をさした、そうした場合には、五万四千というワクをこえても、それはあとで補正予算を組むなりして追加される性質のものと理解していいですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 それでは今回の改正要点の中での、今の命令入所を出した場合の審査機構ですね、この審査機構はどういうふうになっておりますか。それからまた、それに伴って不服の申し立てばどういうふうに行なわれるか、その点の説明をいただきたい。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 大体この命令という言葉そのものが、ほんとうはおかしいのですよ。こういう民主的な世の中で、公衆にいろいろな害を与える場合に、これは進んで療養したいし、また、しなければならないが、一番の原因は経済にあるので、この命令入所という言葉は、つまり入院費の義務負担ということのうらはらとして出てきた言葉で、従って、実質的にはこの審査機構、結核審査協議会が、私はすべての責任をもたざるを得ないと思います。だからここで、この人は公費負担で入院し…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうしますと、今の審査協議会の県段階は、十人程度まで、それから各保健所は五人と、これは、政令できめられているのですか、それとも県の条例できめておられるのですか。そのことと、それから今度の法律改正に基づく措置との関連はどうなってきますか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうしますと、今の実質的に命令入所をきめる審査機構は保健所単位だと思うのですが、その場合、県の協議会と保健所の審査協議会との関係はどうなってきますか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうしますと、今の審査の基準ですね。当然このように、従来もそうでしたけれども、今後は非常に国が一応結核対策の全責任を負うのでないが、財政的な大幅な責任をもつ以上は、国が基準を示して、たとえば東京ではこの程度は命令しなくちゃいかぬが、いなかでは命令しなくてもいいとか、私はそういうことはあり得ないはずだと思います。これはもちろん条件は、大部会は人間が密集しており、いなかは密集していないという、そういう区別はあるでしょうが、感染と…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうすると、今の一番大事な医学的並びに社会的な基準というものは、主として中央にある結核予防審査会に諮問して作られるものと判断しますが、その作られる時期、いつまでにできますか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 改正要点の第二に、精密検査に要する費用、こういうのが出ていますが、この費用の中に、旅費、これは入るか入らないか。 それからまた、この間資料として出していただいた健康診断及び予防接種費算出内訳、この中に精密検査費四百二十三円あるいは予防接種費二十二円、こうした単価が打ち出されています。この単価を出した根拠をこの際説明いただきたい。というのは、御承知の通り、今度医療費の問題がずっと出てきて、七月から一〇%引き上げるかどうかという…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 そうすると、精密検診費は、これは普通の健康保険の単価による。そうすると、これは医療費が上がれば上がってきますが、間接撮影の方が二十三円、これはどうなるのですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 ですから一番大事な点は、この三十五円四十三銭が適切な委託した場合の単価として見れるかどうかということなんです。

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 いや、それが妥当でないから結核予防会あたりにいろいろと病院ストの問題などが起こっているのであって、じゃ妥当な理由は今あなたの言われた労務費、旅費、材料費その他償却費等、どういうふうに積算しておられるか。そうしてそれが妥当ならばなぜどう妥当だと——私はこれは妥当じゃないと思うのですね。もう少し上げるべきではないか。そういう点でこの際三十五円四十三銭についてのこの積算の基礎を出していただき、さらにこれは結核予防会の診療所並びに病…

日本社会党1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○坂本昭君 かなりそれは大幅に値上げをされたかもしれませんが、実はこれで僕は委託されている医療機関が満足しているのではないと見ているんですがね。その辺あらためて積算の基礎を出していただいて、これによってほんとうに結核の検診が十分に行なわれるように、そうしてその結果、命令入所が十分に行なわれて、現実に感染源がなくなる。そういうことにわれわれとしては全力をあげていきたいと思うのです。 以上でとりあえず私の質問は終わりますが、あと、今お願いし…