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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 どれくらいですか。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 ですから、とりあえずはソークの三回接種でずっとやってゆきますね、やってゆきますが、その中で一般の世論にもこたえ、また、学問的なあれについてまずファイザーの三十五万人分が来る、それからソ連からも総評は一応十万人分見ている、しかし、これはもっとたくさんよこすこともできる、さらに輸入することもできる、そうした場合にそれらで緊急のポリオ予防対策をかりに百万人あるいは二百万人分やった場合には、今度はソークの方を使わなくてもいい分が出て…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 しかし、これはもう秋、次の十月か十一月ごろになったときには、いや間違いましたと言っては今度は済ますわけにはいかぬと思う。今度の小児麻痺の問題については、去年の十二月から私は厚生大臣にも公衆衛生局長にも、去年の五千数百名の流行、それをもし上回るときには私は責任をとってもらいたいということを繰り返して言ってきた。厚生大臣はさすがに責任をとらしますというようなことは言いませんでした。しかし、この小児麻痺の問題は統計局にはっきりした…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 先般法律案の提案理由を伺いましたときに、新たに新生児に対して保健所の医師あるいは助産婦等が訪問指導を行なう制度を設ける、こういう御説明がありましたが、実際に訪問指導を行なう程度の保健所の医師の数、あるいは助産婦の数が確保されているかどうか、また、そういうことのできるだけの余暇というものを保健所の医師という毛のがはたして持っておるかどうか。従って、実際こういうことに一応法律を改正しても実質的にそれができるかどうか、それについて…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 そうしますとですね、大体保健所単位にして開業の助産婦さん、この仕事のでき得る助産婦さんの数はどの程度の割に確保されているるか。それからまた、今の協力ということを言われましたが、いわゆる協力費、指導費といいますか、そういうものの単価はどの程度に組んでおありになるのか、それを御説明いただきたい。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 今の、せっかく法律ができても一件単価五十円というと、これは一体車馬賃だか何賃だか、五十円で新生児の指導というものがほんとうにできるのですか。これはどういうことをおやりになるのですか。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 しかし、それはどういう理由でこういう単価を組んだのですか。これじゃ自転車のチューブ張りと同じくらいで、実際子供をばかにするにもほどがあるのですが、こういう五十円という単価のできた根拠を一つ説明して下さい。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 それじゃ、何分にも低いということを認めておられる以上は、あなたの方でもどの程度が至当であるか、おそらく原案をお作りになっているだろうと思う。その原案の内容を一つ説明して下さい。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 数点お尋ねしたいと思います。 第一は、資料で拝見しますと、児童相談所における相談の種類の中で、肢体不自由児の相談件数が年間一万件をこえております。これは、先ほど来、小児麻痺の問題について二、三時間検討して参りましたこととも関連しますので、ちょっと詳しくこの予算の内容を伺っておきたい。身体障害児の援護費の補助として二億三百三十三万円出ておりますが、この中では療育指導費とそれから事務費並びに育成医療、それから補装具の交付費、この…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 それからもう一つ、今度は療育指導費の方。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 そうしますと、大体まあ年間一万件申請をして、九千件程度をこの育成医療の中で処置をして、その中で大体小児麻痺の患者さんが一番多い、そして金額も一億六千万程度、まあそういうことが大かた明らかになってきたのですが、実際は小児麻痺は、去年あたり五千五、六百、その前の年も数千名。ですから、毎年出た分が完全にこれで、育成医療で十分な医療を受けているとは実は考えられない。各地における療護園の数も、やっと各県に一つくらいできた程度で、それに…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 一件三万円というのは、たとえば小児麻痺であとの育成医療を受ける場合に、三万一千円が限度であって、それ以上は出してもらえない、こういうことなのですか。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 そうしますと、ここの対象は、入院八千百四十二名となっているが、長い期間にわたってこの育成医療を続けておれば、実際上この予算で見てもらっている子供の実人員というものはずっと減ってくるわけですね。たとえば昭和三十五年度においてどのくらいの小児麻痺の患者がこの育成医療を受けたか、具体的の数はわかりませんか。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 今の説明で大臣もおわかりになったと思うのですけれども、実際育成医療の過半数というものは、大多数は、これは主として小児麻痺の患者だと思う。もちろん脳性麻痺の患者もあるでしょうけれども、小児麻痺が一番多いわけですね。そのためにはまあ申請のうちの八割か九割。これも実情を言うと、なかなか申請をしません。みな身体障害児というものは親も従来隠している。従って、相当の年になるまで、子供というものは孤独の生活をしている。従って、肉体的にも精…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 予防の問題はそうやっていただくし、また同時に、この不幸な子供に対する育成医療の問題についても、一つ馬力をかけていただきたいのです。 そこでもう一つ、忘れられている子供の問題が一つあるので、この際御意見を伺いたいのですが、進行性筋萎縮症という非常に変わった病気があります。この進行性筋萎縮症というのは、小さい生まれたときから始まることもあれば、青年期になって出てくることもあるのですが、だんだんと筋肉が萎縮していって、動かなくなる…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 今の重症心神障害児の中に入るかどうか、これは非常に所管も私むずかしいと思いまして、実は私もどういうふうに扱ったらいいかと思って今まで苦慮してきたのです。そこで児童局として扱えばどの課に当たるか、この際、一つ事務的な扱いの場所をきめていただきたい。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 そうすると、松尾さんのところでやっていただけるということですね。それではこれは非常に特殊であると同時に、やはり最近こういう肢体不自由児の問題が重視されてきておりますから、あと私直接連絡をとります。これは今の呉教授の跡を継いでいる沖中教授、この間恩賜賞をもらいました、あの沖中教室が担当しておりますので、松尾課長は沖中教室の助教授が担当しておりますので、何かそういう学者と行政というものを一緒にして、できればそういう特殊な国立の施…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 指定をされるわけですね。その指定について、指定医療機関がここに二十九出ておりますね。ところが、これが所管が違うので、あなたの言われる今の医療と教育と生活と、その教育と生活の面であなたの方は医務局と連絡をとりあるいは文部省と連絡をとって何か具体的なことをやっておられますか。

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 それは局長さんはお願いしておりますと言うけれども、これはやっておるところの各所長は難儀しているのですよ。実は私も国立の療養所の所長をやっておって、こういう問題を扱ってきて、私がやめてからは新しく養護学級を作ったのですけれども、私の後任の所長が難儀をしておったのです。それは特別な教室というものを作ってもらえない。黒板も買ってもらえない。ですから、みんな療養所の一般予算の中から出していって黒板をかまえなければならない。いろいろな…

日本社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○坂本昭君 それなら、たとえば机だとか腰かけだとか黒板は教育委員会から出すようにあなたの方ははっきり連絡をとっておりますか。実はあなたの方で連絡をとっていないから非常に苦労をしている。今後も私はこういうふうにして、結核の療育費の補助なんかだんだんふえてくると、まだ学級をふやすことができると思う。確かにこのごろ小児結核は減ってきておりまして、養護学級はちょっと減少している傾向はあるのです。しかし、各地を回りますと、こういう子供がほっぽらか…