坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 農林水産大臣がどんなにいろいろな答弁をされても、現場の実態というのをお知らせしますと、結局、これは選挙運動に使われているんですよ。 私の選挙区では幸い民主党の議員の方はいらっしゃいませんけれども、隣の選挙区から民主党の議員の方が来て、今度出馬予定の私の選挙区の民主党議員を連れて各町村長を回る、そして各土地改良を回る。そして、こうやって自分たちが予算をつけたから、とにかく申請をしてくれ、自分たちがこうやって今やっているんだとい…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 それだったら、当初予算できちっと計画的にやるべきですよ。それをやらないで、第四次補正で、年度末になっていきなりつける、これは無駄遣いの何物でもないじゃないですか。(発言する者あり) 今民主党の方から、自民党、あんたたちがやってきたことではないですかというふうにやじが飛びました。悲しいことですね。自民党がやったから、あなたたちもやっていいんですか。そういう論法ですか。 一九九三年、細川総理が、ガット・ウルグアイ・ラウンドで米の…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 全く計画的な農業政策というものが行われていないんですよ。その場しのぎなんですよ。そして、政策そのものもやはりその場しのぎでつくられているんです。 資料二をごらんください。農業の政策というのがいかにしてつくられているか、そしてそれを進行していかなければならないか。 平成十一年に食料・農業・農村基本法というのができました。その食料・農業・農村基本法のもとにおいて、五年に一度、食料・農業・農村基本計画をつくることになっているんです…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 補正需要です。今、補正需要のことを一番最後に聞きました。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 それでは、非常に要望が多い土地改良事業あるいは農業かん排水、また農業集落排水事業、そして強い農業づくり交付金、こういった事業というのはこれからも重視するということですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 大臣が強い農業づくり交付金は重要と言いながら、一方で、四百億あった交付金が二十億ですよ、平成二十四年度の予算で。二十分の一ですよ。こういうようなことをやっていて、そして一方でこれは重要だ。それは答弁として通らないというふうに私は思います。 それから、五年間の食と農の再生計画、その一年前、平成二十二年度に五カ年間の食料・農業・農村基本計画というのをつくっているんですよ。だから、それを微調整するなり、それに基づいて検討していけば…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 食料自給率五〇%、何ら変わったものではないという答弁をいただきました。 しかし、昨年、仮にTPPに入った場合、あるいは国境措置がなくなった場合、農林水産省が同じような試算をしております。それによりますと、食料自給率が一三%になる、あるいは、農林水産物の減少が四兆五千億に達する。 一方で二十二年の食料・農業・農村基本計画では五〇%というのを高らかにうたい上げながら、基本行動計画ではそれが薄められている。そして、仮に国境措置が撤…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 それでは、三つのケースが考えられるわけですね。 二十二年の食料・農業・農村基本計画当時に掲げられた五〇%に引き上げるための工程表、これが一つあるはずです。 そして、食と農の再生行動計画、この中で、EPAを初めとするさまざまな高いレベルの経済連携に対して対処するために、それでも五〇%を維持すると言われた。この五〇%を維持するための工程表をつくらなければならないと思います。 それと、完全撤廃を全世界がした場合、あるいはTPPに入…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 TPPの参加を前提としたものではないと言いながら、農林水産省の方で自給率一三%という試算が出ているんですよ。それでも大臣は、十年間の間に五〇%を維持するということなんです。 ですから、委員長、これはやはり二つの試算、工程表を出していただきたいと思います。 一つは出ています。平成二十二年の食料・農業・農村基本計画の試算、自給率五〇%にするという工程表は出ております。これは、ゴマとかあるいは菜種油とか、そういったものの自給率を高…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 それでも、総論で五〇%に引き上げると言われているんですから、それはある程度の制度設計をしておかなければ、そんな弱腰で、あるいはそんな要するに何もないような無策の中でTPPの事前交渉に向かっても、結局押しやられるだけですよ。何にもなくなる。私はそう断言しますので、ぜひその工程表を出していただきたいと思います。 そして、私がこの食と農の再生のための行動計画、ざっと読んだだけでも、どうしても現実と乖離している部分、あるいは不備な政…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 そうであるならば、十ヘクタールから二十ヘクタールのところは、これは記述を変えるべきです、話し合いをして。こういう十ヘクタール—二十ヘクタールというのが前面に出てくれば、それだけでこの行動計画そのものの信憑性が問われます。 それから、農業後継者あるいは新規就農者の問題につきましては、これは自民党の担い手総合支援法を参考にしてください。これを通してください。それだけ半端な形で、半端な気持ちでやってもらっては困るというような大きな…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 これは意見広告なんですよ。結局、戦略担当大臣の意見を述べるわけですよ。本当の情報提供というのは、そういう広告で行われるものじゃないんです。新聞社の取材によって行われるものが本当の情報提供なんですよ。 そういう中で、例えば、全国紙で三億円はかかるでしょう、主要地方紙でやはり同じように三億円はかかるでしょう。六億円をかけて一回やる。一回やれば、必ずこういう類いのものは二回、三回やらなければだめなんですよ。そういうような、本当に安…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 やはりこれは政府の責任でやるべきものなんですよ。政府の意思決定なんですよ。ですから、政府で情報を提供する、そのことがやはり政府の説明責任であると思います。 そして、実態としてどうなるか。 二月の七日に高知県でありました。二百人近くが参加をされたということであります。二時間行われました。二時間行われて、一時間四十分が内閣府から派遣された担当者の説明、そして二十分間が質疑、その質疑もわずか三人に限定されての質疑というふうになって…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 本当に大まかな、やはり説明会とは言えない、シンポジウムとは言えない、そういうものであると思いますし、私は、シンポジウムの開催にいたしても、それは半端なお金でできるものではありません、名古屋なら名古屋で大々的にやるわけですから。そのお金はどこからどうやって出ているのだろうかというふうにも思うわけです。子ども手当だけではなくて、今度は通信社あるいは地方紙あるいは新聞社に意見広告という形で、そういったところまでもばらまかなければな…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 各種団体意見がそのまま政府の意見になるんです。これが議会に行けばもっと厳しいものになるんですよ。 ですから、こういったものを、今、ネットで公表すると言われますけれども、説明会のときには配付されますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 政府の意見でなかったら、それは各協会、各団体の意見として配付をして、これはアメリカ政府の意見ではありませんけれどもパブコメの結果としてこういうものが出ていますというふうに説明すれば、それで済むことじゃないですか。なぜそれができないんですか。 しかも、これは協会やあるいは各連合会、各州を代表してそういう意見を出しているんです。こういうものも出せない説明会なんというのは説明会の中に入らないというふうに私は思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 役所がいつも使う手ですね。公示をしています、そして掲示をしています、そういうのと同じ類いですよ。これだけ国の大きな問題、国の行方を左右するもの、なぜもっときめ細かな説明ができないのか、情報提供ができないのか。だから、国民の皆さんたちは、世論調査でも七〇%、八〇%、やはり情報が足りないというふうに言っていらっしゃるんです。 オバマ大統領が一月九日に、商務省とUSTRを統合する、そして六つの機関を統合して、新しい商業関係、貿易関…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本委員 USTRは、貿易の最前線で交渉を行い、そしてある意味では相手を力ででもねじ伏せる、そういう実行部隊です。アメリカの軍隊でいえば海兵隊みたいなものです。それが商務省も含めて全て統合される。そういう中で、統合された中でその次の主導権をどこが握らなければならないか。当然、USTRはそれを持ってくるでしょう。そうすると、今回の日本とのTPPに関する交渉の中で成果をとらなければいけない、その成果をお土産に、新たな機関の中で主導権をとる…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 質問に入ります前に、山岡大臣に確認をいたします。 二カ月前の九月二十八日の参議院予算委員会で森まさこ委員が、就任の会見でマルチに関する献金について返金すると述べたが、返したのかと問われて、大臣は、判明次第、順次お返しをして、最終的には収支報告、公のものとしてきちんと報告させていただくというふうに答えられております。いつまでかというふうに聞かれて、できるだけ早くというふうな答弁でございました…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 それは相手云々ではなくて、政治家として、あるいは担当大臣として、道義的な意味も含めて、自分の言葉で、返金する、あるいは公のものとして収支報告云々というようなことを言われているわけですよ。答弁されているわけですよ。 この問題につきましては、鳩山総理大臣のときも、これは時間を置かずに公開をされております。かつての我が党の大臣も、民主党から言われたときに直ちに公開をしました。その例からも、直ちに返金の振り込み領収書、その他、収支報…