坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 これは労働省所管の今の失業保険の積立金を使っての労働福祉事業団の問題について同じことが言えるのであります。労働福祉事業団の仕事については、労災病院、これは労災保険審議会がある。それから今回新しく雇用促進事業団ができましたが、これについては職業安定審議会がある。そうしてこの両方ともの審議会は、労働大臣がこれを諮問を受けることになると同時に、両審議会は労働大臣に対して直接いろいろなそこで建議をすることができる。先般来われわれは労…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それで国民年金の問題について、次に伺いたい大きい点は、積立金の問題と、各種年金の支給額の問題であるということを申し上げましたが、非常に大きな問題として、池田内閣では所得倍増の十カ年計画を立てておられる。その中で十カ年の所得倍増の中で、もちろん拠出制の年金は今にわかには始まりませんが、福祉年金その他のものはそれぞれ支給されておる。その十カ年計画の中でどういうふうな支給金額の改正を行なうおつもりがあるかということ、その問題をまず…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 今の小山局長の御答弁の大体は私は正しいと思うんです。特に十カ年の間に所得倍増される中での厚生省がどういう考えを持っているか。確かに二倍以上のものをもってのぞまなければ、これは所得の格差を縮めることにはならない。そういう点でこの大まかな筋としての局長の方針は正しいと思うのですが、もう今日十カ年計画が公表されてる中で厚生省のこうしたものに対する具体的な数字、一応の試案でもよろしいが、ある程度出されてきても差しつかえないと思う。従…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 私は、この十カ年の間に相当いろんなものが変わると思うんです。ですから、今の局長さんのお考えでは、これは間に合わなくなるんじゃないかという私は印象を受けている。そのころにはもう局長さんは局長でなくて、もうずっと偉くなっておられて、関係をしないかもしれないが、私は、この十年の間に相当変化があるので当然検討しておいていただきたいことと、それからもう一つ、それに関連して、やはりこの保険金の問題、現在の百円、百五十円のフラット制が私は…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それではあと各委員から御質問があろうと思いますが、少し大まかなところだけ、きょう議題になった点だけをお尋ねしたいと思います。 次に、児童扶養手当法案の大きな問題についてお尋ねをしたいと思います。まず第一に伺いたい点は、日本の社会保障の中で今回新しくできた児童扶養手当法というものが、どういう役割を果たすだろうかということであります。特にこれは新しい試みでありますけれども、もちろんこれはねらいとしては、母子年金の特に生別問題、こ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 これは今度の資料の中には、今の外国の事例の資料が全然ないのですが、一つこれは委員会に配布していただきたいのですが、いただけますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それではなるべく早く一つ各委員の手元へ御配布をいただきたい。 それから次に伺いたいのは、今度のこのために予算を二億四千万円程度お組みになりましたが、その計数の基礎になっている生別母子世帯の数約六万世帯、それから孤児の数一万六千名ほど、これらの数字を得られたのは、これはいつ現在の数ですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それでは次に伺いたいのは、予算の点でございますが、この予算の中で、都道府県分として事務の委託費が八百五十一万円程度ありますが、その単価と、その内容について御説明いただきたい。並びにもう一つ、郵政事業特別会計への繰り入れとして二百二十七万六千円あがっておりますが、これも内容について一つ御説明いただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 次に問題になるのは、これはこの前の国民年金法ができるときにも問題にした言葉ですけれども、今回も、廃疾という言葉を使っておるのですが、この廃疾という言葉は改めたがいいと思うのです。この前のとき、国民年金をかえる場合に、最後に福祉年金という言葉に変えることと、廃疾ということを身体障害と変えろと、この二つのことをやかましく言って、きょう欠席しておられるけれども、勝俣委員が、廃疾の方は、直したら全部引っくり返ってしまうから、かんべん…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 これは新しい法律だから、こういう新しい法律を作るときには、もうこれは身体障害という言葉をやって、ことに身体障害という言葉の意味については、古い言葉の意味とだいぶ考えが変わってきておるのです。たとえば身体障害者雇用促進法を議論した場合に、この中に心臓弁膜症も入り、あるいは胃切除をした患者も入り、さらに精神薄弱者も入る。大体外国の立法では、身体障害——インバリッドという言葉には非常に広範な意味が入っておるのですね、日本の場合も私…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 で、この父の廃疾というところで問題になるのは、第四条の別表のところであります。別表のところを少し御説明をいただきたいと思うのですが、それはまずこの別表は何を基準にして作っておられるかということ、それからこの廃疾の中には今申し上げました身体障害の中には精神障害も入っている。たとえば精神薄弱あるいは精神障害あるいはこれは身体障害の中に内臓疾患として結核が入っているということは、これはもうこのごろは常識になっているようです。その場…
第38回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 もう一つ伺っておきたいのは、今度取り扱うのは、義務教育終了以前の十五才以下になってきますね。それは第三条に用語の定義としてありますが、これは別のところで実は児童というのは十八才以下というふうに定められておるので、十八才以下というふうになぜすることができないか、それについて説明いただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 今、次官は今明日中に出発ということを言っておられましたけれども、実際は次官のお考えが一番正しいんです。というのは、この非常に流行の切迫しているということもありますけれども、それよりも今一番生ワクを使っているところはソ連、チェコですね。特にソ連が一番中心です。ところが、ソ連では六月の大体中旬に入りますと、もう十日ごろから夏休みになるんですよ。夏休みになりますと、モスクワあたりにはりっぱな学者だとか、あるいはバレリーナーの有名な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 ちょっと関連して。 今の三型混合が一セントということですが、ソ連の場合も、三型混合よりもやはり一型先にやっておいて、二型、三型と三回やる方がどうも多いのじゃないかと思うのですが、そうすると、どうもまだお答えにくいことかもしれませんが、大体一回分が三円ちょっととして、三回やれば十円を少しこす程度、そういうふうに理解してもいいのではないか、そう思うのですが、大体その程度に考えていいですか、実はこの前はたしか薬務局の細菌製剤課長さ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 ちょっと関連。今の問題は先々回の委員会で今の国産品と輸入品の価格を調整し、これを決定しているのが細菌製剤協会である。細菌製剤協会がどういう機構でどういうふうな計算でやっているのか。そうしてその財政がどうなっているかを一ぺん資料として出してもらいたいということを私の方で要求をしたはずであります。必要に応じて細菌製剤協会の理事長に来てもらって答弁を求めるというところまでこの間伺っているのでありますが、今藤田委員の聞かれていること…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 先般来からお尋ねしています細菌製剤協会加入のメンバー、国産メーカーの六社の名前、それからその設備投資額、それから輸入製薬業者の名前並びにその資本金、それを一つ説明していただきたい。今説明できなければあとで資料で、これは先々週から頼んでおりますから、今週中に出していただきたい。 それから次は、この細菌製剤協会がソークワクチンの価格を決定してきましたが、その価格決定の場合の手続はどういうふうにしているか、その決定をする際に厚生省…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 そうしたら今申し上げた点は資料としてぜひ出していただけますね。もし十分な資料が出ない場合には、来週でありますけれども、細菌製剤協会の責任者に来て直接説明をしていただきます。だからそのことも御承知の上で適切な資料を一つ出していただきたい。ただ、今ここで局長としてお答えになることのできるのは、今の価格決定の場合は、あなたの方は輸入価格が一CC百九円で、国産の場合は四百円だ、ただそれを知っているだけで、それではこれを実際に予防的な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 しかし、極力安くしてくれと頼んだって、それは商売人はやはりもうけるのが目的なんですから、そんなことは私は意に介しないだろうと思う。薬務局はただ値段のことだけで、それ以上の権限がないとしても、少なくとも予防衛生に携わっている公衆衛生局としては、高い注射だとお母さんたちようやれない、だから今まではソークの接種率も低いし、さらに一CCの注射の値段を安くするために〇・一なんという、そういう簡便法なんぞを窮余の一策として考えざるを得な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 三十六年度の予防接種費の予算として組まれた二億五千八百七十二万円、先ほどの、かりに生ワクチンを三十円としても、一千万人で三億、十円だとすると一億です。しかもこの間柳沢博士がここではっきり明言をされたことはソークワクチンを三回注射して八カ月かかっても免疫効果は七〇%から八〇%、ところが生ワクの場合はこれを飲むことによって四週間で九〇%の免疫効果を得られる、これははっきり柳沢博士が専門家としてここで説明をされた。そうすれば今かり…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 あまり局長さんいいかげんなことを言っていただきたくないんで、実際はもうメーカーの中には生ワクに切りかえつつある業者もあるんですよ、あると聞いて——私は一々それを調べていませんが、実際はそういう業者も現実にある。それからもう一つ、今度の調査派遣団が帰ってきてから最終的にはきまるでしょうが、皆さんの方はそれらのことを検討考慮せられていろいろなレファレンスというのですか、標準の予算だとか、そういうようなものを予備費としてすでに八億…