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防衛装備庁装備政策部長参議院衆議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁装備政策部長
直近の発言日
2024/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会25 件・25%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
防衛装備庁装備政策部長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど若干触れましたけれども、決済が完了しなかった主な原因と申しますのは、相手国軍側で、日本側からの請求があるにもかかわらず、決済の手続が円滑に行われていない、つまり遅れているということ、それから、遅れている際に、我が方、自衛隊側からの催促、督促というものが必ずしも十分行われていなかったのではないか、これが原因ということでございますので、今後、これらの事象が少なくなるように、相手国側との調整をよ…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 国際共同開発の協議でございますけれども、これは、各国の安全保障環境に応じまして、必要となる性能について共同開発国の間で議論を重ねつつ、共通の機体を造り上げていく、こういうプロセスでございます。 具体的には、機体のサイズやコストに制約があり、各国全ての要求性能を実現できない中、各国が同等の貢献を行うことを前提に、自国が優先する性能の搭載を主張し合う、こういったプロセスでございます。その上で、我が国…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど重徳委員からの御指摘に対しまして御答弁申し上げたところでございますけれども、今回、輸出、移転をできる仕組みを設けたというのは、まず枠組みを設けることが必要であったということでございます。 それは、先ほど申し上げましたとおり、我が国の要求性能を満たす戦闘機、これを開発をしていく上では枠組みが必要である。なぜならば、全ての国の全ての要求性能を満たすような戦闘機は、コストの問題、それから機体の大…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 繰り返しになりますけれども、共同開発を進めていく上で、当初は、我が国としては、資金面の貢献それから技術面の貢献、これによって十分に我が国の要求性能を実現するための交渉をやっていける、このように考えていたところでございますけれども、交渉を進めていく中で、イギリスとイタリアは、移転を行うことによるコストの低減、これも非常に重視していたということが分かったところでございます。 我が国のみが移転によるコ…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど来大臣から御答弁申し上げているとおりでございますけれども、運用指針における武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国につきましては、仕向け国・地域における戦闘の規模、期間等を踏まえて、個別具体的に判断するものでございます、総合的に判断をするものでございますので、一概に申し上げることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。

防衛装備庁装備政策部長2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 防衛移転、装備移転三原則及び運用指針は、外国為替及び、外為法の運用基準及びその指針を定めるものでございます。 先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、憲法前文にしろ九条にしろ、これにより規範される、規律されるものではないということでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、三原則、それから運用指針は、外為法の運用基準と指針ということでございます。 どのように武器の輸出について運用していくのかということをより細かく定めておるものでございまして、その中で、我が国の平和主義の基本的な理念にのっとった形で装備移転を進めるために三つの原則、その中には、今委員が述べられたような厳格審査であるとか、あるいは適正管理の確保ということを定…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 国家安全保障戦略でありますとか防衛装備移転三原則、ここにも記載してございますが、防衛装備品の海外への移転は、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更を抑止し、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出等のための重要な政策的な手段であると考えてございます。 また、適切な防衛装備移転は、同盟国である米国を始め同志国等との安全保障、防衛分野による協力の強化、ひい…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 一般に、装備品等の製造に当たりましては、高度な要求性能や保全措置、これに対応するために一定の投資が必要になるところでございます。企業がそのような投資に踏み込むためには、経済合理性の観点から、一定の予見可能性が必要になるものと考えてございます。 令和五年度まで長期契約を活用した調達では、いずれも調達安定化効果が確認されているところでございまして、長期契約の適用は企業の予見可能性を向上させ…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/15

213衆議院 安全保障委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま委員からも御指摘ございましたけれども、改めてFMSの必要性について申し上げますと、厳しい安全保障環境の中にございますので、我が国としても、高性能な装備品、これを早期に導入することが求められている。結果として、FMS調達でなければ手に入らないものというのがあることから、我が国を守るために必要不可欠な装備品としてFMSで調達するものが出てきているということでございます。 その上で、防衛生産・…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま大臣から答弁のありましたとおり、移転につきましては、国連憲章を遵守することの平和国家としての基本理念を堅持することとされているところでございます。こういった基本理念に基づいているところでございます。 他方で、防衛装備の流通につきましては、国際社会への安全保障上、社会上、経済上及び人道上の影響が大きい、こういったことから、これは日本のみならず、各国政府が様々な観点を考慮しつつ責任ある形で防…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国におきましては、ライセンス元の国から許可を得た上で、国内企業がライセンス生産を行い、その範囲を徐々に拡大することで、国内開発あるいは国際共同開発をする上での技術的な知見をためて基盤を確立してきたところでございます。 この我が国にライセンスを供与してくれておりますライセンス元の国というのは、防衛装備・技術協力の面で我が国との緊密なパートナー国であると言えるかと思います。ライセンス生産品をこう…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 ライセンス生産品の中には、いわゆる自衛隊法上の武器、直接人を殺傷し、又は武力紛争の手段として物を破壊することを目的としたものというのは多々ございます。 これが、ライセンス元国のみならず、これらの装備品はライセンス元国以外の国でも多く使用されているところでございますので、第三国に更に移転される可能性もあるところでございますけれども、第三国への移転につきましては、やはり殺傷性のある兵器であるという性質を踏まえまして、特段の…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 装備品の海外への移転、さらには第三国への移転、これを、第三国移転に当たりましては我が国の同意が必要になるわけでございますけれども、これについては厳格審査をすることとしております。 その観点といたしましては、仕向け先あるいは最終需要者の適切性、それから我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度、これらを勘案して決めるということでございます。 我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度が大きければ、これは移転について同意をしないということ…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の安全保障上及ぼす懸念と申しますのは、それぞれ個別の事案に応じて様々でございますので、なかなか一言で具体的にこういう懸念があるんだということを申し上げるのは難しゅうございますけれども、我が国の安全保障上であるかとか、あるいは地域の安全保障にどのような影響を及ぼすのかということを勘案するということでございます。そこに懸念があれば、移転については同意をしないというものでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 そもそも防衛装備移転に関しましては、歴史でございますけれども、一九七六年の政府統一見解の中で、国際紛争等の助長を回避するため慎重に対処するということが述べられておりまして、実質的にはこのときから全ての地域に対して輸出が認められないことになったわけでございます。 しかしながら、その後、政府といたしましては、個別の必要性に応じまして官房長官談話を出すなどによって、例外化措置、これをどんどん重ねていっ…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 リスクにつきましては、先ほど来御答弁申し上げておりますけれども、移転先、仕向け先として適切性があるかどうか、それから、我が国の安全保障上の懸念の程度がどうであるかということでございます。 これらを厳格審査することによって、リスクがないという場合に移転をするということでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 我が国の防衛産業は、戦時中に装備品の生産等のための基盤の大部分が喪失をいたしました。しかしながら、自衛隊の創設の前後から、装備品のライセンス生産あるいは研究開発、こういったことを通じまして技術の蓄積をしてまいりました。こういったものを生かしながら国産化に取り組み、防衛生産・技術基盤の強化に努めてきた結果、一定の基盤を保持するに至ったところでございます。 他方で、防衛産業は多大な経営資源…

防衛装備庁装備政策部長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 韓国は、長年にわたり装備品の国産化に尽力をしてきたというふうに承知をしております。そういった中で、装備品の輸出についても長期にわたり行ってきたというふうに承知をしております。 この装備品の輸出、近年は特に積極的に推進をしておりまして、輸出額につきましてはここ数年で五倍以上に拡大をしていると。二〇二〇年、二年、失礼しました、二〇二二年には約百七十億ドルになっていると承知をしております。

防衛装備庁装備政策部長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 これまでに我が国が、主要装備品の移転、努力をしておりますけれども、完成品の輸出として成立したものは、現在のところはまだフィリピンへのレーダーの移転一件のみでございます。 このフィリピンへのレーダー移転について申し上げますと、これに関わる企業、プライム企業からサプライヤーまで多くの企業が連なっておりますけれども、これらの産業基盤の維持強化、それから技術者の維持、育成、こういったものに効果…