坂本大祐
会議録に記録された「坂本大祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁装備政策部長
- 直近の発言日
- 2023/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会25 件・25%
- 外務委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘をいただきました委員配付の資料でございますけれども、P1それからC2の全体のライフサイクルコスト、これを総取得機数で割った一機当たりの単位ライフサイクルコストの上昇についての御指摘かと思います。 この二十年、二十一年の数字といいますのは、これは防衛装備庁が発足する前に試行的に算出をしたものでございます。対しまして、元年度の数字につきましては、二十七年度に防衛装備庁が発足した後によりプロジ…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 これは毎年度毎年度のことになりますけれども、毎年毎年、大体概算要求の時期でございますが、プロジェクト管理の対象装備品につきまして、最新の取得価格でありますとか維持整備の実績の価格などを反映いたしまして、このライフサイクルコストの金額、数値の見直しを行ってございます。 この見直した結果、それから過去のライフサイクルコスト、当初算出したもの、あるいは昨年のものからの上昇幅といったようなものを比較した…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛省・自衛隊におきまして、各種ドローンを取得をしてございます。昨年の十二月末現在で申し上げますと、約千機ほど保有をしているところでございます。有事の際、災害対処を含む各種任務を遂行するために、現在では、情報収集ですとかあるいは研究などの目的で使用しているというところでございます。 こういった中で、委員から御指摘もありましたとおり、ウクライナ侵略などにおいて無人機が非常に効果的に使われているとい…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 装備品につきましては、近年、その高度化あるいは複雑化によりまして、装備品の調達価格、これが上昇をしております。それに伴いまして、維持整備費の所要につきましても増加する傾向が長期的に続いているところでございます。 こういった中で、防衛省といたしましても、維持整備予算、必要なものを増加させてきているところでございますが、必ずしも十分とは言えず、いわゆる共食い整備、他の装備品から部品を転用す…
第208回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 周辺各国が軍事力を強化をし、我が国周辺で軍事活動を急速に活発化させるなど、我が国を取り巻く安全保障環境はこれまでにない速度で厳しさを増しております。 こうした中で、自衛隊の艦艇は我が国周辺海域における警戒監視等を担う重要な装備品でございまして、潜水艦や護衛艦、掃海艦等の建造、修理のためには、自衛隊の艦艇に特有の技術、これが必要となっております。我が国の造船業は、自衛隊の要求性能を満たす…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいまお尋ねの無線機についてでございますけれども、無線機を調達するに際しましてはまず仕様を定めることになりますが、この仕様を定める際に、航空機の機種ごとの運用、特徴、こういったものを踏まえて、適切な作動方式、それから収納方法をよく検討する必要があったところでございますけれども、これが不十分であったということでございます。 これを受けまして、現在、航空自衛隊におきましては、新しい無線機…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、法改正ありましたのは平成二十年でございます。この際に、無線機をいつまでに交換、換装しなければいけないのかという期限は特に定められていなかったと承知をしております。現在も使用しておりますけれども、練習機等の救難用の無線機、使用可能な状態でございます。 そういったこともございまして、どのような無線機を購入するのか検討した上で調達をしたわけですが、少し時間が掛かった…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 初年度に納入されました新無線機、これ平成三十年の二月に納入をされてございます。その後、同じ三十年の十一月に次の無線機を調達するため契約をしているところでございますけれども、この契約をした後に運用に支障が生じるおそれがあるということが確認をされたところでございます。結果的に初年度と同じ仕様の新無線機を調達することになってしまったという事情でございます。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたとおり、五百十五個の無線機を調達いたしまして、練習機や輸送機など五つの機種で使用することにしていたところでございます。このうち、二つの機種に使用いたします十九個につきましては、収納等の問題がございませんでしたので使用することができているという状況でございます。残りの三機種に使用いたします四百九十六個の無線機につきましては、収納であるとか問題がございまし…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘がありましたとおり、T4など三機種におきまして、この無線機の使用に当たり不具合が出ているところでございます。 大きいものといたしましては、指摘ございましたとおり、サイズに関するものでございます。サイズについて検討する際に、現行の無線機のサイズ、このサイズを最大値といたしまして調達の仕様を定めて調達をいたしましたが、実際に今現在使われている救命用無線機はそれよりも少…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 まず、現在、無線機が使用できない間どうしているのかということでございますが、元々この三機種に搭載されておりました救命用の無線機がございます。これがまだ使用できる状態でございますので、新しい無線機がきちんと収納等できるようになるまではこの現行の無線機を使用しているところでございます。これによりまして救命者の位置などが把握できる状態にはなってございます。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(坂本大祐君) お答えいたします。 先生おっしゃるとおりでございまして、現在使用しております救命用の無線機、新しいものを調達する以前から使用しております救命用無線機がまだ使用可能でございますので、現在はこれを使用しているところでございます。