坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 それはなるほど法六条の適用を受けるように申請をして、そうして諸般の状況から郵政当局としてはこれを許可する、そういう点の手続には誤りはないでしょう。しかし、先ほど私が繰り返して言った通り、こういう大事なときに、サービス機関である二千余りの加入者の回線を、でき得べくんば二千を完全に維持する。場合によれば、千五百あるいは千四百、そうした努力がなされないにもかかわらず、その晩の管理者は飲酒めいていをしておった。そうしてむしろ四百にし…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 今六条の問題の法的なことについての論議はしばらくおくとしまして、私は先ほど来こうした深刻な事態で、しかも二千余りの回線を四百にしぼって、不均等なサービスをやっておる、そういう事態に追い込まれながら、しかも、この局に入った管理者の人たちは、飲んだのはわずかとはいいながら、十九本の酒を持って入って、そうして酒を飲んで酔っぱらったということも、先ほど職員局長も言っている。しかも、それらについて悪かったとは一言も言っていない。まるで…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 総裁からは、めいていはしておらなかったと、まあちょっと酔った程度だ、しかし、こういうことはよろしくないということですが、この記録によると、局長は、管理者が飲酒めいていしたことについて済まなかった、あやまりますと陳謝の表明があった。こういう記録が残っております。私はむしろ現地の当事者は率直であると思う。で、あなたの方では、就業規則は従業員だけであって、こういう管理者が犯した飲酒めいていのことについては、もう何らお触れになろうと…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 ただいまの飲酒めいていというような具体的な事実を通しても、今回の処分に対する調査が、きわめて不十分だというそしりは私は免れないと思うのです。ことにこうした管理者側が一定の事実を隠して、そうしてその責任を部下である組合の方に押しつけるというような形が見られることは、これは今後の電電公社の発展の上からも、私はきわめて重大な事実であると思う。そういう点では総裁並びに副総裁の私は責任がきわめて重大であると思わざるを得ない。特に今回の…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 労働省に伺いたいと思いますが、労働省来ておられますか。――大臣か局長に伺いたいと思いましたが、一応、とりあえず今度のいわゆる春闘で、五月二十日現在私の調べたところでは、国鉄、全建労、全電通、動力車、全農林、全逓、全印刷、全運輸等に多数の処分が行なわれております。ところが、全電通の処分は三月十六日、わずか一日をもって十六名という大量の処分をして、停職八十四、減給二千五百七十二、戒告五千二百八十四、合計七千九百五十六という非常に…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 私は、実は労働法規課長を呼んだのじゃなかったのです。労働法規課長が来ていたから、法規課長が、しようがないから、法規の建前から、そんなことを言っておるのであって、今さらそんなことを言ってもらっても、朝からここまで来たことはくその役にも立たない。われわれは少なくとも労働大臣が、労働行政の立場から、何もいたずらに労働問題を提起し、社会不安を作るということが能ではないので、そこは、政治家であり、また卓越した労働行政をやる必要が生まれ…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 そういう組合があるかどうかということは、どうですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 数はどのくらいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 公社の方針として、かかる第二組合を育成していきたいという考えは持っておられますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 それでは、当然のこと、差別扱いをする、そういうことはされないと思いますが、そういう事実も断じてございませんか。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 つもりはなくたって、あなた方は、酔っぱらって、めいていしておっても、酔っぱらっておらないというほどの人なんです。つもりはなくたって、事実はあるかもしれない。あなたの方はないと言われるけれども、これは「電電労務情報」、昭和三十六年四月十五日、第二百七十一号、これには「処分に伴なう昇給延伸の回復措置についての了解事項」、こういうものが出ております。これには、「過去の処分に伴なう昇給延伸の回復措置について、次のことを確認し、了解事…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 しかし、これは明らかに、この三項にあるように、「できるだけ早い時期に回復措置を行なう」という、この一つの約束は、これは確かに差別扱いの私は事実だと思う。これをそういう事実ではないと否定することは詭弁ではありませんか。そしてこういうふうに、「早い時期に回復措置を行なう」というふうな差別的な扱いによって、あなた方は別の組合の育成を実質的にしようとしておるのではないか、これが第一点の、もう一ぺん説明をいただきたい点。さらに、違法行…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 だいぶ時間がおそくなって、生理的現象が出てくるので、大へん各委員にお気の毒だと思いますから、少し時間を早めますが、今のように、いろいろな三月十五日から十六日の事情を調査してみましても、われわれとしては非常に不当だという印象を受けざるを得ない。ですから、この際、総裁に一つ伺っておきたいのは、今のようなめいていの事実などの調査も不十分であった、もう一ぺんお調べになるという、さらにそれぞれの処分された事実についても明確に再調査をせ…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 本人から具体的な申し出があれば事実を調査する、これは衆議院段階でも何かそういう議論をされたように承っていますが、その本人からそういう具体的な事実を申し出るために、それぞれ現地の管理の責任者あたりが行方不明になって、なかなか申し出ようにも申し出られなかったという事実があります。従って、そのために十分な申し出もできなかった。では、今後は総裁に直接そういう事実を申し出たらよろしいのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 それでは正しい調査の結果、あなた方の処分が不当である場合には、撤回するにやぶさかではないと、そう言われるわけでございますね。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 さらに、この際、大臣に伺っておきたいのは、先ほど来私たちが繰り返して指摘した点は、きわめて不十分な調査に基づいて、しかも全電通の場合にきわめて過酷な処分が行なわれている。私は、これについては総裁は、一応法の建前をとりまして処分をしたということで首尾一貫しておりますが、いまだかつてない、たとえば新聞でも言っているようなレッド・パージ以来こういうことは初めてであったという、こういうふうな春闘に対するいわば予防処分的な処置をとられ…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○坂本昭君 それでは今回の問題については、特に池田内閣として特別な示唆あるいは指示を与えたものではない。もっぱら、これは公社の総裁の方針に基づいて、公社の総裁が特に今回、公労法の十八条、十七条、を取り上げた趣旨が那辺にあるかについてはまたあらためてお伺いいたしたいと思いますが、いずれにしても、今日最も国民が必要としているこの電気通信事業が順調に発展し、そして公衆の福祉が増大され、また同時に、その職場で働くところの労働者の生活が安定をして…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 関連して。ただいま安藤先生の告白を聞きまして、いろいろと感慨深いものを感じました。 そこで安藤次官に伺いますけれども、厚生白書というものは、これは厚生省が責任持って出しておられるものであり、これに対しては安藤次官も責任をお持ちになられるのでございましょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 三十五年の厚生白書は、これは中山厚生大臣が最初に序文を書いておりますが、「厚生省におきましては、これまで所得保障および医療保障を中心として、各種の福祉施策、公衆衛生諸施策などを推進してまいりまして、ほぼ社会保障制度の骨格を整えたのであります」云々と出ております。これはもちろん中山厚生大臣が書かれたのでありますが、今安藤次官は、この白書については、たとえ大臣がかわり、次官がかわっても、責任を持つものであると言われることは、当然…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 それではですね。私の考えに全く同感であるならば、一体厚生省は、この明暗二相の中で、今度は国民皆保険を行なうために健康保険法の改正もしましたし、この四月からそれに基づいて国民皆保険が行なわれているんですが、一体この農業と中小零細企業に分けて、この人たちの国民総所得の中における所得は一体どの程度であるか、その点を一つ伺いたい。今即答できないならば企画室を呼んで答えさせて下さい。