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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○坂本委員 情報開示がないままに、賛成、反対、感情論も含めてやはり激化しているというふうに思います。 私は、民主党も含めて超党派で韓国の方に、このTPPの問題、FTAの問題で行ってまいりました。確かにソウルは活性化をしております。一方で、地方はやはり惨たんたるものであります。集落がなくなる、あるいは農業がなくなる、そういう道を歩んでおります。私は、必ず韓国に対してもいずれ揺り戻しは来るであろうというふうに思いますし、きのうのソウルの市長…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○坂本委員 いや、私たちからすれば、一時期、地方制度調査会は無視の状態であったわけですよ。法的根拠にのっとったこの審議会を通り越して自治法の改正が行われる、そういうような危機感も持っていたわけであります。やはり広く意見を求める、このことがいかに大切かというようなことをぜひ大臣としても御認識いただきたいというふうに思います。 先ほどから石田委員も橘委員も言われておりますけれども、やはり地域主権とか住民投票とか、耳に心地よいような言葉、そう…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○坂本委員 先ほど橘委員も言われましたけれども、国と地方の協議の場が形骸化している。地域主権戦略会議、こういったものがあります。それに、全体の、大臣が言われた地方制度調査会があります。そして、地方行財政検討会議というのがあります。まさに、どこでどういうふうなものがしっかりとした形で討議されていくのか、会議だけが多くて、地方の道筋というのが全く見えません。だからスケジュール感が言えない、そういう状況になっているというふうに思います。 そう…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○坂本委員 私は、着実な進行では済まないというふうに思います。制度設計そのものにやはり非常に無理がある。この一括交付金、使い勝手をよくしようとすれば、それは限りなく地方交付税に近づくんですよ。そして、性格づけを明確にしようとしていけば、それは補助金に近づいていくんですよ。非常にあいまいで中途半端な制度であるわけです。 私は、一たんこの制度については廃止をして、そして地方にとって、地方も、さっき言われたように、都道府県がある、そして政令指…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○坂本委員 私が聞く限りでは、都道府県からも、そして市町村からも不評が多く出ているところでありますので、この問題については、また当委員会あるいは他の委員会の中で論議をしてまいりたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。 一般質疑ができるようになりました郵政特委員会でありますので、基礎的な、基本的な質問から入らせていただきたいと思います。 郵政民営化のねらいそのものは何であったのか。幾つかあると思いますけれども、一つは、三十万人と言われる郵政公務員、これを民間人にするということ。そして二つ目は、郵便貯金から無秩序に財政投融資の方に流れておりました資金を出口の方で遮断し、そして特殊法人改革と財政改革を一体的に実行…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 自見大臣の答弁は私の質問に的確に答えられたものでないんですけれども、川端大臣の方は、やはりそうだと思います。国民の閉塞感、そして行財政の効率化、既得権益の打破、こういったものをやはり国民が望んでいる、それがこの二回の選挙の中で、形は変わってもあらわれてきたんだというふうに思います。 その中で、本来ならば、では、行財政改革をどう進めるのか、効率化をどう進めるのか、既得権益の打破をどうしていくのかということでこの郵政民営化という…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 郵便局の仕組み、これはやはり日本の財産であります。竹富島の話も、これは大事なことであります。しかし一方で、行財政の効率化、そして郵貯をいかに経済活性化のために使うか、これはもっと大きな課題であります。そういうのがごっちゃになって論議されて、どれが最優先として今国家のために、これからの日本の経済のために論議をされるべきことなのか、そしてどういう仕組みをつくり上げていかなければいけないのか、この辺があいまいになっている。この辺の…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 最後の答弁でいいますと、財投機関債というのがそれほど出ていなかったんですよ、発行されていなかったんですよ。やはりそこは財投債であり、国債であったわけです。そこに小泉改革というのはやはりメスを入れたというふうに思います。 最後に、民業圧迫のことについてお伺いをいたします。 郵政論争のときに、民主党の代表は岡田代表でございましたけれども、私は、岡田代表は非常にやはりまともなことを言われていたというふうに思います。当時の幹事長は川…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 安住大臣が言われましたように、公社になって、五カ年、中期経営計画の途中でありました。それが終わってから民営化を論議するのがいいんじゃないか、これは私たちも一緒だったんです。当初は反対をしておりました。しかし、その後、やはり民営化をした。 民営化をしたことによって何が変わったか、何がどう不都合になったか、私は、それをもう少しやはり微細に分析すべきだと。その分析がないままに、もう一度昔のような姿に戻ろうとするところがやはり一番危…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○衆議院議員(坂本哲志君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、東日本大震災による被害を受けた合併市町村の実情に鑑み、当該合併市町村が市町村建設計画に基づいて行う公共的施設の整備事業等に要する特定経費に充てるための地方債を起こすことができる期間を延長しようとするものであり、平成二十三年度において旧合併特例法第十一条の二第一項の規定により地方債を起こすことができる合併市町村であって…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。 早速質問に入らせていただきます。 民主党の安住国会対策委員長が、三十日のテレビ番組で東日本大震災で被災した自治体の首長を批判したと新聞報道にありました。内容は、自治体の首長は、国からお金をもらって、自分は言いたいことを言い、できなかったら国のせいにすればいい、増税も無駄の削減も国会議員がやれと立派なことは言うけれども、泥はかぶらないという仕組みを何とかしなくてはいけない…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 与党であるならば、もどかしさというのはだれでもあると思います。やはりこれだけ複雑な社会でありますので、そのもどかしさをいかに解きほぐしていくかというのが与党の力であるというふうに思います。そのためには何をすればいいか。やはり適切に政策のプロたる官僚を使う、あるいはみずからが立法や政策に対して技術力を持つ、そして地方に対する、あるいはほかの住民に対するさまざまな発信の仕方を十分考えながらやっていく、これが与党やあるいは閣僚の役…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 こういうときこそ、いつもの委員長らしい思い切った行動をよろしくお願いいたしたいと思います。 今回の、原発事故によります避難住民に係る事務処理の特例と住所移転者の措置に関する法案、いわゆる住民票を移していても移していなくても同じように避難先の自治体あるいは避難元の自治体が住民サービスをする責務を持つんだという法律案は、片山大臣の強力なリーダーシップのもとに進められてきたというふうに聞いております。そのことについては敬意を表しま…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 リーダーシップをとるということも大事ですけれども、やはりみずからが背負い込むというのも時間がかかる原因になっている。政務三役がいらっしゃる、あるいは役所にはそれぞれの担当者がいらっしゃる。国会の合間を縫いながらも、やはりそこは、手分けをしながら、迅速に立法化措置をするというのが本来のあり方ではないだろうかというふうにも思います。 私たち総務委員会では、先週、郡山市で移動委員会をやりました。各市町村長さんたちは、やはり政府に対…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 同じように、郡山で行いました総務委員会で町長さんたちが口をそろえて言われましたこと、富岡町の遠藤町長、これは福島第二原発から八キロ以内の町であります、また川俣町の古川町長、声をそろえて、これまで毎年行ってきた防災訓練、避難訓練は何だったんだろうか、もともと初期の時点で指令を出すべき国、県の司令塔がなくなってしまった、すべてを喪失した中での、マニュアルもない中での住民の避難であった、全くこれまでの訓練が生かされなかったことが悔…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 これを機に、ぜひ官民あわせて訓練のあり方を変えていただきたい、実践に即したものにしていただきたいと思います。 最後に、今回の避難先あるいは避難元で、やはり合併しなかった町村ほど住民の把握がしっかりしているということが、この前の私たちの委員会の意見聴取でもはっきりしました。 川内村の遠藤雄幸町長は、ここは人口三千人ですけれども、すべての村民がどこにいるか全部を把握している、だから、いつかは必ず戻ろう、そして戻って村の再建をしよ…

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 これからの大きなテーマとして取り組んでいただくことを要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/08/02

177衆議院 総務委員会 第25号

○坂本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 東日本大震災における原子力発電所の事故による災害に対処するための避難住民に係る事務処理の特例及び住所移転者に係る措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一 東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「福島原発事故…

自由民主党・無所属の会2011/07/28

177衆議院 総務委員会 第24号

○坂本委員 今の小川先生の質問に関連します。 これから、住民票を移していても移していなくても、避難先、避難元、それぞれ充実した支援体制ができるようにというような法案の審議に入るわけですけれども、目に見える財政的な負担はわかると思います。例えば教育とかですね。しかし、やはり目に見えない財政負担というのが幾つか出てくるだろうと思います。そういうのは具体的にどういうものがあるのか、あるいはどういう形でなかなかカウントできないのか、このことを郡…