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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 先ほどから言われております郵政民営化委員会のいろいろな役割が、今後ますます大きくなってくるかなというふうに思います。 最後に、坂本村長にお伺いをいたします。 檜原村、二千五百人で自治体を守っていらっしゃる、私は敬意を表したいと思います。下手な合併はされないようにしていただきたいなというふうにも思います。 そういう中で、十七年の民営化のときには、郵便局機能をワンストップ化させるんだ、郵便局機能の中に簡単な役場機能、こういったも…

自由民主党・無所属の会2012/04/10

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/03/22

180衆議院 総務委員会 第8号

○坂本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、受信料の値下げを含む業務の確実な実施及びさらなる効率化等の取組を適切に行うこと。また、政府は、その取組が確実に実施されるよう配意…

自由民主党・無所属の会2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 早速質問に入らせていただきます。おくれている瓦れきの処理について質問させていただきます。 昨年の発生以来、瓦れきの処理というのは最大の課題でありました。自民党は、早速プロジェクトチームをつくって協議に入りました。座長は、お父さんが阪神・淡路大震災の特命担当大臣でありました小里泰弘さん、そして、当時、兵庫県庁で財政課長で最前線に立って瓦れきの処理に当たられました谷さん、こういった方々、経験者…

自由民主党・無所属の会2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○坂本委員 当初から、陸路、海路を通じて全国的に処理をしなければ、十九年分、二十年分あるからだめなんだということは提言していたんです。もちろん野田総理のときではありませんけれども、当時の菅総理のときですけれども、この処理の初動、そして八カ月間のブランク、これは明らかに今こういう形になっている、そのことだけはやはり反省していただきたい。やはり初動のおくれがあったということをお認めいただきたいと思いますけれども、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○坂本委員 少なくとも間違いが二つあったと私は思うんです。 一つは、やはり国が処理をするんだという責任感、農業でいえば、瓦れきの処理というのは農地の基盤整備と一緒でありますので、やはり国が責任を持ってやる。そして、その後の問題について県やあるいは市町村と協議をしてやる。そして、市町村に任せるべきこと、県に任せるべきこと、そういった考え方の整理ができていなかったというふうにまず一つ私は思います。 それから、これだけの力わざです。本来ならば…

自由民主党・無所属の会2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○坂本委員 やはりもう少し組織的に、具体的に進めていかなければ、これから加速するといっても、なかなか加速はできないというふうに思います。 被災市町村、自治体に対してどういう応援体制を組むかというときに、私たちは、プロジェクトチームの中で、対口支援というのを出しました。九州は福島の市町村を応援しよう、あるいは中国、四国は宮城県をというようなことをやったらどうかというふうな提言をいたしましたし、これは知事会の方からもそういうことが出てまいり…

自由民主党・無所属の会2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○坂本委員 阪神・淡路大震災のときは、当時の野中広務自治大臣は、支援しない市町村については、自治体については交付税を減らすというような荒わざまでやりました。私は、非常時ですので、ある程度そういうような政治手段、あるいは政治主導をもってこれからの処理に当たらなければなかなか進まないというふうに思っておりますので、ぜひ政治主導できちっとした計画を立てていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 地方交付税及び地方税に関して質問をさせていただきます。 平成二十四年度の地方交付税は、出口ベースで十七兆四千四百五十億円、前年より八百十一億円増とされております。しかし、その中身を見てみますと、どうしても前年より少しでも上回りたい、そういうことで無理に無理を重ねてこの増額まで持っていったというような感を否めません。 私は去年も、今回質問するのと全く同じような質問をさせていただきました。地方…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 昨年、震災が起きました。一次から四次までの補正を組みました。これは非常に無理をした補正ではありますけれども、震災復興のためには、復旧復興のためには、やはり補正を組んでいかなければならない。 その上に立っての見積もりだと思いますけれども、やはり自治体にとりましては、どういう形で、交付税、もし減額になるならどのくらいの幅で減額になるのか、非常に不安な日々が続くというふうに思います。そこは、都道府県あるいは自治体関係者にも、今回の…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 再三の各地方自治体からの要望で少しでも上積みせざるを得なかった、その間にやはり根本的な交付税率の引き上げ、そういったものは見送らざるを得なかった。これだったら、いかに財政的に非常に厳しいとはいえ、なぜ地方の問題を一丁目一番地とあれほど声高に主張されるのか、私にはわかりません。 そして、そのきわめつけは、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金の活用であるというふうに思います。活用といえば聞こえはいいのでありますけれども、…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 でありますから、本来ならば、この旧勘定として積み上がっている三兆一千億円は、出資した自治体に所有権があるといいますか、それぞれ返さなくてはならないお金ではないかというふうに思います。もちろん、地方公共団体金融機構法附則十四条の中で、機構の経営状況が円滑なときは、その円滑な経営状況を上回る金額については国に帰属させるというふうにあります。 ですから、自民党時代も、これは二十年のリーマン・ショックの折に、麻生政権の折だったと思い…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 地方団体、それはそういう評価をしたといえども、やはり自分たちの足を食っているようなもので、タコが足を食っているようなもので、私は、本来はやはり慎重にそのことは進めるべきであるというふうに思います。 そこで、金融機構の方にお尋ねいたします。 金融機構は、市場で地方公共団体の金融機構債を発行し、先ほど言いましたように、市場から資金を調達する、それを自治体に貸し付ける。相手が自治体ですので、これは貸し倒れも、それから貸し付けリスク…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 それでは、機構の方で職員は何人ですか。そのうち、地方から、これは出向といいますか割愛といいますか、地方の各自治体からの職員の数、それから総務省からの出向者、あるいは総務省出身の職員の数、そしてプロパーの皆さんたちの職員の数、これを教えてください。 それから、地方の地方による地方のための金融機関であるというのであるならば、今回、不交付団体も含めて三千五百億、地方交付税の方に要するに回すといいますか繰り入れるといいますか、このこ…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 将来は、総務省出身を中心に、国からの出向あるいは出身を半分以下にしたいということは、半分ぐらいはいらっしゃるわけですね。それでいて、一方で、そういう地方のための地方の金融機関ということでありますので、私は、もっと緊張関係を持っていい、そして、もっと裁量権を持っていい、大臣と総務省と、あるいはそのほかの省庁も含めて、やはりお互いちょうちょうはっしで渡り合うような、そういう気概を持っておくべきであるし、そのための職員の構成の変動…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 ぜひ、その裁量性なり自主性なり緊張関係なりを維持し、あるいは、これからもっと強めて運用に当たっていただきたいというふうに思います。 私、このように今まで言ってきましたのも、一番最初に言いましたように、交付税の中身のあり方がだんだんやはり変わってきている、本来のあり方ではないということであります。これは何も民主党政権になってからではありません。自民党時代からもうこういう形態で進んでまいりました。財源不足からやむにやまれず、別枠…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 地方交付税の話をそのまま続けますけれども、視点をちょっと変えます。先ほどから質問で出ております一括交付金の話であります。 先ほどの伊東議員あるいは谷議員の質問とも少しダブる面があるかもしれませんけれども、これはマニフェスト以上の約束だったと私は思うんですよね。昨年の委員会でも、菅総理は予算委員会で明確に答えておりますし、最初は都道府県分五千億だ、そして平成二十四年度からは市町村分五千億だ、一兆円を使い勝手のいい地域自主戦略交…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 それだったら、平成二十五年度には、これは市町村分も含めてきちっとした一括交付金に、地域自主戦略交付金になるんですか。そのおつもりですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 できないんですよ、これは。内閣府にも聞いてみましたけれども、この一年かけて本当に優秀な総務省出身の内閣府にいらっしゃる皆さんがねじり鉢巻きで知恵を絞りながらやったけれども、結果として、せいぜい政令指定都市までが精いっぱいなんですね。ですから、私は、もうこれはやはり姿形を変えなければしようがないというふうに思います。 それで、一括交付金をもとの省庁に戻しなさいというのではありません。せっかく約七千億円、ことしの平成二十四年度分…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○坂本委員 機構の渡邉理事長、お世話になりました。どうぞ、結構です。 今言われた選択制、そういったいろいろ勘案するのなら、私はこの前も言いましたけれども、地方の使い勝手のよさということからすれば、地方交付税の方に組み込むべきですよ。そうすると、やはり地方の選択の幅も広がる。そして、交付税そのものの絶対額も上昇する。 そして、今内閣府の方に総務省から出向して、ねじり鉢巻きでできもしないような市町村分の一括交付金を一生懸命制度設計している、…