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防衛装備庁装備政策部長参議院衆議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁装備政策部長
直近の発言日
2025/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会25 件・25%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
防衛装備庁装備政策部長2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省では、委員御指摘のとおり、スタートアップ企業との連携は非常に重要であると考えております。また、これも委員御指摘のとおり、経産省との間で、防衛産業へのスタートアップ活用に向けた合同推進会などのスタートアップとのマッチングの場を設定し、推進しているところでございます。早期装備化のための取組において、自衛隊の装備品への活用を念頭に置きまして、優れたスタートアップの技術の活用を図るとともに、スタート…

防衛装備庁装備政策部長2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛事業における将来の予見可能性の向上は非常に重要でございまして、現在は、防衛力整備計画におきまして五年間の主要装備品の具体的な調達予定数量を明記しているところでございます。 また、主要ないわゆるプライム企業との間では、大臣級あるいは長官級それぞれで意見交換の場を定期的に設けておりまして、今後の防衛力強化の方向性について継続的に説明、対話をしているところでございます。 また、戦…

防衛装備庁装備政策部長2025/04/10

217参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 防衛関連企業における資金繰りにつきましては、以前から業界から改善の要望が防衛省に寄せられているところでございます。今委員から御指摘がございましたとおり、足下では、物価の上昇であるとか人手不足といったもの、それから米国の関税措置などによりまして事業の不確実性は高まっていると、私ども、そのように認識をしているところでございます。 こういった中で、企業における資金繰りの悪化によって装備品等の…

防衛装備庁装備政策部長2025/04/10

217参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 サイバー攻撃に対応するためには、御指摘のとおり、プライムだけではなくサプライヤーも含めまして総合的、一体的にサイバーセキュリティー対策を講ずることが必要だと考えてございます。 このような観点から、例えばサプライヤーにつきましては、防衛生産基盤強化法に基づきまして、サイバーセキュリティーの強化に必要な経費、これの支払を受けることができるような仕組みを設けているところでございます。ただ、今…

防衛装備庁装備政策部長2025/04/10

217参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 各国の装備品に対します潜在的なニーズを早期に把握をして提案活動を行うために、令和二年度から防衛装備庁におきまして、事業の実現可能性の調査、こういった事業を進めてきております。今年度につきましても、アジア、欧州、複数の国で調査を実施することとしてございます。 これまでの調査の成果といたしましては、一例でございますけれども、ベトナム軍への資材運搬車の移転、それからインド海軍艦艇へのユニコー…

防衛装備庁装備政策部長2025/04/04

217衆議院 安全保障委員会 第5号

○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の日米防衛相会談におきましては、先ほど来お話が出ていますとおり、日米同盟の抑止力、対処力強化のためには、日米の共同開発、共同生産、共同維持整備等の早期実現を通じまして、日米の防衛産業基盤の相互補完、強化を進めていくということが死活的に重要である、そういう認識で一致したところでございます。こういった共通認識の下でDICASの枠組みを効果的に活用いたしまして、防衛産業協力の深化に向けた取組を加速す…

防衛装備庁装備政策部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 令和七年度中の認定が見込まれる装備移転案件としては約十件ございまして、これが相手国との間で協議中でございます。その基金の認定額としては約千二百億円を見込んでおります。 この十件の中で、豪州向けの、今委員から御指摘のありましたフリゲートを含めまして、数件で認定を見込まれる額が一千億円を超える規模であるということでございます。オーストラリア一件のみということではございません。

防衛装備庁装備政策部長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 豪州向けのフリゲートにつきましては、まさに今オーストラリア政府において選定、契約の時期に差しかかっているところでございます。その際に、基金が不足しているということで国益を損なってはならない、このように考えているところでございます。 この基金は、企業が装備品を移転するに当たって仕様等調整を行うための資金を助成するものでございます。基金の残高に必要額が確保されていることで、移転に際して必要となる仕様…

防衛装備庁装備政策部長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(坂本大祐君) サプライチェーンの調査につきましては、防衛省が自衛隊の任務に不可欠な装備品等を製造する企業に対しまして実施をしてございます。そういった中で、老朽化した設備、入手困難な原材料、部品等の有無といったような安定的な製造を脅かすリスクの兆候を直接把握することを目的としてございます。 現在、法律上、企業に対しましては回答は努力義務ということにされておりますけれども、サプライチェーン全体、レイヤーの低いところにいるサプラ…

防衛装備庁装備政策部長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(坂本大祐君) 今御指摘ございましたとおり、サプライヤーとの意見交換も大変重要であると認識をしております。 このため、防衛省は、このプライムとの協議のみならず、最近はサプライヤーの皆様とも直接対話を重ねてきているところでございます。 例えば、昨年の十二月以降、防衛生産基盤強化法、これの宣伝をするような意味で、全国で約三十回セミナーを開きまして、サプライヤーの方々にも約一千社御参加をいただきまして、その中では個別の相談会を通じ…

防衛装備庁装備政策部長2024/06/13

213衆議院 安全保障委員会 第11号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出、あるいは国際法に違反する侵略等を受けている国への支援など、幅広い分野の防衛装備を移転可能とすると同時に、移転に係る審査をより一層厳しくする、厳格に行う、こういう意義を持つものといたしまして、昨年の十二月それから今年の三月に移転三原則及び運用指針の改正を行ったところでございます。 具体的には、まず第一…

防衛装備庁装備政策部長2024/06/13

213衆議院 安全保障委員会 第11号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 若干繰り返しにはなってしまいますけれども、佐藤内閣におきましては、三原則で禁止している地域が明確でございましたけれども、それ以外の地域については不明確、曖昧である、政府の答弁も若干はっきりしないところがあった、国会の議論の中でそこをはっきりさせるようにという、そういう趣旨の御指摘を累次受けていたところでございます。 ここは三木総理の表明いたしました政府統一見解の中に書かれているとおりでございます…

防衛装備庁装備政策部長2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 これまで六か国との間で締結されておりますけれども、このACSAに基づきまして行われた物品、役務の相互提供は、主としまして、連絡調整その他日常的な活動のため互いの施設に一時的に立ち寄った場合、これは親善訪問なども含まれます、あるいは共同訓練を行う場合において行われてきております。 提供されているものの内容でございますが、これは六か国いずれにつきましても、食料、それから燃料、これが多くを占…

防衛装備庁装備政策部長2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありましたとおり、昨年の十月に会計検査院から、海上自衛隊のACSAの取引に関しまして、相手国と取り決めた期限を超過しているものの決済が完了していないケース、これが昨年六月の時点で百十件見受けられるとの指摘がございまして、このうち米軍に対する燃料提供は五十三件、千七百三十五キロリットルでございます。 この五十三件につきましては、米国内の決済を、ACSAの決済を担当…

防衛装備庁装備政策部長2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘のございました百十件でございますが、これにつきましては、様々なレベルで相手国軍隊に対する働きかけを行いまして、決済手続が円滑に実施されるよう促してまいりました。現在では、百十件のうち九十九件決済終わりまして、残り十一件となっているところでございます。 また、もう一点御指摘のありました、では、自衛隊が相手国軍隊から物品、役務提供を受けたものの期限内に決済が完了してい…

防衛装備庁装備政策部長2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 日独の防衛協力を強化していく中で、装備・技術協力、これも推進をしているところでございます。具体的に申し上げますと、まず、二〇一七年に防衛装備品・技術移転協定を締結をしております。また、政府間の協議あるいは防衛産業間での交流のために様々な装備品の展示会でありますとか各種フォーラムに出席をしまして、協議、交流を進めてございます。このほか、日仏独、これは三か国でございますが、防衛当局及び関連…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(坂本大祐君) 以前から御答弁申し上げておりますけれども、政府としては、憲法前文はそれ自体で具体的な法規範性を有するものではなく、政府の個々具体的な行動を規律するものではないと考えております。 その上で、今委員から御指摘のございました、憲法前文の、日本国民はから、再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、それから、日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するという部分でござい…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(坂本大祐君) ただいま委員御指摘のとおり、国際法で認められていないような武力の行使に使用されることは憲法の平和主義の精神にのっとったものではない、そぐわないと考えております。

防衛装備庁装備政策部長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(坂本大祐君) 次期戦闘機の我が国から第三国への直接移転について、移転先国は国連憲章の目的と原則に適合する方法で使用することを義務付ける国際約束の締約国に限定をしております。 このため、国際の平和及び安全を維持することや、国際紛争の平和的解決等を定めている国連憲章の目的と原則に適合する方法での使用を義務付けた上で、我が国からの次期戦闘機を移転することそれ自体は、御指摘の憲法前文の、日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関…

防衛装備庁装備政策部長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(坂本大祐君) 国際法上認められている武力の行使を行う、行っている場合においては、そこに我が国が移転をした装備品が使われても憲法の平和主義の精神にのっとったものとはならないと。 他方で、国際法で認められていないような侵略等の行為を行っていると、それに我が国の装備品が使用されることは、これは憲法の平和主義の精神にのっとったものとはならないと、このように考えております。(発言する者あり)