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防衛装備庁装備政策部長参議院衆議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁装備政策部長
直近の発言日
2024/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会25 件・25%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
防衛装備庁装備政策部長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(坂本大祐君) 繰り返しになりますけれども、国連憲章の中には、国連の目的として国際の平和及び安全を維持することが書かれており、また、国際関係における武力の行使の禁止ということが二条の四に書かれているところでございます。 こういったその国連憲章を遵守するということは、我が国の憲法の平和主義の精神にのっとったものであると考えているところでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(坂本大祐君) 今委員御指摘のとおり、政府は、本年三月にGCAPに係る完成品の我が国からパートナー国以外の国に対する移転について閣議決定を行ったところでございますが、当該閣議決定について、内閣法制局に対して、内閣法制局設置法第三条第三号の意見を求めてはおりません。他方で、閣議決定に先立って、法制局に対し情報共有は行っているところでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありました特に慎重な検討を要するときでございますが、防衛装備移転三原則の運用指針において定めてございます。二つございまして、一つは、移転を認める条件の適用について特に慎重な検討を要するとき、もう一つが、防衛装備の海外移転又は第三国移転等に係る事前同意に当たって、仕向け先等の適切性、安全保障上の懸念の程度等について特に慎重な検討を要するとき、こういった場合に国家安…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘の改正でございますけれども、この第三国への直接移転に関して閣議決定及び運用指針の一部改正を行ってございます。 運用指針の一部改正につきましては、第三国直接移転を認めるのはGCAPで開発される完成品に係る防衛装備に限定すること、移転先国は国連憲章の目的と原則に適合する方法で使用することを義務付ける国際約束の締結国に限定すること、武力紛争の一環として現に戦闘が行われて…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 防衛省がPFI方式により契約をいたしました民間事業者が船舶の管理、運航等を行う事業でございますけれども、災害派遣や有事における大規模輸送手段としてPFI船舶を活用することが元々の事業の目的でございます。 この事業の下で、PFI船舶は、これまでも災害派遣や自衛隊の訓練で活用してきているほか、事業者が防衛省と協議をした上で民間収益事業、これも実施することができるとなっておりまして、この活用…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 これまで、米海軍の艦船の整備を日本の民間造船施設で発注を受けたという実績があることは承知をしております。防衛省といたしましても、我が国の防衛産業がこうした事業に参画することを促進をしてきているところでございます。 その上で、お尋ねの件でございますけれども、米軍の艦船等に対して具体的な維持整備を実施するに当たりましては、当然、米海軍と民間企業との間で契約を締結するわけであります。契約に当たりまして…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 今般の国際共同開発、生産の完成品に係る我が国から第三国への直接移転に関する制度の見直しにおきましては、三つの限定を設けております。(鈴木(庸)委員「その辺は分かっています。なぜこういうことになったのかというのを教えてください」と呼ぶ) そもそも、私どもとしましては、この三つの限定を加えているということ、それから、先ほど委員からも御指摘のあったとおり、個別の案件ごとに改めて輸出に当たっては閣議決定を…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 GCAPの完成品の輸出につきましては、三か国間での議論はございました。ただ、当初の議論は、イギリスなどの国が輸出をするに当たってどのような対応を各国が取るのかといったようなところが中心であったというふうに承知をしております。そういった中で、日本もイギリスやイタリアと同じように対等のパートナーとして輸出をすることが期待されているということを徐々に認識をしてきたということでございます。 それも、議論…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 条約の協議をしている中で、輸出について、まず、我が国が直接移転することができないということは、英伊も、今の制度上できないということは認識をしていた。そういった中で、イギリス、イタリアは日本にも輸出を期待しているという認識はございました。 他方で、イギリス、イタリアの期待がどの程度大きいのかということについては徐々に認識をしてきたということでございまして、我が国から直接移転ができないことによって対…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○坂本政府参考人 失礼をいたしました。 六月の時点で分かっていたか分かっていないかということで言えば、分かってございました、イギリス、イタリアからの期待があると。ただ、その重要性、非常に重要であるということの認識はその後徐々にということでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 防衛省といたしましては、防衛生産・技術基盤の維持強化の必要性が一段と高くなっていることも踏まえまして、防衛産業の国内の基盤を維持強化することを基本としつつ、しかしながら、これにより難い場合には、まずは国際共同開発、これを検討して推進していくということにしているところでございます。 今委員から御質問のございました国際共同開発のメリットでございますけれども、一般論といたしまして、防衛装備品…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えをいたします。 今委員御指摘のございました次期戦闘機の共同開発以外の共同開発案件としましては、既に終了、開発としては終了したものといたしましては、米国との間でSM3ブロックⅡA、これの開発を行ってまいりました。現在進行中のものといたしましては、極超音速兵器を滑空段階において対処するミサイル、滑空段階迎撃用ミサイル、いわゆるGPI、これを米国と共同開発を進めているところでございます。 しかしながら、これ以…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 与党の会議における検討に資するように政府から説明したものでございますけれども、概略申し上げますと、武器輸出三原則、防衛装備移転三原則は憲法の平和主義の精神にのっとったものであることでありますとか、国際紛争を助長することになること、あるいは国際法に違反するような侵略等の行為に使われることを承知の上で武器を輸出することは平和的生存権を保障するという憲法の精神に反すると、こういう答弁が過去あ…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のありました運用指針にいう武力紛争、これは武力を用いた争いを広く含んでございます。したがいまして、国連憲章上認められる武力の行使が行われている状況であってもこの武力紛争の中には含まれていると考えてございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 まず、防衛装備移転三原則に記載がございますけれども、防衛装備移転は重要な政策的手段である反面、防衛装備の流通自体が国際社会への安全保障上、社会上、経済上、人道上の影響が非常に大きいと、こういうことから、防衛装備の移転は責任ある形で管理する必要があると、このように考えているところでございます。 ただいま委員から御指摘のありました移転前の考え方でございますけれども、例えば今般の次期戦闘機に…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 まず、前提といたしまして、政府としては、憲法の前文、平和主義について書かれている部分でございますけれども、これは前文でございますので、それ自体で具体的な法規範性を有するものではなく、政府の個々具体的な行動を律するものではないと、このように考えていることで、ところでございます。 その上で、移転三原則におきましては、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持することとされておりま…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(坂本大祐君) お答え申し上げます。 端的に申し上げますと、武器輸出三原則あるいは防衛装備移転三原則、これらは憲法の平和主義の精神にのっとったものであるということでございます。

防衛装備庁装備政策部長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありました日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議、いわゆるDICASと呼んでおりますけれども、こちらにおきましては、ただいま大臣からも御答弁ございましたとおり、防衛産業で連携する優先分野の特定の対象として、ミサイルの共同開発、共同生産、米海軍艦艇、空軍航空機の維持整備が含まれております。 この中で、FMSの見直しについて具体的に議論するということが決められているわけでは…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘がございましたとおり、昨年の十月、会計検査院より、海上自衛隊のACSAの取引に関し、相手国と取り決めた期限を超過しているもの、決済が完了していない物品、役務の提供が同年六月時点で百十件見受けられる、このような指摘を受けているところでございます。 この百十件の内訳でございますけれども、委員御指摘のとおり、五十三件は米国へ提供した燃料でございます。残りの五十七件は、米国に対しま…

防衛装備庁装備政策部長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 相手国と取り決めた期限内に決済が完了していない理由でございますけれども、これは、相手国側に決済を行うための請求を行っておりますけれども、この決済に係る手続が円滑に実施をされていない、また、自衛隊側もこれらの催促というものが不十分ではなかったか、このように考えているところでございます。 したがいまして、残りの十六件につきましても、相手国側の早くの決済を促しているところでございます。