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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 大へん雑駁な調査であって、まさかいろいろな事実をお知りにならないわけでもなかろうと思うのですが、私自身で調査した範囲内で、その当時の状況をしさいに点検をすると、当夜並びに十六日の朝における組合の活動はかなり自由であります。かつ寛大に許容されておったと私は見ているのです。たとえば私の調査した限りでは、三月十五日の午後十一時三十分に一度団体交渉が始まっております。これは公社側の記録にも当然おありだと思う。この団体交渉のときの記録…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 今のことについて返事がないですね。いいですね。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 私はきのう、おとといから労働大臣を要求しておったのですが、労働大臣は他の委員会の方に出ておられるようであります。労政局長はどうなっていますか。 〔委員長退席、理事松平勇雄君着席〕

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 先ほど労政局長はおりましたが、所用のために、一応私には断わって出ましたから、しからば労政課長を残しておきなさい、そう言ってある、労働省からだれも出ていない……。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 帰るまで私は待っています。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 私は今のところで春闘全般に対する処分の軽重、それから公労法十八条によって処分をされたというので、その辺の比較を私は少し検討したいと思ったのですが、それではさらに続けて伺いたいと思います。 それは今も鈴木委員から指摘されましたけれども、それから大臣もその点については十分御了承いただいたと思いますが、一番大事なことは、管理者と、それからまた労働者の人間関係であります。相互の理解と信頼であります。それがないところでは、どんなに企業…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 ちょっと待って下さい。私はもうちょっと大事なことを聞いておる。この大事な事態の中で局の中に酒を持ち込んで、たとえそれがごく少量であろうといえども、とにかく飲んだということはあなたも否定していない。しかもこのときは、管理者としては、いわば保安要員のかわりとして行っているはずです。そういうことを公社の規則ではどういうふうに取り締まっておられるのか。一番大事な点のそのことを言っておるので、十九本も飲んでいません、五合も飲んでいませ…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 ちょっと待って下さい。それでは答弁にならぬじゃないですか。疲労して、その疲労のために酒を実は持ち込んだと思う――私は二つ聞きたいのです。第一、十九本、これはもうあれもわかっているし、それから仕出し屋の名前もわかっています。一体その予算はどこから出したのですか、それが一点と、それから疲労をしたときに酒を飲んでもいいと言うなら、全逓労働組合員全部も夜勤で疲れたとき、朝帰りのとき、酒を一ぱい飲まして下さい、そういうことになりますよ…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 大臣に私はこんなつまらぬことを聞くのはいやなんですが、みだりにめいていしたらいかぬけれども、適当には電電公社では一ぱい傾けてもいいそうでありますが、一体こういうことで示しがつくでありましょうか。ちょっと大臣、私はこんなことを聞くのは、聞く方でもいやなんです。しかし、もうちょっと明確な返事をすればいいんです。そこで大臣どうですか。しょうがありません、つまらぬ答弁をされますから。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 まことに穏やかでない飲み方をされておったと思うのです。しかも、そのみだりにめいていというほどではないと言われるけれども、当時、当夜十一時、管理者の一人は、名前もわかっていますが、土足のまま交換室に入って、宿直の女子従業員に対し、お前らあすの八時半まで逃げるな、酒くさい息で暴言を吐いた、こういう事実がこれは幾つかの記録に残っております。これは酔っぱらい防止法の、例のこの間通りましたあれからいうと、当夜非常事態に臨んで、女子従業…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 またあとでその点申し上げますがね。外で飲んできたかどうかわからぬが、とにかく写真まで出ているのですよ。写真まで出ておるのだから、これくらいのこと、そう言うなら、写真まで突きつけて、あとで釈明をいただきたい。 また、さらにもう少し続けて、今のと同じような事例を申し上げますが、組合は一生懸命ですから、その当夜団体交渉の申し入れをしているのであります。その申し入れに対して管理者の方は、これは軽く微酔の程度ではないと思います。この記…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 酒を飲んでいいということまで指示を与えておりましたか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 まず、取次に出た管理者は、香川電気通信部計画課長、善通寺報話局業務課副課長、電話を持ち上げて局長に連絡したのは以上の二人の管理者であります。で、この人たちはとうとう、だからあて先を間違えて、最初は闘争本部に電話をして、それから後に局長に連絡をしました。ところが、その後は、今の計画課長が電話番号まで控えさせて、組合とは別れて、そうしてその後何らの連絡がなかった。従って、副課長ではなく、今の話でいくと計画課長、香川電気通信部計画…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 今の報告を聞いていると、所管のあなたのところの調査より、僕の方の調査の方が詳しいじゃないですか。そういうことで、一人の人間の一生並びにその家族の一生を暗くするような解雇その他の処分をどんどんやっていくあなたたちは、これは涙をのんで馬謖を切るとか言っておられるが、涙など振っておられない。私はさらにもっとお伺いいたしたい。それは先ほど女子職員に、酔っぱらって入っていって、おって下さいと、きわめてやさしく声をかけているというふうな…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 十分理解ができるようなことはあり得ませんよね。それから若干平穏さを欠くということも当然のことであって、ただ、今のあなたの方の把握の仕方はきわめて一方的である、そう思わざるを得ない。ことにそれは処分せんがためのへ理屈を作るための調査であって、きわめて冷淡な一方的なものである、そう思わざるを得ません。 さらに私は伺いたいのは、今のようなたとえば職員の出勤阻止の問題、無断で局内にすわり込んだ問題については、皆さんといろいろ認識の相…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 いや、だから公社は何も知らぬというんですか、それを聞いておるんです。公社の責任を。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 そんな法律的なことではない、実際的なことです。それは大橋総裁そんなことを言って逃げてはいけませんよ。あなたはいやしくも日本の電信事業を全部総裁しておられる総裁であります。しかもその中でこの事件が起こった。そしてそれが処分は局長です、あと詳しいことは現場の責任者です、私はよく知りませんというようなことではいけません。それはこれだけの処分事項、だから私は先ほど途中で労働省に聞きたいと思ったんですが、時間の都合で労働省がおられなか…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 それはもちろん、いさぎよいと同時に当然の態度でありますから、あとでその問題についてあらためて伺いますが、なお丸亀局には問題点がありますので伺っておきたいのは、三月十五日の前の夜から丸亀の局では、二千余りの加入者の回線を四百の大口加入者にしぼって不均等なサービスをやっております。これは公衆電気通信法の六条違反ではないかと思われるのですが、この点について郵政当局、大臣として、もし大臣がよく御理解なければ、郵政省の専門の方から御説…

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 それでは、あらかじめ三月十五日の夜から十六日にかけては、今の法六条の適用については、大臣としてはすでに認可を与えておられたわけですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 逓信委員会 第27号

○坂本昭君 もちろん、しかし、その認可というものは、今のように天災、事変、その他やむを得ない場合であって、このやむを得ないということの判断については、そのときの実情いかんによって私は取捨選択ができ得ることだと思う。そしてそのやむを得ない場合に、丸亀局で二千余りの加入者を四百にしぼった、そしてもちろん、あらかじめ保安要員は引き揚げをするという事例が出ておったから、管理者側がかなりこれに詰めかけている。そして管理者側としても、私はある程度の…