坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 そうすると、今のところ一件当たり幾らという、そういう単価のところまでは考慮しておられないわけですね。そして、ただ県の社会福祉協議会を通じて事務を委託したい、大体そういうところの計画の程度にとどまっている、そう理解してよろしいのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 最後に、実施主体の振興会の点について再度大臣に伺っておきたい。それは従来も振興会の運営については、とかく官僚的であるという評がちまたに多い。また、実際に理事の内容についても、ほんとうにこの施設を代表している人あるいは社会事業に専念をしてきた、そういう人の選ばれ方は比較的少ないように私は感じます。今度はそういう社会事業の福祉施設に働く職員の退職金の問題を扱う。従って、そういう職員の代表を私はこの運営機構の中に入れるべきである。…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 先ほど振興会の現状と、それから今後の退職手当金の問題について、事務機構をお尋ねしましたときに、局長の答弁で、現にある社会福祉協議会の協力を求めるというふうな御説明もあったわけであります。私はこの際、従来の五人の理事者で運営されるという形ではなくて、別に運営審議会、運営委員会、そういう機構を設けて、その数も、これは十数名が適当であろうと思いますが、その中には今の社会福祉協議会の代表、これには御承知の通り、各県の県社協もあれば、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 それでは最後に、今回のこの法律——社会福祉施設職員退職手当共済法案につきまして、午前からずっと検討して参りましたが、多年社会事業家、特に民間の苦しい経営をしておられる方々、また、献身的な仕事をしてこられた職員の方々が、多年待望しておりましたこの退職手当金の制度ができたということについては、われわれもその努力に対し敬意を表するものでございます。しかしながら、退職金の額は比較的公務員に準じてまだいささか見劣りするのでありますが、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 特に最近の傾向を見ますと、都会地では保母さんの求職の数が少なくなってきております。保母さんを得るために非常に地域的には困難な地域がある。しかも保母さんの平均勤務年数は七年、比較的短い期間にやめられる。こういう人たちが、若い御婦人が積極的に保育事業といった、こういうような面で活躍のできるために十分な御配慮をいただけるかどうか。また、さらに今回のこうした退職金の手当によって、今後二十年、三十年する方はよろしいのですが、従来のよう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 一番最初に伺っておきたいことは、今回の結核予防法の改正の趣旨が、結核に対する責任、結核対策の責任を国がとるというような点を、少しでも明確にしようとする趣旨のもとになさっておられるのかどうか。 〔委員長退席、理事高野一夫君着席〕 大体この結核予防法というのは、法、自体は国が責任をとるという態度ではありません。地方自治体が結核予防に対する責任をとるという態度でできてきた法律であって、われわれとしては、そういう態度では、この社会的…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 確かに財政的な金額の面においては、従来より強化されたことは認めます。が、子供が学校で勉強している、その子供がアルバイトをした分について親は幾ら補助をしてやる、そういう建前であるという——結局親が、その子供が学校で勉強することに対して親が責任をもって学資を送るということと、子供がアルバイトした分について、親がそれじゃ今までよりはよけい出してやろうということでは、今の子供の勉学についての親の責任という点で考えると、金額はふえたけ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 それではせっかく四倍というところまで財政的に国の責任が強化されてきたこの際に、国が十分の十負担するという、そこまでの決意をなぜもたないか。なぜ、国が責任を回避しているか、私はまあ国が責任を回避しているとしか考えられない。それで地方自治体がいわばなまけて十分な措置をしない場合には、それに応じてやはり国の金額そのものはふえても、地方自治体がやらない場合には、国もそれを見てやらなくてもよろしいということになってくる。私は、結核の問…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 私は、特に結核の問題を国の責任でやるべきだということを主張している理由は、たとえばこの四月から国民皆保険が施行されるようになった。医療保険の皆保険制度は、御承知の通り、国保と健保に分かれております。そうして国保の場合は、それぞれ地方自治体、それも県単位ではなくて市町村単位がいわば責任をもっている。ところが、健康保険については政府管掌と組合管掌とがあり、政府管掌は国が責任をもっている。医療保険については非常に責任の主体がばらば…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 ただいまの局長さんの御説明だけでは、結核対策に対する今後の大きな力を伸張させていくことはなかなか困難ではないかという感じを受けざるを得ません。前に厚生省の中に結核対策推進本部かなんかを作られたと思うのですね。そうしてそれはその後どうなっているのか。それからその推進本部というものは今勝俣委員からも指摘せられた通り、たとえば国保の中からも、健保の中からも、生活保護の中からも全部抜いてしまって一本にまとめるということは、私が先ほど…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 今回の命令入所の対象、これはどこに置いておられますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 従って、公衆衛生上の面から、この感染源となると、これはガフキー陽性だとか、空洞があるとか、あるいは特別な環境、理髪とか、直接一般大衆に接するそういう特殊な環境、そういうことが感染源としての公衆衛生上の特性を示すと思うのですが、その厳格な数、特に要入院が八十六万あり、それから空洞があると思われる人が四十一万あるというふうな統計が出ておりますが、この要入院八十六万、空洞が四十一万、この中で、この公衆衛生上の今の感染源として危険だ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 それでは次に、今のもう一つの二条件のうちの、今度は経済的な条件の方からちょっと御説明伺いたいのですが、入院を必要とする患者さんの経済的な分類というものはできておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 私はもう少し、一般的な問題として、どうも局長さんの御説明は、結核の実態調査の統計が出てくる、それからもう一方では、保健所を通しての、登録患者を通しての統計が出てくる。確かにその統計の出し方にはそういう二つの出し方があると思うのですね。そうしてその二つを両方にらみ合わせることで、かなり実態がつかめると思う。たとえば要入院八十六万、あるいは空洞が四十一万という数、少なくともこの空洞等があるということは、これは活動性あるいは感染性…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 どうも今の五万四千の数を局長さん無理に出そうとするから、無理に出そうとするものなら、そのもとになる数を正確に出していただきたいのですが、私の聞いているのはこういうことです、そういうことよりも、あなたの方でも、とにかく所得の低いところに結核の患者がたまっている、そのたまっていることの私は大ざっぱな数でもいいから、もっと明確に知りたいと実は思っている。そこで、せっかくその要入院の八十六万おるというふうに出てきた場合に、その要入院…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 ところがこの参考のところに、健保家族と生活保護を併用している者は健保家族、それから国保と生活保護も国保と、こういう一番大事な経済の実態のところがこれでははっきりしないので、私はむしろこの点に焦点を合わせて、せっかくあなたの方で比較的所得の低い階層に結核患者が集積して、そしてこれが感染源となっている、私はこの事実はもう全く同感なんです、それを具体的な数字で明確に一つ出していただきたい。そういうことで先ほどからお尋ねしているわけ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 今、国立結核療養所の統計の話が出ましたが、実は最近、国立結核療養所の統計の中にはこまかい支払い別の統計が出てないんですよ。だもんですから私も非常に困って、これはぜひ調べていただきたい。特に、結核実態調査の中では、どうしてもやはり公衆衛生局が指導されると、どうも医学的、公衆衛生学的、技術的の面が強く出て、せっかく今度改正されようとするその低所得という問題ですね、この調査がどうも不十分だという私印象を受ける。だから、そういう点で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 それで、この一番の問題は、どうも少し数字がみんなぼけてきてますから困るんですが、今度の提案理由の中にある、「結核患者が比較的所得の低い階層に集積し、これらの患者が感染源となって」いるという事実についての具体的な数がどうも足りませんが、さしあたってこの、今問題になっている貧困層に集積している感染源となる患者の中で、緊急入院を必要とする数——まあ、あなたに言わせると五万四千だと言われるかもしれないけれども、とするならば、その五万…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 だから率直に言えば、この一万八千というのは公衆衛生学的な緊急入院の必要な患者数じゃなくて、まあ一万八千人分の予算しかとれなかったということになるのですね。だとするならば、この一万八千の現段階における感染の医学的な危険度とそれから所得の低さ、そのかみ合わせば非常にむずかしいのですが、この命令入所の患者を選ぶ場合の基準が、非常に私は地区によってばらばらになってくるのではないかと思う。だから、むしろ所得が一万円以下幾ら、二万円以下…
第38回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 そうしますと、だんだん公衆衛生局の考えが明確になりましたが、とりあえず十月から一万八千の新しい措置ができる。そうしますと、あとへ残る数はやはり十万をこえる。十五万はこえないんですか。十万ないし十五万ぐらいができたならば、来年度は十万ないし十五万ぐらいのところの命令入所をやれば公衆衛生学的には感染源を排除することができる、そう見ていいんですか。