坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今の点は非常に大事な点なんで、これが一番大事な点なんです。これがなかったらこんな国保の推進なんということはできません。ですから今の点は、官房の企画室ではもちろんのこと、もうすでに社会保障制度の骨格は整えたと厚生省自身が言っておりますから、その数字は後ほど明確に説明をいただきたい。特に農業の中でも富農、貧農、そうした区別がされている、また、中小零細企業は中、小、零細と分けて、その間の国民健康保険の保険料の負担とのにらみ合いにお…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 安藤次官のお話を承っておると、国民皆保険を推進しておる現在において、この明暗の姿を社会保障の面で解消するためにも、農業基本法あるいは中小企業に対する融資、こうしたことが大事な役割を果たすということを言われましたからには、農業基本法の審議については、当社会労働委員会においてもこれは当然触れなければならないことを次官が直接言われたと私は解釈をいたします。が、そこで、私は安藤先生にはもっと簡単なことで明確にお答えをしていただきたい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 それでは一体分配するときにですね、今のように電灯のついているところからないところへですよ、電灯のついてないところへついているところから持ってこなければ再分配できませんからね。一体電灯のついているところから、つまり明暗の明から暗へ持っていく手段として、厚生省当局としてはどういう手段を考えますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 もっと具体的に言って下さい。あまり簡単過ぎる、もう少し……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 その場合に、今の明暗の明に属するものは何々だとお考えになりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 ちょっと私は非常な大事なことだと思いますので少しこまかく伺いますが、今の近代のいんしん産業に従事しておられる人々と言われましたが、その近代のいんしん産業を経営している人、これは入らないのですか、企業家、大資本家は入らないのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 それは今日の資本主義ではもちろん安藤先生も御否定にならないと思うのですね。だからですね、私たちはこの明の中でも一番の基本をなしている大企業からその電気をはずしてきたらいいと思うのですよ。そしてその手段は私は税、課税の手段だと思うのですよ。何もどろぼうしてくるに及ばない。正当に課税という措置によって取ってくるべきだと思う。そうして実際には租税特別措置法というような法律で一千万以上の大企業の人たちはこの特別な租税の措置を受けてい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 ですから先ほど藤田委員も、この税の自然増収が三十五年さえも二千億以上、また、三十六年度ではおそらく四千億こえるのではないかと言われている。そしてその四千億の、これは主として源泉徴収になる分、言いかえれば大企業に働いているこの労働者の源泉徴収の分でさえも四千億ぐらいになるであろうと言われている。で、こういう人たちのこの四千億というもの、この四千億あれば日本の医療は全部ただでできるのですよ。日本の総医療費というのは約四千億ですか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今藤田委員の質問されているところ、もう少し数字的に明確にしていただきたい。つまり国民健康保険の経理状況について、今回のこの資料の中にもついていないので、少し明確にお尋ねしたいのは、今の一般会計の繰り入れの率が五・四%ということですが、私が今ここにある資料で見ると、これは社会保障年鑑の昭和三十三年度、これを見まして、収入合計五百六億のうちに、一般会計繰り入れが三十四億程度です。従って、五・四%というふうな率よりももっと高い。こ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今の事務費のところで、昭和三十四年度の事務費の補助総額は幾らになっておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 関連して。今藤田委員の質問と同時にその調整交付金の交付方式ですね。一昨年、昨年と変わってきておりますが、何かまとまったものがありませんか。そうしたらその資料もいただきたい。それと一緒にその調整交付金の交付方式に従ってどういうふうに配分されているかという資料、これをいただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今、高野委員の指摘された点は、私も後ほどに質問しようと思っておった点でありますが、私は今の無医地区についての質問を別の角度でもう一度お尋ねしたい。それは国民健康保険については、受診率というものが明らかになっております。高いところでは三〇〇%ぐらいある。低いところでは、ずいぶん低いところもある。このいわゆる低受診率地域、こういったところの調査をやっておられるかどうかを一つ伺っておきたい。まず第一にその点。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今の点は、非常に大事なことでございます。それは非常に低い受診率の地域は、健康である、そのために受診率が低いのではなくて、医療に恵まれていないということの結果起こってくる低受診率であって、先ほど無医地区の解消についていろいろと言われたけれども、どれもこれも一つも具体性がない。そうして特に低受診率の地域を私が取り上げる理由は、こういうところは、国保の財政が黒字財政となっている。私は前にも例をあげたことがありますが、高知県の山の中…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今の問題はたまたま高野委員が出されましたけれども、私はずっといなかを歩いていますと、今の要望というのは現実にあるんです。あって、かなりな責任者が、どうしても強制的に皆保険になれば、弔うこれは差別的なことでもしなければとうていこれはできない。全然一文もとらぬということもできませんが、少なくともこれほど大きな機会均等でない、機会不均等のある場合にはやむを得ないという気持はあります。これはまあこの高野委員の属せられる鹿児島県だとか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 これはさらに一次、二次、三次についてそれぞれの人口数で割ればもっと明確に、一次産業がいかに零細な所得しか持っていないかということが明確になると思います。さらに保険局がこういうものの統計を持っておられないというのは常非に怠慢だと思うのです。たとえば、五人未満の事業所の健康保険の適用の問題あたり、これなどは当然こういう零細企業者の所得の問題、そこから当然保険料の支払い能力の問題などが出てくるので、そういうこともせられないでこの健…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 一挙にはできないと言われますけれども、一挙にできる点も私はたくさんあると思うんですね。そこで一つ療養の給付の状況についてこの際一番新しい一つ資料の御説明をいただきたいんですが、今その点から大臣の言われた点の改革が私は一挙にでもできるという点を少し伺いたいんです。資料の四十一ページに「療養の給付の現状」というのがありますが、昭和三十四年度は総計九百十億出ております、それから昭和三十六年度の見通しの資料については、厚生省の発表せ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 この資料の三十年度あたりを見るというと、四百億以下であります。ところが急速にこの五、六年の間に伸びてきて昭和三十六年度の見込みとしては千三百六十九億という数をあげておられる。でこの給付のうちいわゆる保険料として今の明暗二相のうち暗の農業従事者並びに中小・零細企業の人たちが負担する分は大体どの程度になりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 つまり千三百六十九億のこの療養の給付のうち約一千億というものは今の農業従事者並びに中小企業、零細企業者、こういう人たちが結局一千億は支払わざるを得ない金額だと、そういうことを私は聞いておるわけなんですね、つまり暗の人たちは医療のために一千億も負担しなければ十分な療養ができない、そしてこの金額は、これはもう少しこまかく計算していただくとわかってくると思うんですが、今のあなたの中には一次産業、二次産業、三次産業がばらばらに入って…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 給付率の引き上げということは当然なことですけれども、この資料の四十六ページの保険料の現状から見ますというと、被保険者の一人当たり及び一世帯当たりの保険料の額の推移を見ますというと、昭和二十六年のころの倍以上に全部はね上がっております。この間に国民所得の増は、特に国民健康保険の対象者のおるところの農村だとかそういうところでは、とうてい倍にはなっていないと私は思いますが、そうした一世帯当たりの保険料の額も倍以上にふえてきている。…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 そうすると、今知事会とか市町村長会が四〇%の国庫負担を求めておりますが、現在二〇%ですから、調整交付金を除いて二〇%ですから、今国庫負担を四〇%にすれば二百四十億の予算を組めばよろしいということになるわけですね。